OpenToonzの練習:透過光2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

OpenToonzの練習:透過光2

2016-04-22 19:41



    まずは動画の前半。夜景での光のチラつき。
    夜景の画像からマスクを作ってGlowで発光させたもの、を元画像に重ねています。
    エフェクトのスケマティック↓


    1、(Col2)。夜景の画像
    2、AdjustLevels。元画像を色調補正で暗くするために配置したもので、別に必須ではないです。
    3、RGBkey。これで画像の明るい部分を抽出します。
    見づらいですがこうなります↓


    4.MattIn。ここでSource入力(5、)をMatt入力(3、)で切り抜きます。


    5、CheckBoard。色はチェック模様の大きさは変更できます。


    6、Glow。4、を発光させ、元画像(2、)の上に重ねます。5、はN/Sパラメータを変更して、時間と共に下にスライドするようにしています。



    動画の後半。星の瞬きですが、これもやり方自体はさっきと同じで、明るい部分(星)を抽出して光らせているだけです。ただ、さっきは青と緑にチェックでしたが、ここではRender > Cloudsを使っています。


    Type をMarble/Woodに変更しています。コントラストの高い画像の方が明滅がはっきりします。




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。