手段と目的のパラドックス
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手段と目的のパラドックス

2013-02-10 16:45



    □ 手段と目的のパラドックス
     ⇒ 組織防衛の論理: すべての組織は、自己の存在保身のために自己目的化しなければならない。組織が存続する限り、その条件として本来の手段が当初の目的と入れ替わるはずである。

     事例: 革新社会党(k)は、貧困(h)の根絶という目的を実現するために存在している組織である。

     (k) = (h)

     ところで、貧困(h)が根絶されると、

     (h)0 = 0 = (k)

     この場合、革新社会党(k)は存在し得ない。革新社会党(k)の存在条件は、

     0 < (h)

     故に、革新社会党(k)は、貧困(h)を根絶しないはずである。

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