• このエントリーをはてなブックマークに追加
【書籍|小説】京都の地で渦巻く陰謀とは!?『親鸞 完結篇(上)(下)』
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【書籍|小説】京都の地で渦巻く陰謀とは!?『親鸞 完結篇(上)(下)』

2014-10-30 16:04
    tumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio1_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio2_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio3_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio8_400.pngtumblr_ndj23tjzjH1tlevuio1_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio5_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio6_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio7_400.pngtumblr_ndj0m3CYvb1tlevuio9_400.png

    faa47c5a9cbba131c32bc3817822db16-550x645

    発売日: 2014年11月01日発売予定】

    著者: 五木寛之
    定価:本体1,500円(税別)
    発売日:2014年11月1日発売予定


    lu03_a_cover.jpg

    帰洛して9年が過ぎた。親鸞は西洞院で長男の善鸞らと暮らしていた。事件が起きる。船岡山の怪僧・覚蓮坊が、善鸞をそそのかして親鸞が手掛けていた『教行信証』を盗み出そうとしたのだ。だが、白河印地の党の活躍で覚蓮坊は敗れ、なんとか書を取り戻すことができる。その後、善鸞は親鸞の後継者になるべく唱導の道をめざす。親鸞は東国や西国への専修念仏の広がりに不安を抱きつつも、さらに10年の月日が過ぎていった。

    lu03_b_cover.jpg

    弟子の唯円が東国から戻り、東国における教えの乱れを報告する。親鸞は自ら東国に赴こうとするが、唯円や娘の覚信に押しとどめられ、代わりに善鸞が東国へと旅立った。唱導によって当初は成功を収めるものの、親鸞面授の弟子たちとの軋轢を生み、親鸞を悩ませる。他方、都では、女借上・竜夫人が建立した遵念寺の落慶法要が営まれようとしていた。そこへ覚蓮坊と検非違使が突如現れ、居合わせた親鸞と竜夫人を連行しようとするが!?

    137329055794313230373_shinran1.jpg
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。