ゲーム作ったのでご紹介『脳を鍛えるコマンド入力』
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ゲーム作ったのでご紹介『脳を鍛えるコマンド入力』

2017-01-24 23:33

    1/23日にRPGアツマールにゲームを投稿しました。こちら↓
    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm1652



    さて、どんなゲームかというと、
    計算記号が隠れた計算問題の記号をひたすら答えていくゲームです。




      ↑こんなの


    ぶっちゃけ「もっとを鍛える大人のDSトレーニング」に収録されていた「算術記号」です。
    僕がこのゲームが大好きなんですが、久しぶりに遊びたくなったけど手元に遊べる環境が無かったので自分で作った感じです。
    Twitterの方で「趣味全開のゲーム」と言ってこんなゲームを出したので
    「地味な趣味だなー」とか思われて無いかちょっと心配だったり。


    そんな感じなので、私のこのゲームは奨励プログラムには登録はしませんし、
    原作側から何かしらの申し出があれば消します。



    さて、原作ではタッチペンで直接記号を描いていましたが、
    こちらは矢印キーが加減乗除の記号に対応しています。



    左右が+-、上下が×÷、と覚えるといいでしょうか。
    さらに斜めに区切って左上が増やす系右下が減らす系・・・と覚えてもいいですね。

    とにかく正解の記号を素早く判断してキー入力をしていくと。そんな感じのゲームです。



    遊べるゲームモードは3つ。

    モードAは20問をいかに早く解けるかに挑みます。原作準拠。

    20問解いた時点で終了。
    1回間違えると1秒のペナルティ。
    1つの問題で何度も間違えるとその分ペナルティも増えます。ここは原作と違う所ですね。



    モードBは20秒間で何問解けるかに挑戦します。
    20秒経過した時点で終了。
    1回間違えると正解数が1問減ります。


    間違えまくってマイナスのスコアを出すことも可能。
    ロウスコアアタックをしてみてもいいかもしれませんね。楽しいかはともかく


    モードCは無制限に何問でも遊び続けることが出来ます。
    特に記録が残ることはありません。やめるときはキャンセルボタン。



    ちなみにモードA,Bの「時間」はフレームで計算しています。60フレーム1秒。
    もしかしたらプレイ環境によってだいぶ変わるかもしれません。



    以上。
    タイムアタック、スコアアタックを単に行うだけのゲームです。
    シンプルイズベスト。作る上でもこういうのは楽です。
    初期状態のスコアランキングはすぐに越せる程度にした・・・つもりです。

    自分の限界を目指していきましょう。



    あと、地味なセールスポイント?としてはメニュー画面のBGM。
    これはツクールMVのデフォルトの効果音データをいい感じに鳴らして作っています。
    「Six F and Six 0」を作る上で養ったテクニック・・・かもしれない。



    さて、最後に私の記録を載せておきましょう。一つの目標にしていただけたら幸い。




    モードBはもうちょっといけそうな感じはします。



    終わり

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