• このエントリーをはてなブックマークに追加
恋愛は罪か? AKB48のスキャンダル
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

恋愛は罪か? AKB48のスキャンダル

2013-02-09 08:00
    AKBの指原莉乃と峯岸みなみの二人と『週刊プレイボーイ』(集英社)誌上で連載を始めて3年が経つ。

    最初に二人に出会ったころの印象は「賢い少女たちだな」という程度のものだった。

    当時、二人とも高校生だったということもあって、まだまだ幼なさの抜け切れなかった。だが、その内奥には輝くような賢明さを小さく放っていた。それが何かは一緒に仕事を続けていく中で判明してくる。

    指原は、その率直な好奇心が彼女の成長と相まって生来からのクレバーさを際立たせていく。社会の疑問には黙っていられず、少女特有の不安定さを抱えながらも、挑戦する意欲を決して失わない大人になっていく。

    私は彼女に向かって「ジャーナリスト向きだ」と伝えたことがある。

    峯岸は、誰もが認める率直さの中に独特の強さを滲ませていた。メンバーの誰とも同心円で付き合い、一期生の責任感と後輩に対しての面倒見の良さを発揮していた。どんな時でも笑顔を絶やさず、スタッフや周囲の人間に優しい反面、自らに対してはとても厳しかった。

    講談社の企画で、私がAKBメンバーのランキングをつける特集のあった時のことだ。

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。