ベルギーの移動遊園地のメリーゴーランドは何か怖い。
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ベルギーの移動遊園地のメリーゴーランドは何か怖い。

2014-04-01 20:15
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気温が暖かくなった影響で、桜の花と共に到来した花粉と戦っております、皆さんはいかがでしょうか??
お花見の賑々しい雰囲気が大好きなので、毎年かの有名な高級住宅地・芦屋で開催される桜祭りをひやかしに行くんですが、抗アレルギー薬が欠かせない状態となってはや幾年。
今年はマスク装着で行くべきか、早くも悩ましい状況になっております。コントのように鼻水が出てくるんですが!w

さて、今回はワッフルとチョコレートでお馴染みのベルギーから、首都ブリュッセルの町並みをお届けしようと思います!
最も、街中をうろちょろしたのは、しかもいつぞやアップしたドイツのケルンへお邪魔したその足で向かったので、クリスマスマーケットシーズン真っ最中すなわち真冬!
これから暖かくなる最中の記事としてはどうなのかと悩みましたが、残念なことに海外へ飛べるのはゴールデンウィーク直後か年末年始しかないので、リアルタイムの季節とどう頑張ってもかみ合わない時期のほうが多いんですよねw
という訳で、季節感も何もない記事になってしまいますが、最後までお付き合いいただければ幸いでございますw

ベルギーのブリュッセルといえば、有名なのはグランプラス
世界遺産に登録されており、日本人にも人気の観光場所なんだとか。
『世界で最も美しい広場』と呼ばれており、広場を囲うようにギルド(同業者組合のこと。日本でいうと座のような感じだったそうです)の拠点であるギルドハウスが立ち並んでいる広場です。

※右の謎の発光している物体はクリスマスイルミネーションの一環です。普段はありませんw

元々は木造建築が立ち並んでいたようですが、17世紀末、フランス軍によって破壊されてしまいました。
が、「それがどうした!商人&職人ナメんなボケェ!と言わんばかりの速度であっという間に現在の石造建築を建ててしまったという伝説が残る地でもありますw
現在ギルドは解散しているのですが(そりゃそうだw)、建物はそのまま残されており、飲食店やレース屋、ベルギーらしくチョコレート屋なんかが入居しています。


当時からの建物をそのまま使っているため、建物の外観には各ギルドの象徴がそのまま残されています。
写真では少々見えにくいですが、屋根の上やエンブレムに色々なオブジェが飾られており、それぞれが各ギルドの象徴として掲げられていたんだとか。


写真中央のやや下に写っておりますのは、グランプラス内では1,2を争う有名な白鳥です。
このマークは酒場、肉屋同業組合のものとなっております。肉屋マーク=原型、というのは古今東西同じなようですw
現在この建物にはレストランが入っていました。


1枚目でも掲載しておりましたが、市庁舎です。


もいっちょ。
クリスマスマイルミネーションの一環か、ライトアップされた光源色がどんどん移り変わっていましたw
ノーマルが一番綺麗だった、と言っておきますw


光源の関係で、まるで翼を広げたように見えます。
人気のない場所は怖いですが、こういう幻想的な風景にも出会えるので捨てたもんじゃないですね。

ブリュッセル、もといベルギーと言えば、皆さんご存知のとーっても有名なものがございます。
そう、世界三大ガッカリシリーズの一つ、小便小僧君です!

やばい、ガチでガッカリだ!www
小道の角地にひっそりとおわすので、観光客が居ないと十中八九スルーしますw
あ、全く関係ないですが、グランプラスから小便小僧君までは10分近く歩くので、道が間違っているんじゃないかとすごい不安に駆られましたw
あと、寒さに負けて入店した、道中あったMaryのお店で試食させてもらったチョコがたまらん美味しかったです(本当に関係ないw)


一旦グランプラスに戻り、周辺に展開しているクリスマスマーケット巡回へ!
街中の至る所に出店があり、証券取引所まで大々的にイルミネーションされております。


素朴な飾りですが、背景の電灯と合わさって何とも絵になります。


取り立ててライトアップされていない小道でも美しいんだから、本当ヨーロッパの町並みって得ですよねw

そうこうしていると、聖カトリーヌ教会前のクリスマスマーケットに到着!
ここで衝撃の物体を目撃しました。

出張メリーゴーランドがある!
移動式のメリーゴーランド自体はヨーロッパ国内ではお祭りで必ずと言って良いほどお目にかかる代物なので珍しくはないのですが、今回は一味違いました。
何と言うか、魂持っていかれそう。。。


思わず撮影した動画w(ちょっと重いです、すみません!)
何でタンタンを生み出した国でこんなハウルの動く城みたいな造形になる!?
やっぱり人気ないのか、メリーゴーランド周辺は通りの人通りに反して物凄く閑散としておりました。
そりゃお目出度い雰囲気の中、誰もこんな地獄絵図見たくはなかろうよ・・・。

気を取り直して、クリスマスマーケットへ。
心の病気?と聞きたくなるようなメリーゴーランドの他、観覧車もお目見えしています。

出店には色々な種類があり、日本の屋台のように食べ物系からアトラクション系まで、結構何でもあ
りです。
何故かトルコのお菓子ロクムが売ってたりしましたが、あれは果たしてスタンダードなんだろうか?w


あと、何でかアイススケートの出現率が高い!
このクッソ寒い中(気温はほぼ0度)、皆さん笑顔で滑ってらっしゃいました。顔がしもやけしそうですね!
中には敢えて半そでになって滑る猛者もいらっしゃいました。小学校に一人はいたよねこういうヤツw
ベルギーのみならず、クリスマスマーケットはその国の伝統工芸品や名産品がよく売っているので、お土産探しにもうってつけです。
やや単価は高いのですが、他では見ない品も多いので、時間があれば先にスーパー等でそのジャンルの市場価格を調査しておくほうが良いと思います。
どうしてか逆に超お値打ちな時もありますが(笑)


道中、寒さに負けたら至る所にあるお菓子屋さんに入り、居座らせてもらう代わりにチョコやキャンディを少量買い込んでましたw
(ワッフルは大きすぎて一枚でお腹一杯になるんで、色々食べ歩きたい時には向かないかもしれません。ブリュッセルワッフルはでかい!w)
ゴディバガレーのような超有名店でも、プラリネが10~15個くらいがランダムで入ったビニールパックが売っていて、1000円くらいで買えるので超オススメです!
レオニダスに至っては現地では駅構内で売ってるレベルの庶民派なんで、600円程度になってますw
もちろん1粒から購入可能で、日本で買うより半額~3割引程度とお得なんで、色々食べ比べするのも楽しいですよ!

で、調子こいたら自分へのお土産がこんな事態になるんで注意w

これでもいくつかは現地で食べてきたんだよ・・・!w






そういえば、どこの国に行ってもやっていることが二つありまして。
一つは地元のスーパーマーケットでお買い物。
もう一つは。


OTAKU店の捜索(笑)
これが結構どの国にもあるんですよ!w
パリだと街中に日本コミックの専門店がありますし、店がないかと思いきやチェコだとチェコ語喋ってるコナン君がゴールデンタイムに放送されているというw
デンマークで一番巨大な歩行者天国ストロイエの小道にOTAKU専門店があった時は、世界は今どうなってんだ!wと店に突っ込んでましたw
こう、ヨーロッパの重厚な石造建築の中にアニメ絵が堂々と鎮座していると、面白いと同時に申し訳なくなりますw
せめて萌え漫画はひっそり売ってほしかったw


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こんばんは!今回も楽しく読ませていただきました^^
思えば日本でこそメリーゴーランドといえば馬や馬車ですが、海外はカオスですよね…いや今回の記事程のは見たことありませんが笑
カナダのブッチャートガーデンのにはシマウマやウサギにまじってシャチがいましたよ!
70ヶ月前
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>>1
コメントありがとうございます!
海外のは大概ひどいですよねw私もここまでのは他の国で見たことないですがw
シャチ!!?可愛い造形だったらいいけど、カナダも結構微妙なラインのデザイン多いからやや不安w
70ヶ月前
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