自爆テロをパールハーバーの再来と呼ぶアメリカから学ぶ国体論
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自爆テロをパールハーバーの再来と呼ぶアメリカから学ぶ国体論

2017-01-11 01:07


    ツインタワーに自爆テロした民間旅客機を『パールハーバーの再来』と呼ぶアメリカ。軍事行動とテロリズムを同一化するほどアメリカは馬鹿なのである。


    東京大空襲をはじめとする都市空爆で20万人近い民間人を虐殺し
    2発の原爆によって30万人の民間人を虐殺した。
    この恨みを忘れて、アメリカ様の言うことは神の言葉のように有難がる情けない自称保守言論人は多い。日本の戦争犯罪を中国とでっち上げたのは、アメリカである。

    南京事件の虐殺の数を、東京裁判の記録等に基づき26万としている。

    これは、アメリカの民間人虐殺を正当化するために盛られた数字であろう。

    慰安婦問題に関しても、2006年に北朝鮮の地下核実験が行われた際、2007年に米国下院議会で行われた「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」をマイク・ホンダが主導した。
    その動きに呼応して北朝鮮は慰安婦像を作ったのである。


    週刊新潮より

    韓国で進む慰安婦像「倍増計画」 背後に左派・北シンパの影
    http://www.sankei.com/premium/news/150124/prm1501240013-n1.html


    各国に共通する点は、日本を悪者にすれば、世界が治まるという支配学なのである。
    国内では、連合国軍最高司令官総司令部(SCAP)の指令に基づき、日教組が作られた。

    日教組は「 平和教育 」を施し、 自虐史観 を刷り込む。
    内外から日本は、国体破壊されたのである。

    日本国の国歌である君が代
    とは、日本国民の総意に基づき、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことであり、君が代の歌詞も、そうした我が国に住まう国民の末永い繁栄と平和を祈念したものである。

    つまり、国(天皇)想う民(国民)の歌であり、民の平穏を願う歌なのである。


    本来、国民一対であり、国民のためなら国は戦い、国のためなら国民は立ち上がる相思相愛の関係であった。これを為政者は、国民を切り捨て、天皇を利用し、拝金主義へと移っていった。いつのまにか、国は借金漬け、国民も借金漬け、企業だけが肥えていく金が支配する世になってしまった。和を愛する心を忘れ、感情のない国家となってしまった。同じ民族同士で争い、憎み、妬む。天皇に対する尊崇の念すら忘れてしまった。

    アメリカの鞄持ちになった財界、政界、官界の進む先は、日本の破壊を加速するものである。


    国体とは、

    国と国民が一対という
    真っ当な民主主義の形の事である。

    国(天皇)なくしても、国民なくしても、成り立たない国の基礎となる思想である。







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