【特集】ちゃd的えばぐ理論の解釈 その①:理論編【聴牌種類】
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【特集】ちゃd的えばぐ理論の解釈 その①:理論編【聴牌種類】

2014-02-25 17:39
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~えばぐ理論の問題を”3秒でわかる方法!?”~


えばぐ理論とは(ar465573)参照であるように、任意の123形のこと。

これをさらに理論として今から完成させようとこのブロマガを書き始めた次第です。
正直試験に活用できるかはその人の力量次第ですが、あくまでも理論にはなることを証明したくて書いてることをお忘れなく。
えばぐりの本心と違ってたらすいません。私の勝手な解釈にお付き合い願います。


(1)

これはえばぐりのブロマガの最初の問題ですが、ちゃd的にこれは、

「完全シャンテン」なのです。これが今回のポイント。


☆用語解説☆
完全シャンテンとは以下の牌姿のように、2ヘッド2両面形の場合のことを言う。
4z4z4z
この場合の聴牌種類は6種類であることは既にわかっているものとする。

で、(1)の問題はこの例題の4z4z4zになっただけである。



(1)
ここから理論っぽくいきます。

命題「4z4z4zになると聴牌種類として何が増えるのか?」

簡単に言うと3m5mです。では、なぜ増えるのか?考えていきます。
まず、3mに関してですが、これは「えばぐ理論」のどんな形でも増えるものです。
つまり完全シャンテン→えばぐ理論になる際には必ず1枚は広がるという認識が必要です。

次に、5mに関してですが、これはのシャボにが入ることによって、煙突待ちとして5mが増えると思ってください。これは、問題によりけりなのです。



実はこの2つさえクリアしてしまえば、以下の手順によってえばぐ理論を説明できます。

①えばぐ理論の順子を除いて完全シャンテン形の枚数を確認する。
(この枚数を覚えるのが面倒な場合は数え上げでもよい。とにかく抜く。)

②132 231形(順子がシャボ伸びしない場合)→+1
   それ以外の形(順子がシャボ伸びする場合)→+2


以上!!

これは最初は、「面倒だなぁ~」と思いがちですが、慣れてしまうと案外簡単になります。
(ar465573)で説明されてるパターン①~③を説明していきましょう!


パターン①「123形」


これはを除くとの完全シャンテン(6種類)です。
それにえばぐ理論になるので問答無用で+1(の分)
の面子がシャボ伸びに関係する(端に暗刻がある)ので+1(1mの分)

よって8種類となります。


パターン②「132 213形」
これは123形より受け入れが1枚減るのですが、
「それぞれ減る理由が違う」ことに注目してほしいのです。
えばぐ理論の"わかりにくさ?"はこれを全部覚えようとしていたところにあったと思います。
                           
132形

213形

ここからの面子を除くと以下のようになります。


132形 完全シャンテン(6種類)

213形 完全シャンテン-1(5種類)


132形は真ん中にの暗刻があるので、除いたの面子が煙突に伸びないのに対し、213形は伸びます。

132形 煙突伸び×+0(6→6種類)

213形 煙突伸び○+1(5→6種類)

最後にえばぐ理論になることで必ず増える1種類があるので、
132 213形共に7種類となります。


では、実際どのような思考回路で解いていくかやってみます。
以下の問題はえばぐりのブロマガ(ar465605)に載っている問題を少し変えただけです。


(2)

の面子を除くと→5種類
端に暗刻がある=煙突伸びする ので+2で正解は7種類。



(3)
の面子を除くと→5種類
端に暗刻がある=煙突伸びするが端牌なので× なので+1で正解は6種類。



(4)
の面子を除くと)→5種類
端に暗刻がある=煙突伸びする ので+2 は4枚使いで-1なので正解は6種類。



(5)

の面子を除くと→6種類
端に暗刻がある=煙突伸びする ので+2で正解は8種類。

でも、の面子を除くとか面倒~時間かかる~と思う方は、
その②(ar468967)実践編へどうぞ。
ここまでは理解のための土台作りです。
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すごく面白い解釈・・・。けど実際に問題をぱっと出された時に111777889m11p35sだから789m抜いて778mになるから・・・ってやるのは試験において時間の短縮にならず意に反するというジレンマ・・・。やっぱり試験だからくっつきみたいにすぐ何種ってわかるようにしたいのがえばぐ理論なんだよなあ。事実として俺はみたらすぐ何種ってわかるわけだから皆が同じ理解になれば誰も迷わないはずなんだけどそれを伝えるのがいかに難しいかを痛感してる。
84ヶ月前
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>>1
うん。それをぱっとみたときにわかる前提としてブロマガを書いてるつもり。
たとえば123形や321形が両側5種類あるのは、
完全シャンテンとしてとらえられ、端に暗刻があることで煙突にも伸びるだから両側5種類になる。
という理論→理解→暗記にもっていきたいなと思って。
だから実践的には、えばぐりのようにぱっとみで何種ってのがわかるようになるといいよね。
132形213形が基本種類が減るのもその理由がわかりたかったのも一つ。だいぶこれでスッキリして、えばぐ理論を覚えられる段階に入ったかな(笑)
84ヶ月前
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