モテないし、パソコン買う。#04【構造変】_エプソン(EPSON)_Endeavor Pro5800
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モテないし、パソコン買う。#04【構造変】_エプソン(EPSON)_Endeavor Pro5800

2017-02-19 13:55

    #01【購入変】
    #02【開梱、立上げ変】
    #03【初期確認変】
    #04【構造変】     ←今ココ
    #05【追加実装変】
    #06【RAIDソフトインストール変】
    #07【RAID構築変】
    #08【Windows10設定変】

    ウォンチュー!!(`・ω★)ゞ
    ナナミです。

     エプソン(EPSON)のPC「Endeavor Pro5800」の購入報告4回目です。
     前回は初期状態のPC状態を確認しました。今回はハードウェア的な部分、装置の中身を確認していきます!
    (`・ω・´)
     この順で確認していこうと思います。
    確認順
    1.OS終了手順
    2.全体的な構造
    3.HDDベイ
    4.マザーボード
    5.FAN
    6.光ディスクドライブ(ブルーレイ)
    7.電源ユニット
    8.M.2 SSD
    9.LANボード

    OS終了手順
     マニュアルによると装置内のパーツを外したり交換したりする時は、OSの終了もちゃんとした手順を踏まないといけないようです。この手順で停止しないと立上げた時に機器が認識されなくなる可能性があるそうなので、マニュアルに従って停止します。
    1.スタートメニューより「Shiftキー」を押しながら「再起動」クリック

    2.「オプションの選択」画面に移行するので、「PCの電源を切る」をクリック
     再起動から「終了」するというのも中々変わっていますね。ちなみにトラブルシューティングも見てみましたが、工場出荷時に戻したり、システム診断ツールが使えたり、コマンドプロンプトが開けたり、UEFI設定に移行したりといったことなどができました。

    全体的な構造
     下の画像が側面カバーを外した状態です。


     基本的に交換頻度の高いものはネジいらずのロック式になっています。マザーボードや電源は流石にネジ止めでした。ボードロックブラケットもあり、グラボなどの大きいPCI用ボードを固定することができます。ボードロックブラケットのロックは2つですが、別の箇所に移し替えることもできます。

     ボードロックブラケットを外した状態が上の画像。PCIスロット周りは意外と広く使えそうです。開梱した時にも書きましたが、PCIスロット上から5番目は空きスロットになっています。
     PCIもロック式になっており、下の画像のように奥側のツメを押し込むと簡単に外れます。


     下の画像はリアFANの下側です。


     リアFAN周りはかなり狭いですね。その分リアFANそのものは大きいものを実装できるのが強みですが、大きいCPUFANは下手したら実装が難しいかもしれません。

     使っていない電源ケーブルは下の画像のように結束バンドでまとめられています。追加で何か実装する時はニッパは必須です。


    HDDベイ
     前面からの画像は開梱した時にも挙げましたね。

    下の画像がHDDホルダーの全体像です。


     ホルダーに3.5型用と2.5型用のネジがついており、別途ネジを用意しなくてもいいようになっています。
     HDDベイの接続基板はこんな感じになっています。


     左の画像が表面、右が裏面です。裏面は非常に狭く、SATAケーブルもコネクタ部がL型タイプのでないと接続できません。SATAケーブルのコネクタは下の画像を参照。左がHDDベイ基板側、右がマザーボード側です。



    マザーボード
     FANコネクタはCPUFANは4ピン、ケースFANは3ピンのようです。UEFISetupを見るとどちらも回転数(厳密には回転率)の制御はできます。PWM対応ではなさそう?
     マザーボードはエプソン独自のものなので一応型式らしきものは前回もありましたが、特に記載していません。基板にもそれらしいのがありましたので挙げておきます。左がマザーボード、右が拡張ボードです。


     拡張ボードはどういうカラクリなのかと見てみたら、マザーボードに横向きのPCIex1端子がついているようです。だからオプションの選択がPCIかPCIex1の2択だったんですね。

    FAN


     電源は大きい底面FANがついたもののようで、ブラケットもそれに合わせて穴が開いています。リアFANのみが簡単に取り外しできるようになっているみたいですね。ただカバーは大きさ的にはこのサイズのもの用になっているみたいです。厚さは薄くても問題無さそうです。
     大きさはCPUFANが9cmくらい、リアFANが12cmの厚さ4.5cmです。
     あと書くとすれば、このFANかなり音が大きいです。私はそこまで気にしないですが、人によってはうるさいと感じるかもしれません。


     型式もあったので載せておきます。

    メーカー:NMB-MAT
    型式  :4715KL-04W-B19

    光ディスクドライブ(ブルーレイ)


     上の画像は裏側の写真です。SATA端子であること以外は特に何も無いかな。
     前回も型式は記載していますが、一応こちらでも記載します。

    メーカー:PIONEER(パイオニア)
    型式  :BDR-209MEP

    電源ユニット
     電源の最大供給量は650Wです。
     外してみようと試みたのですが、これものすごく苦労しました(@@;)電源はネジ止めな上、電源ブラケットも外せません。加えてフロントベイに当たって完全には外せませんでした。
     何か良い方法はないものか(´・ω・`)
     とりあえず一部の写真だけのせます。

    M.2 SSD
     M.2 SSDはPCIex4の変換ボードを経由して接続されています。この変換ボードは他でも使いまわしができそうですね。

     メーカーと型式は前回も記載しましたが、こちらでも記載します。

    メーカー:SAMSUNG
    型式  :MZVLW2560

    LANボード
     オプションのLANボードです。1ポートのみでPCIeX1接続です。




     以上です。
     総括すると部品はそれなりに大手メーカーのものを使っている印象ですね。ケースも余裕がありそうなので大きいボードも入りそうです。CPU周りがちょっと狭い感じですかね。マザーボードは電池が交換しやすそうな場所にあるし、ケーブル端子も多くがフロント側に集まっていてあまり邪魔にならないように作られていて、拡張やメンテがしやすそうです。
     今回で標準部品の確認が終わったので、次回からいよいよ私の方で別途購入したパーツを実装していきます!
    (`・ω・´)

    ではでは~ヾ(^▽^)
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