ドローン覚書
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ドローン覚書

2015-05-27 09:16
    □ (国家が承認した)AMA(Academy of Model Aeronautics)作成のコミュニティ・ガイドライン(ローカル・ルール)に誠実に依拠する事。
    □ 飛行高度は400フィート≒120メートル未満、みだりに施設や建造物の上を飛ばず、出来るだけそれよりも低い高度を飛行する事。
    □ 常時、sUAS(http://suas.modelaircraft.org/)が視認され得る座標を保持する事。必要に応じて第三者による観測支援を行ふ事。
    □ 有人航空機とはじゅうぶん離れた座標を飛行し、他の航空機の飛行を決して妨害しない事。また、他の航空機や障害物を常に視認して自ら回避する事。
    □ 無防備な人間や走行中の車両の上を故意に目標として飛行しない事。人間、損壊され得る固定資産や動産から少なくとも25フィート≒7.6メートル以上離れる事。
    □ 空港から5マイル≒8キロメートル以内で飛行する場合、空港当局あるいは管制塔に通告する事。
    □ (姿勢の制御に支障をきたす程度の)著しい強風、あるいは視認性に劣る悪天候下で飛行しない事。
    □ 飲酒、あるいはドラッグを使用した状態で飛行操縦しない事。
    □ 操縦者の位置環境が安全である事、操縦者がsUAS操縦技術に習熟している事。
    □ 近付くだけで不穏当な物議を醸しかねない場所、それは例えば発電所、浄水場、刑務所、交通量の多い幹線道路、政府関係の建物であるが、それら施設の近くおよび上空はみだりに飛行しない事。
    □ 私有地上空を飛行する場合、従前に現地の法律および条例を確認し、その定めに従う事。
    □ 許可を得ないまま、平穏な個人のプライバシーが保持されるべき場所において個人に干渉したり、あるいは撮影しない事。※AMAプライバシー・ポリシー参照http://suas.modelaircraft.org/ama/images/sUAS_Safety_Program_web.pdf
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。