クリプトン・フューチャー・メディアがコンテンツツリー用動画を公開
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クリプトン・フューチャー・メディアがコンテンツツリー用動画を公開

2015-09-23 21:48
    ブロマガ見ても特に食いついてる人がいない感じなのでメモ的に記事を残しとこうと思います。


    クリプトン・フューチャー・メディア(以下クリプトン)は2015年9月16日に上記の動画を投稿しました。「うちのキャラクターを使った作品をniconicoに投稿した時は、良かったらこれを親作品に入れといてくれると嬉しいです」みたいな感じでしょうか。

    もっともクリプトンのキャラクターを使った動画なんて以前から大量に作られてniconicoに投稿されていたし、クリプトンもそれについてとやかく言うことはなかった(白いクスリ削除とかはありましたけど)ので、これは単に現状を追認しただけですわな。


    ちなみにインターネット社も神威がくぽとかMegpoidについてはニコニ・コモンズで利用についての宣言を投稿してます。(でもたぶんそんなに知られてないよねきっと)
    「がくっぽいど」およびオリジナルキャラクター「神威がくぽ」
    http://commons.nicovideo.jp/material/nc2
    「Megpoid」及び、オリジナルキャラクター"GUMI"の二次利用許諾宣言
    http://commons.nicovideo.jp/material/nc14535


    で、クリプトンボカロのコンテンツツリーはこちら
    http://commons.nicovideo.jp/tree/so27156384
    今見た時点で子作品839。これからも、もりもり増えていくことでしょう。


    んがしかしそれだけではなかった。


    【その他(お知らせ)】niconicoでのクリエイター奨励プログラムのご利用につきまして
    http://blog.piapro.net/2015/09/h1509161-1.html
    リンク先にもあるように「クリプトンのキャラクターを使った作品をクリ奨に登録するのはありか、無しか」についてはクリプトンは今までスタンスを示していなかったのですが、登録するのはOKということになりました。
    しかし意外でしたね。なんせクリプトンはガイドラインで示しているように、
    http://piapro.jp/license/character_guideline
    個人がクリプトンのキャラクターを使うことに関しては「非営利に限り」OKという立場です。
    でもクリ奨は特別扱いするということですからね。
    クリ奨の法的位置づけ(「営利」なのかどうか)は実は私にはよくわからないのですが、再生数が伸びれば投稿者が利益を得るシステムであることには違いありませんから。


    というわけで特にオチも無くこの記事は終わりです。

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