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凶悪犯らよりも、企業CEOの方がサイコパス性向が高かったというお話
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凶悪犯らよりも、企業CEOの方がサイコパス性向が高かったというお話

2015-08-07 12:39
    NHK Eテレ「心と脳の白熱教室」第3回 - 8月7日(金)23時放送予定

    サイコパス性向調査研究 - ベリンダ・ボード/カタリナ・フリッツォン(2005)
    引用元記事: MSN(東洋経済オンライン)企業経営者には強いサイコパス気質がある オックスフォード大科学者の調査結果)



    かかる題材は、第2回までの講師エレーヌ・フォックス教授の同僚にして私生活上のパートナー、ケヴィン・ダットン博士の登壇によるお話。引用記事によらず既出であり、かなり広く知られた話ではある。

    ダットン博士のサーベイ(オックスフォード大学)によれば、凶悪犯らよりも、企業CEOらの方がサイコパス性向が高かったという。

    □ 英国ブロードムーア病院の前科収容者(殺人犯等の凶悪犯)を対象に心理テストを実施

    社会的な競争環境における成功(と挫折)に対して、ある種のサイコパス性向との相関がみられるか…博士は、サイコパス性向の顕著な人がどのような職業に多いかを調べた。その結果は以下の通りだったという。

     ⇒ 1位 企業のCEO

       ⇒ 2位 弁護士

         ⇒ 3位 テレビ・ラジオ報道関係

           ⇒ 4位 セールス

             ⇒ 5位 外科医

     ちなみに、サイコパス性向が低い職業のベスト3は、介護士、看護師、療法士だったという。なるほど奉仕と献身か、何となくわかる気がする。

     ところで、社会の競争環境を勝ち抜く人々、所謂「成功者」が備えていると思われるサイコパス性向とは、具体的にはどんな能力なのか?

     1.非情さ(共感の欠如)

     2.魅力

     3.一点集中力

     4.精神の強靭さ

     5.恐怖心の欠如

     6.マインドフルネス

     7.行動力

    この熾烈な経済社会の中で強いられる競争に勝てないからといって、必ずしも自分を卑下する必要は無い、という話にもみてとれる。椅子取りゲームは出鼻を挫くハッタリと、運と度胸だ。インチキが多いし、みんな疲れてる。暑苦しいし、

    共感の欠如、徹底、冷静、計算、機制、トルクフル、厭わず、魅惑、
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