OpenToonz練習:透過光
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OpenToonz練習:透過光

2016-04-19 23:56

    こんな感じでキャラクターがモニターを覗き込んでいる画像を作る場合



    MMDでキャラクターの画像を保存。
    ※胸から下はモニターに隠れるので適当でいい


    MMDでモニターの画像を保存。背景は透明にしておく必要があります。


    モニターモデルはこちら。


    三段重ねになります。一番奥のキャラクターには Light > BodyHighlightのエフェクトをかけて正面から光が当たった感じにしています。


    真ん中。モニターのセルにLight > Glowを。光の色を青色にしています。



    一番手前。特になにもする必要は無いのですが、Image_Adjust > Adjust Levelesで色をちょっと暗くしています。



    この三段を重ねて完成。

    光の色や強さも変更できるし、点滅も可能。



    このようにカメラフレームを少し動かして光源がフレーム外に移動しても「光の漏れ」がちゃんと映ります。(MMEだと光源が画面外に出た途端に光が消えてしまうので、こういう場合はフレーム内に光源がある動画を作ってトリミングする必要があるはずです)



    今度はイングラムのパトライトと黄色ライトの発光。↓は完成画像


    モデルはこちらから


    赤と黄色の二種類の発光があるので Light > Glow を2つ使用。
    Matte > RGB Keyも2個使用。赤色と黄色を抽出して、赤用、黄色用のLight > Glowに入力する。
    黄色に関してはそのままRGB Keyを使うと胸の旭日章まで拾って光らせてしまうのでPMXエディタで別の色に材質変更する。

    MMD上で光源の向きや強さが変わっても色が変わらないようにしたいが、どういう材質設定にすればよくわからないが、とりあえず材質モーフを設定する。
    ↓画像はパトライトの赤の材質モーフ設定。ただこの設定でもMMDのセルフシャドウをOFFにすると影が発生する。



    ↓モーフ設定したイングラム。


    MMDからは
    1.モーフ無効の素材
    2.モーフを有効にした素材
    の2種類を出力する。

    1.の素材



    2.の素材


    2.の素材にRGB Keyを適用し、さらにGlowを適用

    両者を合成して完成。







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