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花田紀凱「マルコポーロ」廃刊事件の真相を語る|『ちょっと右よりですが』▼ブロマガ第37号
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花田紀凱「マルコポーロ」廃刊事件の真相を語る|『ちょっと右よりですが』▼ブロマガ第37号

2013-08-16 18:12

    ちょっと右寄りCH運営です。

    麻生太郎大臣の、いわゆる「ナチス擁護発言」の騒動で、

    「月刊WiLL」誌、花田紀凱編集長がかつて巻き込まれた

    「マルコポーロ誌廃刊事件」が図らずも再びクローズアップされました。

    今回の「麻生発言」は、『朝日新聞』が"狂ったように

    "紙面をいくつも割いて、大々的に報道してましたが、

    冷静に全体を読めば、麻生大臣が「ナチス擁護」を

    しているとは到底思えない内容です。

    麻生氏はナチス擁護していませんが、ナチス擁護そのものが

    タブーとされているようです。

    この点は、番組中でも花田編集長が仰っているとおりですが、

    今回の件、すぐさま反応したあの"あの"団体、

    「サイモン・ウィーゼンタール・センター」。

    この団体こそ、花田編集長が「マルコポーロ」誌編集長を務めていた当時、

    直面した相手です。

    週刊文春創刊以来一度も超えられなかった週刊新潮の売上部数を超え、

    不動の週刊誌No.1にさせた花田編集長ですが、

    その後売上部数3万部と低迷していた雑誌「マルコポーロ」を

    編集長として立て直しにかかりました。

    順調に15万部まで伸ばしたところで起きたのがこの事件です。

    あの当時、この「マルコポーロ事件」の進展を

    リアルタイムで見聞きしていて、

    記憶にある人は果たしてどれくらいいるのでしょうか?

    まして、今の若い人達には、この事件そのものを知らない人も

    多いだろうと思います。

    今、これを書いている私自身は、この「事件」を覚えておりますが、

    なんとも釈然としない思いがしたものです。

    「これはある種の"言論弾圧なのでは?"」と漠然と感じたことだけは、

    今でもハッキリ覚えています。

    反論を掲載させたり、再反論、再々反論をもとに

    読者も一緒に考えるチャンスを与えるべきではなかったのか?

    問題提起をもとに、大人が知的格闘するのが言論誌の役目ではないか?

    言論の自由が一番大事なのではないか?

    と思ったものです。

    「ユダヤ問題」「ナチス問題」といった分野は、

    とても微妙な問題を孕むだけに、多くの人があまり触れたがらない中、

    今回の「ちょっと右寄りですが…」CH特番では、

    かつて、ご自身が体験したことを、冷静に淡々と語って下さいました。
    花田編集長の「ジャーナリスト」としての気概溢れるお話を、

    約30分に渡ってじっくり聞けます。ぜひ、今回公開した特番動画ご覧ください。


    一度、みなさんも考えていただければ幸いです。

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