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ノーベル賞・大村智さんの言葉を『新潮』が紹介 「お金は残しても仕方ない」、近所の天神様整備に「見積もりを立ててみて」|ちょっと右よりですが・・・
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ノーベル賞・大村智さんの言葉を『新潮』が紹介 「お金は残しても仕方ない」、近所の天神様整備に「見積もりを立ててみて」|ちょっと右よりですが・・・

2015-10-19 12:00

    新しい内閣が発足する度に、週刊誌による新大臣の“身体検査”が恒例のようになってしまった。で、今回も『週刊新潮』(10月22日号)が「やっぱり見落とされた新大臣『身体検査』の落第判定」と題して2本立て。


     「『下着ドロボー』が『大臣閣下』にご出世で『高木毅復興相』の資質」


     「『暴力団』事務所に出入りの過去がある株成金の『森山裕農水相』」


     タイトルからして意地が悪い。


     が、読んでみると高木復興相の方は30年前の話で〈立件されていない〉。しかもこれまで地元敦賀で選挙の度に怪文書が出回り、〈「高木がパンツ泥棒だという話は、敦賀市民ならほとんどの人が知っています」(敦賀市民)〉


     事務所関係者は一笑に付して、


     〈「先生も奥さんも、怪文書が回っても“またかー”と笑って相手にしていない。先生の対抗勢力か何かがデマを流し続けているだけなのです」〉


     一方の森山農水相の方も27年前の話。暴力団事務所で幹部2人が、30代の男性を竹刀などで滅多(めった)打ち、逮捕されたが、その当夜、


     〈「森山さんが組事務所1階の応接間に居合わせた」(地元記者)〉


     こちらも事情聴取を受けたが〈罪に問われることはなかった〉。


     繰り返すがどちらも約30年前の話。『新潮』に“時効”はないのか。


     ノーベル賞のお二人については各誌人物クローズアップでエピソードを拾っており、ついつい読んでしまう。


    続きはこちら

    産経ニュース【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】より



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