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Vita保護フィルムの悲喜交々/ノートPC買い換え検討中
日中は調布へ。東京に出てきている大学時代の友達と昼食&カラオケ。駅が地下化してから調布で降りるのは初めてで、3層構造化した駅内といい、一時的に廃墟化している地上駅舎といい、見慣れた風景が激変していて複雑な気分になりました。
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帰宅してからは体調が微妙な為、氷菓のアニメを何話か見返したりしつつ、早めに就寝しました。
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ノートパソコンのバッテリーが完全にお亡くなりになりました。電源ケーブルを挿しっぱなしなら動くのですが、フル充電の表示になっていても、ケーブルを抜くと15分でバッテリーが切れてしまいます。いい加減古いし、買い換えたい。Tom7にアドバイスをもらいつつ、明日新宿に出るので下見する予定。
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愛用している水性ボールペンがあります(この話はまた今度にでも)。水性ボールペンは書き味が良いのですが、いかんせんインクがすぐに無くなるのが弱点です。で、この前文具屋で替え芯をまとめ買いしたのですが、どうもロット単位で外れを引いたらしく、どれも微妙に引っかかりがあって書きにくい。ううん、がっかりorz
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【iPhone(いやVitaか)】
「iPhoneあるある」保護フィルムとケースをまとめて買ったら、ケースに保護フィルムが付属していた為、結局フィルムが一枚余る。
……なにが言いたいのかというと、ミクVitaをお迎えするにあたり、保護フィルムを買って万全の体制で挑んだのですが、ミクVitaセットには保護フィルム(というか、筐体全面を覆うデザインシール)が付属していた為、敢えて買った保護フィルムはお蔵入りになりました。
ついでに言うと、この保護フィルムが微妙にナナメって貼れてしまったのですが、もう張り直す度胸はありません……。 -
氷菓最終話「遠まわりする雛」を鑑賞/ちょっとした勘違い
ジョナサンで作業、とはいえ微妙に集中出来ず、そんなに長居せずに帰って来ました。帰宅してからは延々とテキスト生産。
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自分や家族が使っていた古いPCを2台リサイクル処分したのですが、ふと「あれ? 昔の写真のバックアップし忘れてないか?」と思い、調べてみたら確かにデジカメを使い始めた2004年から4~5年分の写真がごっそりストレージから抜けています。2~3時間格闘したのですが、見つける事が出来ませんでした。
こういう事もあるのかとしばらくの間唖然としていたのですが、よく考えたら処分したPCは現役機から数えて2世代前のマシンで、消失したと思っていた写真群は1世代前のPCにそっくり残っていました。そうとう力が抜けました。そもそもなんでこんな勘違いをしたのか……。思い込みって怖いorz
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土曜日の夜に、何故か今日が氷菓の放送日だと勘違いして「いよいよ最終回か……半年楽しませてもらったなあ」と感慨に耽りながら放送時間を待ち、いつまで経っても番組が始まらないというお馬鹿な事をやらかしました。
というわけで、改めてアニメ氷菓最終話「遠回りする雛」を鑑賞。最後まで素晴らしい映像化でした。ラストシーンをどうアニメにするのか興味があったのですが、最初の展開で「まさかそこをアレンジするの!?」と驚きました。原作既読組は同じ衝撃を受けた筈(笑)。半年間楽しませてもらいました。関係者の皆さんに拍手。
……まあ、最後に「『二人の距離の概算』映画化決定!」みたいのを小指の先程期待したのですが、当然そんな物は無かったorz
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【テキスト】
NXT03:キャラ設定を更新。一旦FIXしたキャラと別モノになってしまったけど、こちらの方がずっとしっくり来る。後は反応次第。火曜か水曜に結果が出ると思われる。
NXT07:装備の候補を検討。ちょっとこれ面白いんじゃないかというネタが浮かぶ。 -
シュタゲ「世界線」の用語補足/「電子書籍少女」打ち上げ
シュタゲに出てくる用語「世界線」について以前に書きましたが、ブログに対するツッコミで「シュタゲの『世界線』はジョン・タイターがベースでしょ?」という物を貰いました。うわわ、そうだよ、なんでそこを起点に話を始めなかったんだ自分orz
シュタインズゲートの元ネタの1つに、2000年に実際に存在した(?)、タイムトラベラーの(???)、ジョン・タイターのネット上での証言があります。詳しい話はwikipediaに詳しいのでどうぞ。
ジョン・タイター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC
で、このジョン・タイターの証言の中で「世界線(wolrd line)」という言葉が出てきてまして、つまり、これがシュタゲにおける「世界線」の直接の元ネタになっている訳です(恐らく)。「世界線」の元ネタを検討するなら、まずここから始めるべきでした。反省。
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夜は秋葉原に行って、辺境屋さんの「電子書籍少女」執筆陣打ち上げに参加してきました。メンバーの半数が北海道出身という事から、今回は「留萌マルシェ」が会場(留萌(るもい)は北海道の地名)。
「電子書籍少女」は巻を重ねるごとに執筆陣が増えていて、全員で打ち上げするのが難しくなった為、今回からAパート(イラスト中心)とBパート(文章中心)の執筆陣で2回に分ける事に。土屋はBパートの方に参加しました。
レンチキュラーレンズ搭載Kindle(電子ペーパーで3Dを実現するという素晴らしいお馬鹿企画)の実機を見せてもらったり、大学研究者の悲喜交々や、国内におけるロボットの運用可能性の話を聞いたり、果ては電子書籍特区構想(今の所は妄想)に思いを馳せたりと、とても楽しい3時間でした。
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【テキスト】
RSR-n6:検討事項をチェック。週明けから書き始めたい。
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