• 新作ゲーム購入後レビュー【リディー&スールのアトリエ】PS4

    2018-01-03 07:54
    明けましておめでとうございます。
    今回はガストが開発しコーエーテクモゲームスが2017/12/21に発売したPS4、PSVita、Switch専用ソフト
    【リディー&スールのアトリエ】

    こちらのロリ幼女(大好物)のゲームをレビューしていきます。

    今度の主役は二人の幼女!

    リディー&スールのアトリエはアトリエシリーズの最新作で、今作でシリーズ20周年になる歴史あるアドベンチャーRPGゲームです。
    個人的にアトリエは昔からのファンなので発売を待っている間アトリエ熱があがり、つい20周年を記念した全アトリエシリーズ混合のお祝いMADを作ってしまいました!
    よろしければ最後まで見てくらはい(*´ω`*)

    さてレビューに戻りましょう。
    まず恒例の私の評価ですがは10点満点中6点です。

    良い点
    ・格段に向上したグラフィック
    ・相変わらず良曲揃いのBGM
    ・初心者にも分かりやすいUI
    ・ロードが早くゲーム中にストレスを感じる場面が少ない
    ・自由度が高い
    ・可愛い(大正義)

    悪い点
    ・多少なりだがバグが目立つ
    ・バグでフリーズやエラーが多発するので小マメなセーブ作業が必要
    ・スーちゃんが俺の嫁になってくれない(錯乱)

    最後の冗談は置いといてこのような感じになっております。

    ナンバリングのアトリエシリーズは2作品や3作品毎に世界観やストーリーが一新され、今作は前作と前々作の
    「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術師~」
    「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術師~」
    からなる不思議シリーズの3作目になります。

    はぁ~リーちゃんスーちゃんかわたん!(*´ω`*)
    シリーズ一作目から一覧にしてまとめてみると
    「ザールブルグシリーズ」
    マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術師~
    エリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術師2~
    リリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術師3~

    「グラムナートシリーズ」
    ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術師~
    ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術師2~

    「イリスシリーズ」
    イリスのアトリエ ~エターナルマナ~
    イリスのアトリエ ~エターナルマナ2~
    イリスのアトリエ ~グランファンタズム~

    「マナケミアシリーズ」
    マナケミア ~学園の錬金術師達~
    マナケミア2 ~落ちた学園と錬金術師達~

    「アーランドシリーズ」
    ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術師~
    トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術師2~
    メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術師3~

    「黄昏シリーズ」
    アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術師~
    エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~
    シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術師~

    「不思議シリーズ」
    ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術師~
    フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術師~
    リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術師~ ←New!
    となっております(外伝やGBなどは除く)
    こうして見ると結構多いですね(ΦωΦ)

    アトリエシリーズの大半は「私は街一番や国一番の錬金術師になる!」という想いを胸に日々試行錯誤しながら錬金術をしたり、住民や仲間と冒険をしたりというのほほんとしたストーリーになっていますが今作も変わらずシリーズ王道のストーリーとなっています。
    アトリエシリーズのメインと言えばやはり「錬金術」がメインテーマとなっていますがゲーム中にできる錬金術(アイテムや道具精製)はパズル形式となっており、作品毎に精製システムが毎回変わるのでとても新鮮で飽きずに遊ぶ事が出来ます。
    どの素材をどう組み合わせるか、どこの場所に置けば一番効率のいい数値が出るか、などを考えながら調合をするというシステムになっていますので、そういう系が好きな方はどっぷりハマるでしょう(゚ω゚)
    このゲームはRPGゲームなのでもちろん敵との戦闘シーンがありますがこのゲームはコマンドバトルシステムとなっており、難易度はゲーム中に好きなだけ変えられるので比較的さくさく進める事ができます。
    EASYにすると手に入る素材や道具に制約がかかったりしますが、逆にHARDにすると敵は強くなるけど良い素材が手に入ったり経験値が多かったりなどというメリットも存在します。
    戦闘ルールも丁寧で分かりやすいチュートリアルやバトルルールなので、シリーズ初の方でも問題なく楽しめると思います。
    BGMも相変わらず良曲揃いで素晴らしい!
    収録ボイスの量も多いのでアドベンチャーパート、バトルパートともに頻繁におしゃべりしてくれます。
    仲間が増えればもっと賑やかに(*´ω`*)

    過去キャラや前作で主役だったキャラも捨てキャラとならずに登場してくれるので、過去作をやった方は自分が動かしていた前作ヒロインが教わる側から教える側にまわっているという成長振りになんだが嬉しくなってしまいます(男泣き)
    ですが過去キャラを知らない新規の方でも問題はありませんし、アトリエ初プレイという方がついていけないという事もないです。
    むしろ興味が沸いて過去作をプレイしたくなるかもしれませんね。
    世界観も明るくプレイしててとても楽しくなる癒しのゲームです(*´ω`*)
    ただバグが少し目立つので、そこはそのうちパッチ修正など入るのではなかろうか。

    バグや不具合なども考慮してもそんなこんなで評価は高めの7点という期待通りの良作アドベンチャーRPGゲームでした!
    これから遊ぶ方は小マメにセーブしたり注意しながら遊べば問題はないのでこれを機にシリーズ初プレイの方もアトリエの世界へ踏み込んでみてはいかがでしょうか!

    以上「リディー&スールのアトリエ」のプレイレビューでした!(゚ω゚)ゞ
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  • 新作ゲーム購入後レビュー【ガンダムバーサス(GUNDAM VERSUS)】PS4

    2017-07-07 17:152
    今回はバンダイナムコが2017/07/06日に発売したPS4用ゲームソフト
    【ガンダムバーサス(GUNDAM VERSUS)】CERO:A
    ガンダァァァァァァァァァム!!!!!
    こちらをレビューします。

    私の評価なのですが今回はちょっと特殊で、新規なら10点満点中5点。
    古参やシリーズ経験者なら2点です。
    その理由を説明していきます。
    (2016/07/07現在での評価です)

    まず最初にこのゲームは15年も続くシリーズ物のガンダムを使った2VS2チーム型対戦アクションゲームの最新作です。
    それを踏まえて先に良い点と悪い点を挙げてみます。

    【良い点】
    ・フレームレートが若干向上。
    ・新モードの追加。

    【悪い点】
    ・過去作であったモード&システムの削除、操作機体数の激減。
    ・フルプライスでありながらの悪質な課金耐性。
    ・かなりの作業感。
    ・諸々の使いまわしが目立つ。
    ・カスタムサントラ、カスタムフレーム、カスタムメッセージの廃止。
    ・キャラゲーなのにキャラ(機体)がいない。
    ・敷居が高すぎて、それに伴う暴言や民度の低さが露骨に出ている点。
    (↑これはゲームのせいではないかも知れませんが)

    特に目立ったのはこの辺りでしょうか。
    最初に結論から言いますと「素材や材料は最高なのに料理人や従業員の対応が最悪な店」って感じです。

    アーケードから始まり、家庭用に移植の繰り返しで発売されていたシリーズなのですが、今回のこの「GUNDAM VERSUS」は完全家庭用特化の新作で、アーケードからの移植ではありません。

    その理由としてアーケードではすでに「マキシブースト」という別のVSシリーズがオンライン対戦可能で稼働中であり、それを家庭用で出してしまうとゲームセンターの売り上げや客足が遠のいてしまうので、別作品として開発され発売されました。

    さて、ではなぜ評価の点数が新規と古参で違うのか。

    「ゲームの敷居が高い」という点に目を瞑れば新規の方はそれでも楽しむ事ができる反面、過去作をプレイしていた&今もなおプレイしている古参プレイヤーにとっては残念でならない箇所が多く見受けられます。

    まず【新生】や【全てのガンダム好きに捧ぐ】などと謳いながら過去作に登場していたメジャーなキャラや機体を作品ごと纏めてリストラしてしまった点。

    削除されたシリーズ一覧(現時点)
    「Gガンダム、ガンダムW(EW)、ガンダムX、SEEDDestiny、ダブルオー2nd、ダブルオーV、ガンダムAGE、ポケ戦、イグルー、サイドストーリー(ブルデス)、アストレイ、スターゲイザー、センチネル、ハサウェイ、MSV、ガンダムEXA」

    追加されたシリーズ一覧(現時点)
    「モビルファイターズ(しかも予約特典)、ミッシングリンク」

    (゚Д゚)?



    これはひどい・・・。
    開発陣は発売前生放送で「マキシブーストより機体を多くしたい」と言っていたので、せめて課金で出ることを祈ります・・・。
    だとしてもリストラした機体達をこの1体600円の課金で販売されたら、それだけで約4万ほど吹っ飛びますが。

    既存で残っているシリーズも登場機体は結構リストラされています。
    (量産期ばかり増えたシリーズもありますが)
    自分は過去作でガンダムヴァサーゴ、インフィニットジャスティスガンダム、ヘビーアームズ(EW)がメインキャラだったので全部使えないのは辛い。
    ちなみにステージ数も36ステージから15ステージ(チュートリアルステージ込み)に減ってます。

    これじゃあ「撃ちたくない!!撃たせないでくれぇ!!」と豪語しているキラ君も喜んでハイマットフルバーストをバンナムにぶっ放してしまうでしょう。

    そして新生と言いつつ過去作からのモーションとボイスの使いまわし、プラモを眺めるだけみたいな手抜きの出撃ムービー(それも既存ボイスの使いまわし)

    ですが新規の方ならばそこらへんはまぁまぁ気にならないはずなので楽しめるとは思いますが、なにぶん操作の複雑さやゲームシステムを理解するまでもの凄く敷居の高いゲームですので、オンライン対戦で最初の1勝を上げるのでさえかなり困難なはずです。

    そして過去作ではできたオフライン対戦ができません(2P機能がないため)
    対戦ゲーなのにトレーニングモードもないの!?

    兄弟で一緒に遊びたいならもう一台PS4とガンダムを用意してネットも繋げ!!
    って事になりますね(´;ω;`)

    オンライン対戦は今回「ちゃんと4人」集まらないと対戦自体が始まらず、延々と自分相手の棒立ち人形との待機モードになります。

    そして徹底した嫌われる課金制度。
    リストラした過去作もシリーズごとに2500円とかのパックでその内販売しそうな気がします。
    追加課金のDLCというシステム自体に問題はないのですが、最初からいたキャラを課金にして「欲しいなら課金しましょう!」ってのはかなり悪質だと思います。

    プレミアムGエディションと称して、ゲーム内で流れるBGMが増える定価1万越えの別バージョンがありますが、以前は普通に入っていた曲も有りしかもカスタムサントラが存在しません。

    カ ス タ ム サ ン ト ラ が存在しません


    マジ?
    PS4はPS3と違ってゲーム機本体に外部からの曲も保存できないし・・・。
    今回は作業感たっぷりのやり込み要素もあり、対戦を待っている間のあのテンション下がるBGMを延々と聞き続けるのは私には無理でした。

    じゃあすぐ対戦を始めれば・・・!
    ↑四人集まらないと今作は対戦自体始まらないので、そんな逃げ道も塞がれています。

    モードやシステム面に至ってはシリーズ初の3VS3が可能になったのですが、フレンドとも組めないしリプレイもないし、ただでさえ回線悪い人がいるだけで2VS2でも糞重なのに6人対戦とか草不可避状態です。
    (アプデ頼り?)

    新要素としてアシストの機体を呼び出す「ストライカー」とどこでも着地ができる「ブーストダイブ」というシステムが導入されましたが、ストライカーの機体数よりも操作機体を増やしてほしかったですね、コンパチ機体も多いですし。
    ロックされているストライカーや機体ごとの称号、ナビ開放などのやり込み要素は何度も言いますが作業感満載です。

    ウェーブ毎に機体を育てていくアルティメットモードはいらなかったんじゃないかな?これ。
    何度もやる意味は機体のレベル上げ用かも。
    3VS3以外のボスハンターとかその他6人用の対戦ルールはアルティメットモードでしか現時点では出来ません。
    多人数対戦はウェーブ中に突発で起こり、ルールは選べません。

    ブーストダイブは新規の方には説明しずらいですが、どこからでも行動をキャンセルできてすぐ様空中から地上に着地できるシステムと考えればいいと思います。
    過去作では機体別に色々なキャンセル技が有り、通称「降りテク」と呼ばれていました。
    (降りるテクニックの略称)

    今作では降りテクができるキャンセル技を廃止し、ブーストダイブを使わせたいというコンセプトらしいですね。
    ブースト切れのオーバーヒート開始からの二秒後に完全に操作ができなくなる新システムも追加されたのでオバヒ時の足掻きや着地フェイクなどが出来なくなったのは残念かも・・・。

    結果コンパチだらけのアシスト有りきの戦法になり、使用機体の個性が消え、やり込もうがなんだろうがマンネリ化が加速しました。

    体験版の時に運営さんがアンケートを色々とってたんですけど、何も変わってないのはなぜ?
    バグも修正されずに残ってる物がありますが、ちゃんと報告されてたのに・・・。

    未完成品をフルプライスで発売、しかもその後高額の課金。
    クソゲーと言うほどこのゲームは酷くはないですが・・・昨今のゲームはそういった商品が多く見受けられますね。
    あと低評価や不評が圧倒的に多いのに

    好評発売中!


    と平気で広告しているのも腹が立ちますね。
    誰に好評なんだよ、社内評価?

    そしてオンライン民度が低い事で有名(不名誉)なシリーズですが、体験版でさえすでに暴言メールや煽り行動が目立ちました。
    味方の行動にもかなり左右されるゲームですので、イライラが加速するのでしょう。
    この辺りはチーム型対人ゲームの闇なのでもうどうしようもないのでしょうか・・・。

    ムービーも対戦中もグラフィックが一世代前レベルのグラフィックで、PS4の性能を出し切れていない上に、出撃ムービーはプラモを色んな角度から眺める様な静止画。
    ↓私がUPした参考動画、1:00辺りから出撃ムービー。

    長々書いていますがこれは古参の意見や見方であって、新規の方はそこそこ楽しめると思います。
    VSシリーズは2001年の初代作品から基本のゲームシステムがすでに完成されている作品ですから。


    まとめますと一作品として見れば中々に完成度の高いキャラゲーですが、シリーズ物で見るとガッカリ残念な出来、となっています。

    それでもまぁまぁ遊べますので、ガンダム好きな方や気になった方はお求めしてみてはいかがでしょうか、私はPS3の過去作をオススメしますが。
    多分値段もすぐ下がると思います。

    GUNDAM VERSUSのレビューは以上!!
  • 新作ゲーム購入後レビュー【仮面ライダー バトライド・ウォー創生】PS4 PS3 PSVita

    2017-01-07 03:45

    この度、更新して来たブログをニコニコのブロマガに全移動する事になりました。
    元ブログにあった過去記事も随時移動していきますので、新作でなくてもご了承ください
    (´・ω・`)

    今回は発売から少し遅めですが、バンダイナムコが2016/02/25日に発売したPS4 PS3 PSVita用ゲームソフト
             【仮面ライダー バトライド・ウォー創生】CERO:B
    特撮好きとしてこういった作品は発売されるのが人一倍楽しみになってしまいます(*´ω`*)
    ではこちらのレビューを始めます(゚ω゚)ゞ
    私の評価は10点満点中6点です。

    無双シリーズのような戦闘システムのこの作品は、仮面ライダー バトライド・ウォーシリーズの三作目、仮面ライダー45周年の記念作品です。
    遂にバトライド・ウォーに昭和ライダーが参戦!!さらに平成2号ライダーや最新ライダー(ゴースト、ドライブ・マッハ)もプレイアブル参戦し、 総勢45人以上の仮面ライダーで時代を超えたオールスターバトルが楽しめるようになりました(プレイアブルキャラは前作と比べ2倍以上)
    お気に入りのライダーで怪人軍団相手にド派手バトル!様々な変身フォーム、必殺技を思うがままに繰り出して戦うことが可能。

    原作再現シーンも多数あり、仮面ライダー1号(本郷猛)の声はなんと藤岡弘さんご本人が担当。
    シリーズ初のバトル中に素顔から仮面ライダー1号への変身も実現!
    他にも今回から新しく仮面ライダーBLACK役の俳優、倉田てつをさんや仮面ライダー響鬼役の細川茂樹さんなど、ご本人の方達が多数参戦してくれています(*´ω`*)
    これはファンとして嬉しいですね!

    お気に入りの曲をゲーム中のBGMとして設定できるカスタムサントラ機能を搭載(PS4、PS3、PSVita)
    初回封入特典にはショッカー戦闘員に扮した本郷猛で戦える、プレイアブルキャラクター「本郷猛 ショッカー戦闘員変装バージョン」と専用追加ミッション「ショッカー基地潜入作戦」が貰えるプロダクトコードが付いています変な所に力入れてんじゃないよ!!(笑)

    -ストーリー-
    <<仮面ライダーの「起源」に迫る完全オリジナルストーリー>>
    怪人軍団との決戦のさなか、ライダーキックを放った仮面ライダー1号が突如姿を消した。
    赤黒い暗雲が世界を包み込み、他のライダー達も一人、また一人とこの世から消滅していく。
    そして残された仮面ライダー電王とゴースト。
    怪人軍が目の前まで迫る中、ついに電王にまで異変が起こり始めた次の瞬間、二人は駆け付けたデンライナーに救出される。
    一体何が起こっているのか?状況が理解できないまま、デンライナーの中でゴーストが手にしたのは、消滅したライダー達が描かれた「ライダーチケット」であった。

    新要素
    ライダーなだけあってバイクやキャラクター独自の乗り物を使い、敵をなぎ倒す事も可能。
    今作では新たにアタックブラストという新技が追加された。

    ダブルライダーシステムという前作のパートナーシステムが大幅に改良され、自分が育てたライダーをパートナーとして使えるようになり、特定のゲージを溜めてパートナーとのダブルライダーキックなどが繰り出せるうにもなりました。

    育成面での新要素は経験値でレベルを上げていく他に「ライダーソウル」という経験値が詰まった魂のような物で好きなライダーをレベルアップさせる事も可能に。

    カスタマイズアイテム「フィギュア」
    道中にある200種以上もあるフィギュアを集める事によって、そのフィギュアのスキルを使えたり、ステータスを上昇させる事ができます。
    余談ですが、トロフィーコンプリートは以外と楽でした。

    グラフィックは中々の出来ではないでしょうか、モーションもちゃんとこだわって作ってあったのでその点は大満足でした。


    悪い部分
    オリジナルストーリーとなっていますが、前作や前々作と何も変わっていません。
    まず何度も同じ作業、同じボスとの対決を繰り返されます、そしてMAPがとにかく狭いのであまり爽快感がありません。

    グラフィック制限でもあるのか、一定数敵が沸いたら処理するまで次が沸いてきません。
    ゲームシステムゆえに改変、改悪されている必殺技や設定がある(例:仮面ライダーV3の火柱キックなどは命と引き換えに出す技ですが、ポンポン出せます)
    基本的にPVで流れている爽快感のある無双状態は「敵を○○体倒せ!!」などというミッションの時でなければ、通行人みたいな感じでチョロチョロといるのみです。

    PSVita版はおすすめ出来ません。
    今挙げた悪い所がゲーム機ハードの差でさらに酷い事になっています。

    ストーリーも不満、アクションパートも不満、という残念な結果になってしまうのですがこれは普通に遊べる許容範囲内なので、この作品を始めて触る方には普通に楽しめると思います。
    前作などをプレイ済みのプレイヤーには物足りなく感じるといった、そんな感じの内容です。
    個人により賛否が両極端なゲームになると思いますね。

    非常に評価できる所はご本人の声優さんの数が増えた事、使用キャラクターやプレイアブルキャラクターが大幅に増えてライダーの選択の幅が広がった事でしょうか。
    どうせならば20周年記念のライダーZOやJなども追加して欲しかったですね、仮面ライダー真はさすがに無理だと思うが(´゚ω゚`)
    13番目のライダー、仮面ライダー真(シン)↓
    今放送するとしたら対象年齢15歳か18歳指定になりそうな内容のライダーです(゚ω゚ )

    総評
    キャラゲーは失敗しやすい現状がありますが、数ある失敗したライダーゲームの中では普通に遊べる出来ではないでしょうか。
    前作の出来はかなり悪く、当然のように評価が悪かったので今回は前作と比べ及第点辺りにまでは行ったと思います(それでも悪い部分は多々ありますが)

    シリーズ初プレイの方や、ライダー好きの方なら買っても損はないでしょう。


    ところでPS3やPS4でウルトラマンのゲームはまだですかね・・・。
    ライダーやガンダムなどが複合されたゲームは多数ありますがウルトラマン独自のゲームってまだ出てないんですよね(´・ω・`)
    PS2であった格ゲーの次回作など出てくれる事を期待、あれは出来がいいので。