メモ)OpenToonz:移動、回転、拡大
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メモ)OpenToonz:移動、回転、拡大

2017-06-03 20:54
    OpenToonz Ver1.1.2

    ※各ウィンドウはメニューの「Windows」から開くことができます。

    まずはタイムシート(Xsheet)ウィンドウでレベルをロード。


    次にツールバー(ToolBar)ウィンドウで一番上のボタン「編集ツール(Edit Tool)」をクリック。


    ツールオプション(ToolOptionBar)が以下のような表示になっているはずです(ツールバーのボタンによってツールオプションの内容は変化します)



    変更するパラメータを選択して、メインビューワ(Viewer)内をドラッグするか、ツールオプションの入力欄に数値を入力することで絵が変化します。



    Position=位置
    Rotation=回転
    Scale=拡大縮小
    Shear=傾き(平行四辺形状になる)
    Center=中心位置の移動(他の4つのパラメータに影響します)


    ↓デフォルトではメインビューワの横にツールバーとツールオプションが貼り付いていますが、これは当然移動できます。




    パラメータエディタ(FunctionEditor)ウィンドウで、フレームごとに数値を入力することでパラメーターを調整することもできます。



    例)回転するだけのアイコンGIF画像作成

    1)画像をロードして、
    2)タイムシートで13フレームまでセルを並べる
    3)Rotation設定…フレーム1に「0」、フレーム13に「360」これで画像が回転します。
    1から12フレームまでをGIFで出力すれば、回転し続けるGIF画像が出力されます。(GIFの出力はFFMPEGの設定が必要です)
    「何フレームから何フレームまでを出力するか」はファイルメニューの出力設定で設定できます。
    プレビューも開始フレーム、終了フレームを指定できます。


    2017.6.10 ウィンドウ名に日本語版の呼称を追加
    2017.6.21 回転するだけのGIF画像作成
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