OpenToonz:エフェクト
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OpenToonz:エフェクト

2016-04-10 01:07
    使い方がなんとなく分かったものをメモっています。


    ※スキマティックの配線はタイムシートの並び順より優先される。



    Distort > Warp





    Gradient …グラデーション?

    Gradient > Four Points

    画面四隅。透明度も変更可能。一応Glowに突っ込める。


    Gradient > LinearGradient

    直線。下半分のパラメータで波打たせることが出来る。


    Image_Adjust > Add
    合成。パラメータはIntensity(0~制限なし)のみ。
    IntensityはSource1の濃度が変化する。



    Image_Adjust > Adjust Exposure lwa

    "Scale"をマイナスにしたら黒、プラスにしたら白。画面全体にかけてフェードアウトかホワイトアウトに使えそうだ。



    Image_Adjust > Adjust Leveles

    RGB調整


    Image_Adjust > Density ino

    透明度。リファレンスがどのように作用するのかは不明。



    Image_Adjust > Invert
    ネガポジ反転




    Light > Backlit

    背景が光源になる。パラメータ調整が難しい…



    Light > BodyHighlight

    キャラクターにハイライトを付けてくれる。


    ↑Mode=Subtract 、Invert=ON



    Light > Fogino

    フォグ(霧)。ディフィージョンとは異なるらしい → http://msc-jp.biz/material_html/terms_H.html



    Light > Glow

    透過光。"Light"に入力された画像の不透明の部分を発光させ、"Source"に入力された画像に合成する。

    重ね方によってはこういうことも可能↓


    白文字に黒フチを付けることも可能。




    Matte > Matte in

    切り抜き。パラメータ無し。Source画像をMatte画像の不透明部分を残し消す。


    Matte > Matte Out
    Matte inの逆で、Matteに入力された画像の透明部分が残る。(透過と不透過を反転する)



    Matte > RGB Key
    特定の色を透明にしてくれる。グリーンバックやブルーバックの画像はこれで対応できるはず。




    ここまではデフォルトで入っているエフェクト。



    ※ここから下はドワンゴのプラグイン。(”plugins" > "DWANGO" にあるエフェクト)
    ※必要なライブラリをちゃんとインストールしないとプラグインが認識されません。Windows環境の場合はVisualCなんとかかんとかと、OpenCVを必ずインストールすること。

    https://github.com/opentoonz/dwango_opentoonz_plugins/blob/master/doc/sample_plugins_manual_ja.md

    ComposeAdd
    ”線形色空間で色を加算するエフェクトです。”

    パラメータ無し。重ねる画像の暗い部分が透過するようだ。



    ComposeMul
    ”線形色空間で色を乗算するエフェクトです。”





    LightBloom
    ”エッジを保存したブラーにより、ブルームを生成するエフェクトです。”

    ※デフォルトのパラメータだと光のカタマリになる。上はgain=0.1 radius=1まで下げた場合。




    LightGlare
    ”放射状のブラーにより、グレアを生成するエフェクトです。”





    LightIncident
    ”アナログチックな入射光を生成するエフェクトです。”

    マスクは無くても良い?
    かなり処理が重い。

    geometryカテゴリのパラメータ
    distance 数値を増やすほど「光源」が画面外側へ移動する。
    theta -180から180 光源の向き
    phi 数値が小さいほど「収束」する
    alpha ?
    width 光の筋の幅が広がる
    length




    Drip
    ”入力画像の閾値以上の画素だけ抽出するエフェクトです。”



    ↑このように抽出した画像はGlowのマスクに使える。



    Paraffin
    ”画面上にパラフィンを配置するエフェクトです。”

    画面左上の紫の部分がエフェクト。処理重め。画面の上と下に配置する場合はエフェクトを2つ使うことになる。透過画像作って重ねた方が早いかもしれない。


    Tiling
    "入力画像を全画面にタイリングするエフェクトです。"
    「背景画像の繰り返しスクロール」に使えると思われるが、
    「レベルのDPIがカメラと一致しており、cameraや配置したレベルのScaleが100%」でないと継ぎ目が発生するようだ。
    継ぎ目を気にせずに済む背景(電柱とか)以外では画像作成時に解像度に注意。
    ↓継ぎ目発生例




    WaveGlass
    ”ガラスによる光の屈折と減衰を再現するエフェクトです。波ガラス的な効果を得たいとき使えます。”

    CoherentNoise必須。




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