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有名タイトルの世界系物語とその毒について、まとめ
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有名タイトルの世界系物語とその毒について、まとめ

2016-12-12 02:15

    今回考えるのは少し前に流行した言葉と思われる世界系、とそれに属する物語のネット上などから収集した情報に基づく(うろ覚え)問題について

    具体的にタイトル(自分がある程度知っているもの)をいくつか挙げると

    ・イリアの空UFOの夏
    ・新世紀ヱヴァンゲリヲン
    ・キノの旅
    ・蒼穹のファフナー

    という風にしてみる

    これらについて受け手に与えたと思われる悪影響があると考える

    まあしかしそういう風に言うと問題があるのではと思うのかもしれない、だが概ね過去の作品であって悪影響と言いつつもそれは推測であったり、確定的なものではないという事ではある

    イリアについてはその影響力はいまだに強いものであるかもしれない、特に2chなどではライトノベルの名作として他の作品郡よりも比較的多く名を挙げられていたように思う

    端的にこの作品の問題について印象を述べるとすれば破壊であろう

    最も破壊が良くないという事ではなくて、青田刈りのように成長や形成途中の破壊であることが問題に思えた。まるで絶望し諦めるために用意されたかのような舞台である。もしこれが何かしら(恋愛関係等)を構成しその上で破壊されたのであれば、主人公は誰かを憎むこともできたであろうしそれがなにがしかの人生の指針的なものになっていく事を想像できるのだが・・・。要するに読んだら何かやる気が失せそうではあるw

    次、新世紀ヱヴァンゲリヲンについて

    一世を風靡したというべきか社会現象を引き起こした作品。のちの世界系という物語の元祖と呼ばれるようになった?

    問題点というか今でも何が悪いのかについて議論をちらほら見る。良く言われるのが大人が良くないという論調である。まあこれについては同意できなくもないが目新しさはないのでここではそれについては書かない

    主人公の碇シンジは多分女性に関する何らかの含蓄があると思う。問題点についても概ね女性関係であろう。彼は少しづつ戦いで心を病んでいくのであるが、これを回避するのに最も簡単な答えをスルーしている、気がする。周りの大人も病んでいるように見えるが彼ほど病むことはなかったのではないかという。そこから類推すれば簡単で多少恋愛すればよかったのだ。相手は結構いるし戦時下という吊り橋効果の強いものもあるのでうまくいくことは容易に察しがつくような気がするのである。何度か生き死に際しているにもかかわらず女性に手を出さないのは逆に不自然であり、恐らく性に乱れた親への反発であるように思うのだが・・・彼は汚れていた大人を嫌悪するが故にミサトとの関係さえ拒否したように考えるのだ。まあ許すべきだったんではと思う

    結論として最終的に異性の価値をなくしてしまう、女性嫌悪や排斥的影響力があったと推測します。人類補完計画!人間の液状化!とかそんなことを暗示してると思うし

    キノの旅については世界系の亜種かもしれない。適当にその性質について述べると極まった客観性かなあと思う

    基本的に主人公のキノは様々な国を旅するのだが、そこに完全に混ざることはない。重大な影響を与えられる事もなく超然としていく存在となっていくのだった

    このライトノベルがすごい、という賞?に何度か名前も挙がる。ただしこのラノベをつまらない、よく分からないとする人もいて自分もどっちかというとそっちかもしれない

    特筆すべきは多分このラノベがたくさん売れたことである。という事はその影響を受けてたくさんのその読者が冷めた目で例えば大人が集団的に盛り上がっているところを見ているかもしれないw真面目に言うと結構な問題ではある

    最後に蒼穹のファフナーについて

    アニメの倦怠期というか衰退期に現れた作品だったような。その頃は格別に流行るものもなくてという時代だったかも

    友人がよく分からんと言っていたのが記憶に残っている、自分もその時に感じていた違和感のようなものを再確認した

    未知の敵相手の戦闘であり、その軌跡みたいな感じである。そこに一応恋愛要素友情要素日常要素などがちらほらみられる

    主人公の性格が初期以降変わっていく作品。最初は反抗心持ちというか癇の強さみたいなのがあったようだ。

    外伝としてその主人公世代以前のエピソードも存在する

    まあとてつもない苦境であるのだがそれについて根本的な言論がない。即ちなぜ戦うのかという問いである。生き延びるために戦うというのはあるのだけれど、必ずしも勝てるとは限らないかつ戦うこと自体が既に地獄である、戦うほどにデメリットが生ずるのだ。そういう設定においては諦めるという選択肢もあるはずなのだが誰もそれについては言わないし、まして戦うのは子供である。外伝においてはその主人公も悲惨な最期を遂げているわけで嫌だと言ってやめる権利は当然あったと思うので

    まとめると与えられた条件に文句をつけるという事がない問題ですかね、特に子供が。それが当然にまかり通っているように

    もしも初期の我の強そうな主人公であればあるいは違う事になったのではと考えたり。最もそれは当時高評価ではあったようだが


    既存の情報をまとめただけかもしれんのであんまり気にしないようにしましょう。さらっと流して下され



















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