ノルウェーの郊外は人影がなさすぎる。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ノルウェーの郊外は人影がなさすぎる。

2014-04-23 20:00
    本日お昼、クレジットカード情報が不正使用されていたことが発覚してリアルに気絶しかけました、こんにちわ!(ヤケ)
    いやぁ、本当にあるんですねぇこんなことw
    今年に入ってから一回も使っていないカード会社から電話があり、
    「海外のソーシャルゲームで、その、今月クレジットカードを使用されていますか?」
    「(ソシャゲ?黒ウィズ?だけど絶賛無課金だし)いえ、ないですが。。。」
    「そうですか。実は、今月13日から六千円単位で複数回引き落としがありまして」
    「身に覚えがないです!!!(一回の最高購入額超えとる!←最高で五千円台)」
    そっから色々ありまして、今年に入って一度もカード自体使用していないと主張した結果その謎の課金分はなしで、ということになりました。
    が、すでに2月に3万以上、イギリスにて謎の使用履歴で引き落とされていました。。。何でそんな小額を。。。
    引き落とされた分は調査の後、返金か否か決まるんだとか。
    皆さんも、使っていないクレジットカードでもたまには使用履歴をチェックすることをオススメします!

    気を取り直しまして、今回は北欧の国ノルウェーにあります、世界一長いフィヨルド、ソグネフィヨルドの風景をお届けしようと思います!


    フィヨルドって何ぞや?という人のために簡単なご説明をば。
    通常の河川が水流や風雨による浸食なのに対し、フィヨルドは主に氷河によってじょ~りじょ~り削られた、非常にほっそ長い湾を指します。
    そう、川じゃなくて海なんです。
    例え最大幅5kmなのに対して全長2万km超えてようが(ソグネフィヨルドはその内の204km)、海ったら海です。

    ソグネフィヨルドの地図。後程出てきます船内にて掲示されていました。

    さて、そんなフィヨルド観光は、通常遊覧船に乗ってクルージングが基本となります。
    首都のオスロから離れた場所にあるので日帰りで行くのは不可。
    途中のどこかの街にて一泊し、翌日再び移動となります。

    旅行期間はGW明けと5月も中頃だったのですが、ノルウェーはまだまだ雪景色。
    (余談ですが、帰路の経由地、フィンランドのヘルシンキ空港は猛烈に吹雪いていました。。。




    絵に描いたような雪原が広がっています。
    そんな中。

    屋根しか見えない住宅がwww雪上のスノーモービルの跡が生活を物語っております。

    ノルウェーで謎だったのが、一歩でも郊外に出ると、屋外に人影が全くないところ
    郊外とはいえ家はある学校もある人がいた痕跡もあるでも人がいない!w
    ガイドさん曰く、「ノルウェーは何回も来てますけど、都市以外のお外で人を見たことないですねぇ、店にはいるんですけど」
    別に冬だから郊外から首都圏に避難している、という事でもなく、家には明かりがついているし、煙突からは煙だって出ているんですが。。。
    小学校とか普通にあるのに、どうやって生活しているのか、最後まででしたw

    雪景色を眺めているうちに、ソグネフィヨルドの波止場に到着!

    今回乗る船です、結構でかい!
    中にはミニバーもあり、ちょっとした飲食もできる本格派です。
    この船に揺られ、約2時間の船旅が始まります!


    冷たい風に腰が引けつつ甲板に出てみると、ごつごつした雄大な絶壁がお出迎え。


    遠くには真っ白な山も見えます。
    あの辺はまだまだ雪降ってるんだろうねぇ、と友人と眺めていると。


    カモメ襲来。
    ふおおおおおおおお可愛えええええええ!!!!←鳥好き


    こういう船に乗っている人間はエサをくれるということを知っているのか、相当の数のカモメが船体の左右を追いかけてきます。
    手持ちのお菓子を放り投げる人も多いので、出航からしばらくはカモメとのランデブーになりました。

    で、

    何匹かは無断乗船(笑)


    背景が違うだけでカモメがとんでもなく高貴な生物に見える不思議w
    この子達は肝が据わっているのか、結構最後の方まで悠々と羽を休めていらっしゃいました。



    ここで寒さがピークに達したので、一旦船内に戻ってホットチョコレートを購入。
    寒い中、火傷するレベルで熱いでろっとしたホットチョコレートをちみちみ飲むのがまたうんまい!
    ヨーロッパで飲むホットチョコレートは日本のホットチョコレートより濃度が濃いので、甘いもの好きの方は是非機会があればお試しあれ!
    イタリアとベルギーのホットチョコレートは特においしかったです!
    (いや、これも美味しかったのですが環境効果というか、純粋に味だけでいうと美食の国には勝てないというかw)

    遊覧船があるくらいだから、フィヨルド付近は無人なんだろうと思われがちですが。
    普通に人が住んでいます。(さすがに大都市はないですが)

    ぽつぽつと建っている家もあれば、10棟近く集まって小さな村のようになっているところもあります。
    もっと深部には宿泊施設もある街があるそうです。

    そうこうしている内に、もうすぐ船着場に到着するというアナウンスが。
    その時!

    再び襲来するカモメ軍団!
    どっから来たの君ら!?wと突っ込みたくなるくらい、突如ぶわっと囲まれます。


    無駄にかっけぇぇぇぇwww
    彼らは最後の最後まで付いてきました。きっとどこか近くに巣があるんでしょうね。


    船着場に到着~!お疲れ様でした。
    注意しないといけないのが、この船着場は出発した船着場とは違うということ。
    移動手段も兼ねた遊覧船なんでこんな感じになっているようですが、帰りの足を考えておかないと個人で来られる際は大変困惑する事になります。
    いっそこの船着場からまた遊覧船に乗り、元来た船着場に戻るという手もあるそうですが、それもなんだかなぁw
    行かれる前に是非復路もご確認くださいw



    最後に、北欧を旅行する際のアドバイス(になるかは不明)なんぞをちょろっと。
    私はサーモン大好き小暮さんなんで(違う)全く苦にならなかったのですが、北欧料理といえば何はともあれなので、魚介嫌いの人は食への苦痛からホームシックにかかるやも知れません。
    (経験上、ご飯が合わないと高確率でホームシックにかかりますw)
    あと体験してつらかったのが、異常に長い日照時間。
    滞在場所により差はありましたが、ノルウェーでは深夜0時を過ぎるまで日が出ていて早朝4時には日の出という、体内時計狂いまくりの状況が延々続きましたw
    ホテルの部屋のカーテンだけでは日光を遮り切れず、夜中に目覚めることを悟ってからは頭から布団を被って寝ていました。
    結構どこでも寝れる人間なんですが、時差で体内時計が狂っている状態で日光に当たると100%目が覚めるんですよね。。。
    良く物語とかで「太陽が沈まなければいいのに」と言いますが、断言します、いいことないです!w
    かといって冬のシーズンに行くとなると、気温マイナス&日照時間が激しく短い&お天道様なんぞ拝めないの三重苦がデフォルトと化すので、現地人曰く「うつ病患者が爆増する」にふさわしいお天気が延々と続きます。
    しかし、その時しかオーロラは見れないんですよねぇ~!w
    どっちが良いかはご自身の体と目的と相談の上でお決めくださいw
    なお、日照時間の長い春夏は5月~8月と非常に短いので、深夜までひゃっはーしたい人は日程調整にご注意を。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。