モテないし、パソコン買う。#03【初期確認変】_エプソン(EPSON)_Endeavor Pro5800
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モテないし、パソコン買う。#03【初期確認変】_エプソン(EPSON)_Endeavor Pro5800

2017-02-19 00:14

    #01【購入変】
    #02【開梱、立上げ変】
    #03【初期確認変】   ←今ココ
    #04【構造変】
    #05【追加実装変】
    #06【RAIDソフトインストール変】
    #07【RAID構築変】
    #08【Windows10設定変】

    ウォンチュー!!(`・ω★)ゞ
    ナナミです。

     引き続きエプソン(EPSON)のPC「Endeavor Pro5800」の購入報告です。
     前回で立上げまで確認できたので、今の初期状態でのシステム状態やエプソン標準提供アプリ、あとは一応ベンチマークも見てみようと思います。
     最初に書いておくと、私はWindows10を本格的に操作するのは今回が初です。色々手探り状態なのでご了承ください。m(__)m

     とりあえずまずはマイコンピュータを見てみます。


     今回M.2SSDの256GBをPCIex4に実装していますが、M.2SSDもブルーレイもちゃんと認識していますね。Windows10では「マイコンピュータ」じゃなくて「PC」という名前なんですね。

     次にバージョン情報を確認します。


     サポートが「EPSON DIRECT CORPORATION」になっています。それ以外特筆するものは無いかな。

     続いてデバイスマネージャーを見てみます。


     ブルーレイドライブとM.2SSDの型式が書かれていますね。
    ・ブルーレイドライブ
     PIONEER BD-RW BDR-209M
    ・M.2SSD
     SAMSUNG MZVLW256HEHP-00000

     次はエプソンが標準提供しているアプリを確認してみます。スタートアップガイドによると、スタートメニューの「EPSON DIRECT」フォルダに集約されているみたいです。


     アンチウィルスソフトの「i-フィルターforマルチデバイス」、「ウィルスバスター」はいいとして、エプソン独自のツールは以下になります。
    1.PCお役立ちナビ
    2.お客様満足度アンケート
    3.バックアップツール
    4.マニュアルびゅーわ
     因みにこれらの大元のファイルはCドライブの以下のフォルダにあるみたいです。
    「C:\Program Files (x86)\EPSON DIRECT」

     では1つずつどんなのか見てみます(`・ω・´)
    PCお役立ちナビ(マニュアルびゅーわ含む)
    起動すると以下のウィンドウが出ました。


     どうやらEPSON製品のマニュアルやサポートやトラブルの検索を簡略化してくれるツールのようです。残念ながら殆どの機能はネットに繋がないと使えないみたいです。クリックするとウェブブラウザが開くので、もしかしたら公式サイトに繋がるのかもしれませんね。
     ネットに接続したら試してみます。
     ちなみに「トラブル解決」ではネットワーク診断実装されているハードウェアの診断が出来ます。


    「システム診断ツール」を試しにやってみましたが10分程度で終わりました。ただ、1回実行してしまうと全てのテスト項目をチェックするまで終わらないので、それだけが注意ですね。


     また、システム診断ツールはデフォルトでは以下の項目を診断するように設定されています。
    1.マザーボード
    2.CPU
    3.メモリ
    4.ハードディスク(SSDを含む)
    5.オーディオ
    6.ビデオ

    これ以外のモニターなども診断したい場合は、下記フォルダの「default.pci」をメモ帳で開き、[CUSTOM]の設定を変更すれば診断できます(診断有り:1、無し:0)。ただし、診断有り設定にしても診断できないものもありましたので注意してください。
     また設定を変更する場合は、必ず元ファイルのバックアップを取ってください。ファイルが壊れても一切責任負えません。
    「C:\Program Files (x86)\EPSON DIRECT\Support Portal\HWTest」




    お客様満足度アンケート
     文字通りアンケートです。


     これもネット接続が必要です。まあこれに関しては特にこれ以上調べるものはないでしょう。

    バックアップツール
     標準でデータのバックアップツールを提供してくれるなんてエプソンやるやん!


     と思って「インストール」をクリックしたら全然違いました。
    (´・ω・`)



     どうやらこの機器に初期導入されているドライバーやツールのバックアップを行うツールのようです。外付けに保存もできるので、万が一にも対応できそうです。というか用途的に名前は「ツールバックアップ」か「ドライバーバックアップ」のほうが良いような・・・
    完全にぬか喜びしてしまいました(^^;)


     その他特に目ぼしいツール等もないので、次はネットで落としてきたツールを使ってシステム状態やベンチマークを確認していこうと思います。ぶっちゃけ私はこの辺はあんまり興味ないんですが、ネットに投稿するならやっといたほうが良いのかなと思いやることにしました。なので正直出た数値が良いか悪いかはあまり理解してません。
    (^q^)
     今回使うのはこの4つです。この辺は良く分かってないのでサクッと画像だけ晒していきます。あとの事はここに見に来られた詳しい方々で判断頂ければと。
    使用ツール
    1.CPU-Z
    2.OpenHardwareMonitor
    3.CrystalDiskInfo
    4.CrystalDiskMark
    CPU-Z
    ・CPU


    ・Caches


    ・Mainboard


    ・Memory


    ・SPD
     どうやらメモリーはKingston(キングストン)製のようです。


    ・Graphics


    OpenHardwareMonitor


    CrystalDiskInfo
    【左:負荷無し 右:ベンチマーク中】


     M.2SSDなので温度が不安でしたが、ベンチマーク中も44℃くらいが最高水準でした。特に負荷を掛けていなければ問題無さそうですね。

    CrystalDiskMark

     一応前提条件を書いておきます。
    CPU  :インテル Core i7-7700K 4.20GHz
    メモリー:16.0GB(8.0GB×2) PC4-2400 DDR4 SDRAM(Kingston)
    ディスク:256GB NVMe接続(x4) M.2SSD(SAMSUNG MZVLW256HEHP)

     今回2種類のテストを実施しています。
    測定回数5回、測定データのサイズ1GiB


    測定回数5回、測定データのサイズ32GiB



     以上です!
     最後はとりあえず画像を並べていきましたが、参考情報として見て頂けたらと思います。
     今回はここまで。次回は本体の構造や中身を確認していきます。

    ではでは~ヾ(^▽^)
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