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西郷どん 第23話を無料視聴するには? anitube・dailymotion以外の再放送や見逃し配信情報を解説!
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西郷どん 第23話を無料視聴するには? anitube・dailymotion以外の再放送や見逃し配信情報を解説!

2018-06-21 23:54

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    anitubeやdailymotionで以前みていた人も多いと思いますが、最近は規制が強くなったり、ウイルス感染する事例が増えています。

    私の古いPCもウイルス感染して、動作がめっちゃ遅くなりました・・・orz

    それ以来、正規ルートでドラマを見るようにしています。この方法だと、西郷どんの全話を安全にみることができますよ!

    西郷どん 第23話のあらすじ・これまでの流れ



    奄美大島への3年間の島流しから無事薩摩に帰還した西郷吉之助。

    大久保一蔵はじめ仲間の薩摩藩士が待っていました。

    一方、偉大な斉彬に仕えていた西郷にすると弟の久光は、一度の薩摩から出たことのない地ごろ(田舎者)で、久光の安易な上洛計画に難色を示したことで、最初からこの久光と西郷の「不幸な」関係が始まります。

    一方、有馬新七ら尊王攘夷派が討幕を掲げて京に集結。

    西郷の弟信吾も新七らに加担していると聞いて、久光の命に背き、下関を離れ急いで今日にのぼる吉之助なのでした。

    吉之助と3年ぶりの再会を果たし、改めて兄の偉大さを知る信吾。

    ただ西郷は最後まで新七たちを説得することはできませんでした。

    西郷どん 第23話の俳優陣はこんな感じでした!



    西郷吉之助:鈴木亮平
    大久保一蔵:瑛太
    西郷信吾:錦戸亮
    有馬新七:増田修一朗
    村田新八:堀井新太
    大山格之介:北村有起哉
    島津久光:青木崇高
    海江田武次:高橋光臣
    おゆう:内田有紀

    西郷どん 第23話のネタバレ感想レビュー!



    今までの奄美大島のきれいな海や独特の言葉や歌に踊りというゆったりした生活から一気にまた「幕末」という現実に引き戻されるような回でした。(きっと、当時も薩摩と周辺の島々ではこれくらいはっきりした温度差があったのだろうと思います)。

    3年間薩摩を離れているうちに、最後さんはすっかり薩摩でも、京都でまでも、伝説の偉人になっていましたが、本当に「そこまで?」という感じはしました。

    まあでもきっとそのあたりから、西郷さんの存在というのは絶対的だったのだろうと思います。

    あそこまで、カリスマ性があったら、やはり出来のいい大久保一蔵などは、いくら幼馴染みでもさすがに嫉妬もしただろうと思いますが、そこは、やはり一蔵の頭の良さ、巧みに西郷さんを立てながら、薩摩としての結束そして討幕の機運を高めていったのだと思います。

    今日の主役は、西郷の弟(西郷家の三男)西郷信吾。

    のちに従道と名乗り、吉之助の死後も明治政府の役人として活躍する人物です。

    吉之助とは年が離れていて、奄美大島に亘る前は子役としてしかほとんど登場していませんでした。

    家を切り盛りしていたのは、信吾の兄の西郷吉二郎でしたし。(吉二郎は、戊辰戦争で戦死してしまいます)。

    従道役の錦戸さん、今日が初登場かと思いきや、実は第一話の西郷さんの銅像の除幕式に年老いた役で出演していました。



    あまり錦戸さんのドラマは今まで見たことがないのですが、大役に抜擢されて、これから活躍するシーンがたくさん出てくると思うので、楽しみにしています。

    西郷さんと年が離れているだけに今日の再会の役どころでは、まだ18歳という役柄であどけなさも残っていて、やんちゃなお年頃のはずです。

    ただ、錦戸さんはすでに33歳で、西郷吉之助役の鈴木亮平さんとほとんど年が変わらないようなので、これから弟役をどううまく演じていくかも見どころだと思います。

    今日の信吾の決め台詞「西郷どん」とでも呼んでくれ、というのがやはり印象に残りました。

    本当にそういったのかどうかはわかりませんが、若気の至りですね。

    信吾は、吉之助と違って、血気盛んな人物だっととい史実も残っています。

    そして、有馬新七のような極端な尊王攘夷派に加担して、3年ぶりの再会にも関わらず、いきなり殴りつけてしまった吉之助でした。

    ですが、その後、薩摩の定宿で床を並べて寝る時に、ゆっくりと自分の不在時の弟の労をねぎらってあげるところが、やはり本当に懐の大きな西郷さんらしいシーンでじーんと来ました。

    今日一番のシーンだっと思います。

    布団を並べて横になりながら、吉之助が優しい言葉をかけた後で、思わず泣きたい気持ちになった信吾が思わず、そっぽを向いてしまうシーンが、なんともよかったです。

    両親を早くに無くして、頼りにしていた兄も島流し、どんなに不自由だったろうと改めて感じ入り、そしてそんな錦戸さんの演技が心に響きました。

    そして今日の西郷どんを見て、改めて西郷さんの人生ってなんて濃厚なそして、西郷さんの人生がまさに日本の歴史そのものだと思わされてました。

    若い時には殿に仕えて江戸にあがり、島流しになって、薩摩に戻ると時は、尊王攘夷、討幕ムード真っ只中、そして、もう一度島流しにあって、そして明治維新を迎えるわけですから、亡くなるまでずっと歴史の重要な局面にいたわけですよね。

    これほど大河ドラマにぴったりな人物はいないと思います。だから最後までの西郷どんからは目が離せません。
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