【Hearthstone】アグロ脳直伝!脳死特化型「ナーガ巨人ウォーロック」
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【Hearthstone】アグロ脳直伝!脳死特化型「ナーガ巨人ウォーロック」

2018-02-04 03:20
    みなさんこんにちは、アグロ大好きおじさんです。

    【仁義なきガジェッツァン】の大海賊時代に【アグロシャーマン】を使って、猛スピードでランク5に入って以来、一度もランク5まで上げる気力が湧かなかった私です。

    そんな私ですが、そろそろ真面目にラダーでもやりますかと思いまして、【キューブロック】や【otk型ドラゴンプリースト】など様々なデッキを試してランク5まで楽に上がれるデッキを模索していました。

    ところが…











    スタンダード環境にアグロ脳向けの強デッキが無い!

    という結論に陥りまして、やむなくワイルドのラダーに潜ることに…

    最初に使用したデッキは、過去の栄光に期待して、アグロシャーマン
    【ちんけ】と【1/3/3武器】がナーフされても、まだまだいけるやろということで、

    最近流行りの、これら2種を採用した型を参考にしつつランク戦へ…






    酒場の親父「スロール、バーサス…アンドゥイン!」

    酒場の親父「スロール、バーサス…アンドゥイン!」

    酒場の親父「アンドゥイン!アンドゥイン!アンドゥイン!アンドゥイン!」


    6ターン目…

    ○○・○クソ○「大金持ちになれるぞ!テッテレテテ テテテテテテテーン

    クソ「大金持ちになれるぞ!」

    クソ「大金持ち!大金持ち!」

    クソ「もち!もち!もち!もち!もち!もち!もち!もーちもち!」



    ………。
    その日スロールは思い出した…
    ヤツに数々のゲームを壊された憎しみを…

    スロール「駆逐してやる…」

    スロール「1匹残らず駆逐してやる!!!」

    …………………

    「…そこの憎しみに満ち溢れているお主……。力が欲しいか…?」

    スロール「…………ほちい…。」

    「ならばお前の魂と引き換えに巨人を操る力を授けよう…どうじゃ…?」

    スロール「………アイスクリームじゃダメ?」

    「ダメ」









    というわけでコレ↓を使います!

    【ナーガ巨人】

    《ナーガの海の魔女》の効果処理変更により突如出現したアーキタイプ。

    元々《ナーガの海の魔女》の効果は、手札のカードをコスト5固定にするものであった。しかし、突然のアップデートにより、手札のカードをコスト5にした後、コスト増減効果を適応する処理へと変更された。

    このアーキタイプの強みは、最速で《ナーガの海の魔女》と各種巨人を並べる動きが通ればほぼ勝てるところにある。
    しかし、単純かつパターン化された動き一発勝負のギャンブル性序盤の弱さといった弱点を持ち意外と抜け目が多い。そのため、一般的にはTier2止まり(中堅デッキ)であると認識されている。
    とまあTier2止まりと言われるナーガ巨人ですが、アグロを意識した構築に仕上げることで高い勝率をたたき出すことができます。(これで多分ランク5まで楽々上がれると思います)


    直近戦績は2月2日のランク17~14あたりのもの

    このように海賊型アグロパラディン】【秘策メイジ】【海賊ウォリアー】【アグロハンター】に対しても安定した勝率を保てています。


    では、そろそろ本題に入りましょう


    まず、タイトルにある脳死特化型「ナーガ巨人ウォーロック」とはなんやねん!という所からですが…

    ナーガ巨人デッキは、必須カードの少なさからデッキの自由枠が多く、人によって構築を変える傾向が非常に強いデッキとなっています。
    つまり、、、コレっ!といったテンプレデッキが存在しないという特徴があります。

    なので今回仕上げてまいりました。アグロ脳でも完璧に回せる脳死特化型の【ナーガ巨人ウォーロック】を……!!



    ・どの辺がアグロ脳向けなのか?

    →《闇爆弾》《地獄の炎》《ブラッドメイジ・サルノス》採用により顔面力高め

    2つのゲームプランを取り込んだことで、どのデッキタイプに対しても勝機を見込めるが、その戦法が完全に独立している。
    →→つまり、ゲームプランを一本に絞ることが可能となっている。
      (取捨選択によるゲームプランの一本化を実現)
    ・どの辺が脳死特化型なのか?

    テックカード(一部のデッキに刺さるカード)を一切採用していない
     (酸性沼ウーズ、ロウゼブ 等不採用)
    特定の状況で強いカード(上振れを狙ったカード)を一切採用していない
     (無貌の操り手、肉食キューブ 等不採用)
    →→つまり、極限までシンプルに仕上げた構築となっている。

    では、2つのゲームプランの一つ…

    対アグロプランをご紹介!


    対アグロプランでは、最速ナーガ巨人をする前に削りきられる可能性があるので、《ヴォイドロード》による延命でその場をしのぐプランを採用します。《悪魔感知》が非常に強力なので全力で探しに行きましょう。
    闇爆弾》か《地獄の炎》いずれか1枚でも手札にあれば対応力は格段に上がります。

    理想の動きは
    〈3ターン目〉《悪魔感知》で、《ヴォイドコーラー》、《ヴォイドロード》を引き込む
    〈4ターン目〉《ヴォイドコーラー》を《生贄の契約》で破壊。→手札の《ヴォイドロード》が着地

    その後の展開としては、《ヴォイドロード》の横に巨人を並べていくとダメージレースで優位に立てるので、それを狙っていきます。

    最終的に《屍山血河のグルダン》まで逃げ切ることができれば、ほぼ勝利確定です。

    次に各ヒーローのマリガンプランです。


    コボルトの司書》…2ダメージ&サイクル効果と一見微妙感ありますが、2点ほどダメージを吸ってくれるだろうという期待を込めてキープしています。
    これに関してはキープする派としない派で分かれるところでしょう。
    悪魔感知》…《ヴォイドコーラー》と《ヴォイドロード》を引けるので強い。(強い)

    VSウォリアー(海賊ウォリアーを想定)
    艦載砲》と《泡を吹く狂戦士》をいかにうまく捌けるかが勝負の分かれ目。
    ヴォイドロード》を着地できれば、これまでのアドバンテージがひっくり返ることもざらにあります。
    ウォリアーは巨人に対する有効な返し手を持っていないので、序盤さえしのげば勝ちといった試合が多くなります。

    VSパラディン(海賊型アグロパラディンを想定)
    南海の甲板員》が《動員》から出てくることがあるので、《冒涜》がぶっ刺さります。
    太陽の番人タリム》さえケアできればあとは勝ちです。
    平等》はめったに見ないので今の環境下では警戒しない方がいいでしょう。

    VSメイジ(秘策メイジを想定)
    爆発のルーン》が一番怖いので《ヴォイドコーラー》か《コボルトの司書》から先に着地させましょう。序盤のミニオンを《闇爆弾》か《地獄の炎》で落としたいので、全力で探しに行きます。
    フリーズメイジの可能性もワンチャンあるので、最速ナーガ巨人のプランも可能なマリガンが望ましいです。《フロストノヴァ》と《終末預言者》の2枚でタオル案件ですが、持ってなければ勝ちなので全力で行きましょう。
    最速ナーガ巨人対策で直前のターンに《終末預言者》を投げるプレイヤーも今のところ出会っていません。

    VSシャーマン(アグロシャーマンを想定)
    そもそもシャーマンがいない件。《地獄の炎》さえ持ってたら最速ナーガ巨人プランで勝てるんとちゃう?(雑)
    マリゴスシャーマンの可能性も考えて最速ナーガプランの方がいいかも。


    次に2つのゲームプランの二つ目…

    対その他プランをご紹介!


    完全なる対話拒否。

    先行5ターン目or後攻4ターン目に《ナーガの海の魔女》を着地させるスキのある相手であれば問答無用で着地させましょう。対策カードが無ければ勝ち。簡単なゲームです。

    うまく処理された場合は、フィーリングで何とかしましょう。たまーーーに勝てます。

    次に各ヒーローのマリガンプランです。


    コボルトの司書》相手の顔を削れるので出し得。《溶岩の巨人》とのシナジーあり。

    ナーガの海の魔女》コンボパーツなのでキープ確定。当たり前だよなぁ。

    山の巨人、溶岩の巨人》最速ナーガの動きでほぼ確実にコスト0にできるのでキープ。《ナーガの海の魔女》を引けていない場合は1枚だけ残して、他マリガンが無難。

    VSドルイド(マリゴスドルイドを想定)
    毒の種》を引かれていなければ勝ち。
    トークン型アグロドルイドの可能性もあるので《ゼンマイ仕掛けの巨人》は基本流します。
    トークン型アグロドルイドに対しては分が悪い(と思う)ので半分捨て気味ですが…。

    VSウォーロック(キューブロックを想定)
    だいたい勝ち。
    超うざい調剤師》で回復されると《溶岩の巨人》を最速で出せなくなる事だけ注意。
    相手の《ヴォイドロード》を破壊するための《生贄の契約》を引ければほぼ勝ち。

    VSプリースト(ハイランダープリーストを想定)
    光爆弾》を引かれていなれば勝ち。
    後攻4ターン目にナーガ巨人を決めれば、プリーストは返し手がないので勝利確定。
    溶岩の巨人》を警戒してこちらのヒーローを回復してくるプレイヤーとは今のところ出会っていません。

    VSハンター(ナーガ巨人ハンターを想定)
    先にナーガ巨人決めた方がほぼ勝ち。
    アグロハンターの可能性もワンチャンあるので《地獄の炎》を引いておきたい。
    ナーガ巨人ハンター率が高い場合は《ゼンマイ仕掛けの巨人》をキープする説が浮上する。

    VSローグ(ケレセスローグを想定)
    どのデッキタイプでも最速ナーガ巨人をする猶予があるので問題なしです。
    ヴァイルスパイン・スレイヤー》や《コールドライトの託宣師&退散》でまくられる可能性あり。



    以上で解説終わりです。今の環境ではウォーロックといえば「キューブロック」といった認識があるのか、「ナーガ巨人ウォーロック」を意識した立ち回りをされないので思い通りに試合展開が進むことが多いです。ランク5まで上げる分にはTier1クラスのデッキだと思います。

    みなさんも「ナーガ巨人ウォーロック」でラダーを駆け上り、《ナーガの海の魔女》のナーフを祈りましょう←

    ・・・・・・・。


    最近になってようやくワイルド環境を見据えたナーフがありましたね。
    《縛鎖のラザ》と《海賊パッチーズ》の逃げ切りゴールを許さなかったということは、ワイルド環境の構想もある程度は考えているということなのでしょうかね。



    (^ω^;)おーん…


    それでは、次回があればまた次回。













    ▼おや?泥棒アンドゥインがデッキコードを落としていったぞ。

    ▼「ナーガ巨人ウォーロック」のデッキコードを手に入れた。
    AAEBAf0GBO0Fwg/40AKX0wINowHTAdwGtgfhB9wKjg6tELkR3hbnywLy0ALo5wIA


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