全ゲームプレイヤーに関するお話【※ぜひお読み下さい ゲーム業界の深刻な問題、泣き寝入りするユーザー、その実態や原因】
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全ゲームプレイヤーに関するお話【※ぜひお読み下さい ゲーム業界の深刻な問題、泣き寝入りするユーザー、その実態や原因】

2016-09-12 18:57
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※ゲーム業界やゲームプレイヤー、全ての方に関係のあるお話なのでぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。

皆さんこんにちわウルトラです。
今回は新作ゲームレビューをお休みにしてゲームに関する大事なお話をします。

この記事はユーザーを含め、ゲーム業界全てに対する記事でもあります。
記事の内容が皆様のご理解を得られる事を祈っております。
昨今ではゲームでの金銭問題やユーザー間のモラルやマナーの問題、ゲーム開発会社と運営会社の詐欺の様なあまりに低いゲームの完成度、それに付け加えての搾取する課金体制や販売価格への大問題について、今回は新作のレビューではなく【ゲーム】という大規模に広がるジャンルの闇や争点、論点、ユーザーへの被害実害、ゲーム会社側の有益不利益について真剣に語ります。

今回はこの4つについてお話をします。

1、なぜテレビゲームは流行ったのか
2、ゲームの出来、不出来とは
3、課金システムの闇とは
4、ゲーム内のユーザーマナーやモラル

手始めに
1、なぜテレビゲームは流行ったのか
まず【テレビゲーム、コンピューターゲーム】というジャンルについて話をします。
正式にテレビゲームという物が生まれたのはかなり昔の年代になりますが、今回は皆さんにわかりやすいように任天堂のファミリーコンピューター(ファミコン)が生まれたあたりの時代からのお話にします。

ファミコンが発売されたのが昭和58年(1983年)になります。
当初は体を動かさない新しいジャンルの遊びや電子的なオモチャはまだかなり新鮮だったんですね(トランプやそういったテーブルゲームは多々ありましたが)その年代の頃から「テレビッ子」という言葉も生まれてきました。

これは後のバブル経済(1986年頃から)の影響もあり、テレビの値段もお求め安くなり一家に一台という風潮、そしてインターネットなどが普及していなかった為世間の情報や流行りの物などは子供はもちろんの事、大人も数少ない情報を得る為の媒体としてテレビが便利で重要だったったのです。
新聞などの情報誌を好き好んで読む子供は少ないですもんね。

ファミコンはテレビCMなどでも大々的に放送されつづけ各番組からの紹介、子供達の好きなアニメや漫画のキャラクター作品のソフトなどで遊べる事もあり「ファミコンの存在を知らない子供はいない」というほどの根強い人気になったわけですが「これは一時の流行」と見ていた方々が多くいたわけです。
ですが現在ここまでゲームは進化をし続け、もはや一大経済ジャンルにまで成長したテレビゲーム。

それはなぜか?

ファミコンが当時の大人や子供達に爆発的大ヒットを受けたことでその流行に乗って各会社がゲーム業界に参戦してきた為です。
ゲーム機本体を作る会社、ゲームソフト開発に集中する会社などが後を絶たず出現してきたため「テレビゲーム」という物は良くも悪くも時間が経つに連れて色々な変化や進化を遂げ「古くならない、常に新しい物が出続ける」というめずらしいジャンルの商品になったわけです。

ゲーム機本体があればソフト次第で遊び方は無限大、という無制限の内容も子供達を飽きさせないシステムでした。
その為ゲームばかりで遊ぶ子供が増えて色々問題もありましたが、ここでは今回の論点とは違うので割愛させていただきます。


2、ゲームの出来、不出来とは
昔からゲーム業界やユーザー同士の間では良いゲームとは何か、悪いゲームとは何か、で議論をする事が多々ありますが最近ではさらにそのゲームの良し悪しを決める対立が加速しています。
某ネットの掲示板では「その年一番の出来の悪いゲームを決める」という掲示板も存在します(悪い意味ではありません)
今現在の進化したゲームを過去のゲームと比較すると、どれもかなりの技術が使われていてよほどの事がなければ悪い事にはならないはずなのですがここが重要です。

ファミコンやスーパーファミコンなどが流行った時代では

「インターネット」

これが一般的にはまだ普及されていない時代だった為、ユーザー間での情報交換が無く、どんなゲームか実際にプレイしないとわからなかった点が多々ありました。
しかし現代では発売前に事前に自分で調べられたり、発売後いくらでも情報サイトや購入者レビューなどで把握する事が可能になりました。

そしてゲーム会社側の一番の問題点「未完成の状態で発売してしまう」または「完成はしているが、後日アップデートや追加課金要素で補う」これが最大の悪手で、随時アップデートで追加修正ができるこのご時勢、ゲーム会社側は優秀なデバッカーやプログラマー、クリエイターを集めるわけでもなくその一旦をユーザーにまかせている会社が多数存在します。
(発売側が客の反応を様子見するという理由も)
簡単に言えばユーザーは会社側にお金を払う有料デバッカーになっているのです。

ではなぜそうなのか。
それはゲーム会社側の人件費と必要経費、現在のゲーム業界の衰退から来ています。
ゲームセンターなどもかなりの変化を遂げていて、今は子供でもそれなりにお金を持っている時代です。
昔のように1プレイで長々と遊べるようなゲームを開発していてもゲームセンター側は売り上げが上がらないし、筐体の回転率や効率も悪いため好みません。
(例:1コインで長く遊べるゲームの代表)
ジャンル:ベルトアクションゲーム 作品名:ファイナルファイト

そうなるとゲーム開発側も売り上げが上がらないわけで、作る意味がなくなってしまい、必然とお金の回収効率の良いゲームばかり開発される事になります。
実際にゲームセンターで遊んでいる方は痛感するのではないでしょうか?お金の消費の早さと回転率に。
そういった経緯も含め、ゲームセンターの筐体でさえアップデートや後の追加要素などで修正や調整が効く事もあり、少しばかりもしくはそれ以上に調整不足で発売されるゲームが多々存在します。

「では家庭用のゲームならそうはならないのでは?」
それも同じような仕組みになっていて、言い方が悪いですがいかにユーザーからお金を回収できるか=売り上げを伸ばせるか。
という事が商売の第一条件になっている為、開発者側から見れば当たり前という事になります。

と、いうことはゲーム会社目線ではユーザーやプレイヤーは商品を買ってくれるお客様になるわけです。
昨今ではソーシャルゲームのような悪質な課金体制、フルプライスのゲームでも課金を強要するゲーム会社の姿勢が問題になっています。
ゲーム業界専門の弁護士さんもいるほどです。

致命的なバグや不具合を取り除かず、またはデバックもロクにしていない状態で販売すると言う事は商品として欠陥品を売りつけているという事になります。

ゲームソフトという商品の内容に致命的な不具合やバグがあり、ゲームになっていない商品に対し返品や返金が可能なのであればここまで慎重になる事も無く、ギスギスする事もなかったでしょう。
それを助長しているのがインターネットのアップデートや修正の機能です。
そしてどの範囲がその商品未満に該当するのかそのラインの定義付けも非常に困難で、会社の信用は無くなりますがどんなにひどい内容だったとしても売ったもん勝ちになっているのが現状です。

ユーザーからのゲーム作品へ対する批判は多々ありますが、ここで一部ユーザーからの
「作品の良し悪し以外でのゲームへの批判」の例を見てみましょう。
ゲームユーザーなら誰もが知っているカプコンが発売したホラーゲーム

「バイオハザードシリーズ」
こちらを例えに使って話をしてみましょう。
(画像はバイオハザード7)

初代バイオハザードは発売当初固定カメラや操作方法、アクの強い洋ゲー風味な作風が業界関係者から酷評され、売れ行き自体も芳しかったのですが購入したユーザーの口コミにより徐々に広まり大ヒットしたゲームです。

本作の大ヒットによりバイオハザードはシリーズ化され、世の中に「ホラーゲーム」というジャンルが多数発売されるきっかけにもなり、その後もリメイク作品などを発売し続けたゾンビゲームの代表と言っても過言ではないほどの人気を得た作品です。

そして4作目のバイオハザード4になるとシステムが一新され、TPS視点がメインとなり戦闘システムや操作方法も一新されました。
それに伴い一部の過去作プレイヤーからは「ゾンビじゃないとバイオじゃない」「銃でドンパチするのはバイオじゃない」などと言うゲームの完成度とは関係のない、過去作イメージでの批判をする方達が出てきました。

元々BIOHAZARDと言うのは「生物兵器」という意味であって決してゾンビに固執しているワードではありません。
確かにバイオといえば1~3作目までは通常の敵はゾンビがメインでしたし、いきなりシステムがガラッっと代わり敵もぱっと見た感じ人間の敵では不満もあったでしょう。

しかしシリーズが進むに連れて敵クリーチャーの品種改良や、暗躍する組織の規模の拡大によって過去作のように狭い室内でこそこそやるのにはストーリー上無理が生じて来ます。
そして公式のカプコンではこういった声明が過去に出されています。

「逃げるバイオは3で終わり、これからは戦い立ち向かうバイオになる」

これは1~3では凄惨な現場での現状に逃げる事しかできなかったが、4からは暗躍する組織と戦い原因究明とそれを倒すのが目的になるので、3のサブタイトルにある
「LAST ESCAPE」(最後の逃げ、逃走、脱出)と言ったサブタイ通りになるわけですね。
ですので、初代から続いた怖さを求めるユーザーには「う~ん?」と言った出来に見えてしまったわけです。
バイオハザード4自体の評価は高いので、そういったゲーム自体の出来の良し悪し関係なしに個人での「こうしてほしかった」「なんでこうじゃないんだ」「なぜ変えてしまったんだ」という従来のバイオが好きなファンからは、面白い面白くない関係なく酷評を貰う結果となってしまったのです。

しかし考えてみて下さい。
この一部ユーザーの理論だと任天堂のマリオは2Dアクションで亀を踏んでいなければならなくなります。
とてもレースゲームやスポーツなどやっていては従来のマリオとはかけ離れてしまうので、批判が多数出るはずですがそれもありませんし、逆に人気が出ています。
考えの理論は同じはずなのにこのシリーズはこうじゃなきゃダメ、あのシリーズはこうじゃないとダメ、だけどそのシリーズはこうでもいい、といった批判や要望が作品自体の評価へと変わってしまっているのです。

特に今現在のネットでは自分がプレイする前に事前に評価が見れるインターネット通販のAmazonや、その他レビューサイトなどでそういった内容で低くゲームを評価をしているユーザーが多数存在します。
そしてそのレビューなどを見て、プレイしていないユーザー達が評価通りに思い込んでしまいます。

他にも色々と原因はありますがこう言った悪循環が売り上げの良し悪しへと繋がり、ゲーム会社は「この作品はあまり受けなかったので次はこうしてみたらどうだろう」とユーザーが求める良い部分や悪い部分がわからなくなり、ユーザーもゲーム会社も右往左往するという事態に陥っているのです。


3、課金システムの闇とは
本来「課金要素」という物はゲームを有利に進める為や、ユーザー個人が趣味で買う物であって一切強要する物ではありません、ここをしっかりとご理解下さい。

ユーザーが元手を払っていない「基本無料」というゲームのジャンルがありますが、それが悪質な課金システムを加速させる要因に一役買っている事実があります。
ユーザー自体がお金を払っていないため非常に遊びやすく思われますが、あくまで「基本無料」であってその他のコンテンツにお金がかかっても商売として成立しているのでそこは問題ではありません。
(ですがフルプライスのゲームでこのシステムをやらかしたゲームが過去にありました)
???「無料で遊べちまうんだ!!!」

では課金システムの闇とはなにか?
ソーシャルゲームなどはユーザーが最初の規約で「納得した同意の上でゲームを遊んでいる」という事実があるため、訴えや返金などをするのが大変困難になっているのが今の課金ゲームの現状です。
ゲームの内容により違いは多々ありますが一番騒がれているのが「課金ガチャ」システムです。

課金ガチャシステムとは普段ゲームをしている方ならば分かるとお思いですが、説明させていただきます。

「課金ガチャとは」
課金ガチャなどのアイテム課金は、主にオンラインゲームやソーシャルゲームなどで導入されているゲーム内で利用できるアイテム(追加コンテンツ)にお金を払ったユーザーに販売するビジネスモデルです。
日本オンラインゲーム協会(JOGA)のガイドライン[1]によると
「2013年現在、ゲームの課金方式は「パッケージ販売」「月額課金」「アイテム課金」「従量課金」(プレイするたびに課金する方式)「その他の課金」(複数の課金方法を組み合わせたものなど)の5種類が存在します。
との事。

元々課金システムの元祖は2001年に韓国・中国で始まった韓国製MMORPG
「The Legend of Mir 2」
というゲームにアバターなどの追加コンテンツが始まったのが課金システムの始まりです。

コンセプトとしては当初は高額な月額課金が払えない経済力の低い学生を対象とする無料ゲームに、アイテム課金という救済措置が採用されたのです。

そしてそのシステムは幅広いユーザーから見て取っ付きやすく、基本無料という事もあって気軽にゲームを開始しやすくなっています。
ゲームソフト会社がPS4やXboxなどの据え置き機ゲームの構想や開発をして規定の値段で売るよりも遥かに収益が出る為、ゲーム企業全体から見てもこの基本無料というシステムが流行ったのは言うまでもなく、それの必須システムとして「課金要素が商売にかかせない材料」という結果になっているのがこの現代です。

世に再認識させた課金の闇
その例としてユーザー数千人が訴え起こし、話題になっていた株式会社Cygamesが開発した
「グランブルーファンタジー」というソーシャルゲームが存在します。

↓訴えが起きた現状を知る為の参考サイトhttp://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/08/news159.html

なぜ訴えが起きたのか、それは「景品表示法違反」という運営側がユーザーに対して違法行為を行っていた為、泣き寝入りしていたユーザー達が立ち上がり独自で調査や情報を集め、消費者庁を動かしたのです。

課金ガチャというのはユーザーから見れば本当の確立や実態などはわからない物なのですが、運営側が発表した出現するガチャ商品の確立とは異なる確率に設定されていたため、このような事態になったのです。
簡単に言えば詐欺ですね。

登録ユーザー900万人越えの、この4年間のグランブルーファンタジーでの売り上げは1200億~1400億と調査結果が出ています。
最初から違法を行っていたわけではないでしょうが収益金額を見ると、運営を信じて自分の人生の大切な時間を仕事に使い、お金に変え、その大事なお金を騙し取られていたユーザーを思うと該当者じゃなくてもなんとも辛く、悔しくて悲しい気持ちになります。
表に出ていないだけであって他企業にも同じ事例がないとは言い切れません。
今回の騒動を見て他ソーシャルゲームの確立がこっそり変えられている事があるかもしれません。
今回の用な事例は過去にも発覚した事はありましたが、一番重要なところはやはり

「納期や利益を優先した結果、遊びを目的とするユーザー(お客)の事を後回しにしている」

というところに尽きると推測されます。
これは商売を行っている企業としては当然なのかもしれません。
しかしゲームというジャンルはエンターテイメントに分類されるお客様に遊びを提供するサービス業です。
遊びを提供する=楽しく遊ばせる、という基本理念や基本概念が無くなっているゲーム企業が多く見られます。

各会社はもう一度

「ゲームは遊んでくれるユーザー(お客)がいる事で成立する」

という事を再認識していただきたい。
決して

「ユーザーはお金を搾取する道具」

ではない事をここにきつめに記述させていただきます。


4、ゲーム内のユーザーマナーやモラル
この点についてはもはやネットの闇と言ったところでしょう。
ゲーム内だけではなく匿名掲示板や相手の見えない安全圏での煽り、中傷などが社会問題になっているレベルで頻発しています。
「一方的で自分に被害がない自己が特定されない安全圏」

これがもっともこの現状を助長している要素だと考えられます。

普段こういった行動をしている人物達が実際にゲームセンターなどの直接的な場に出て同じような行動をとったとしたら、喧嘩や罵り合いに発展し、周りの他者や店側にまで迷惑をかける惨状となってしまいます。
ひどいところになると「店側が注意を促す張り紙」にまでプレイヤーを煽る内容が書かれている事もあります。

もしインターネットでの匿名でコメントの投稿、煽りや中傷に対する処罰、処分、刑罰などが実施されたとしたならば、かなりの数の悪質行為が減少する事でしょう(現状では税金などその他法律上の問題で不可能ですが)
彼らは身元がバレない(実害がない)のをいい事に自分の鬱憤や憂さ晴らし、八つ当たりを仕掛けているのですから。

やり返すなんていうのはもっての他です。
何かをやられてイライラしたり、仕返ししたいという気持ちはわかりますが自分がその人と同じ同レベルの人間に陥ってしまうだけで何の意味もありません。

スッキリするから、などと言う理由も錯覚で
「嫌な思いをさせて優越感に浸りたい」
という気持ちの表れなので我慢してスルー(無視)をする、もしくは通報をするなどの措置をとりましょう。

誰でも聞いた事がある「人の嫌がる事はしない」というのは小さな子供でも守れます。
成人した大人の方達が守れないなんて言うのは恥ずかしく愚かなだけです。
インターネットやその他連絡ツールが普及した事によってコミュニケーションツールは発達しましたが、肝心のそれを扱う人間のコミュニケーション能力が足りていないのが今の世の中です。

こういったユーザーには何の為にモラルマナーが存在するのか、今一度考えてもらいたいですね。


以上長々と書きましたが、これが現在のゲーム情勢とネット情勢です。
言葉足らずで申し訳ない。

まとめると
ゲームの良し悪しは他者の意見は参考程度に押さえつつ、自分でプレイして面白いかどうかを見極め、偏見を捨て、一人一人がルールを守り、楽しく気持ちよくゲームやインターネットを使いましょう。
未来の人に自慢できる今を作っていきましょう。
次回からはいつも通りの新作ゲームレビューを投稿します(゚ω゚)ゞ

長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

著者 -ウルトラ-
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私はある時期からメインでやってたオンラインゲームを離れていますね。
その判断が良かったのか そのオンラインゲームは結構酷くなりましたね ある章から未来世界とはかけ離れてます。

とてもじゃないですが、楽しめないですね そして新しい職が入った途端 その職が強過ぎて現存職を排除するって動きも酷く活発化しています。まさに「ユーザー同士」の喧嘩が所々発生しています それなのにここの運営は対応が遅過ぎる
いずれにせよ…将来はこのオンラインも消える運命になるでしょうね。 
28ヶ月前
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>>1マックスさん
コメントありがとうございます!

そうですねぇ・・・ゲームだけに言えた事じゃありませんが「ネット社会」というのはゲーム会社にとってもユーザーにとっても凄く極端な気がします。
ゲームの完成度が中途半端な作りでもネットの力でアプデを入れればいいという会社もありますし、ユーザーもネットに頼りすぎてコミュニケーション能力が下がってしまい、それに比例するようにオンライン民度も下がりました。
ゲームを「多数乱発して当たったゲームだけを残す」というやり方をしているスマホゲー企業も存在しますし、レトロな過去のゲームより作りが甘くなる事も納得ですね。

よくLINEでのイジメなどが問題になっていますがこれもネットツール(オンライン)の反映と共に失われた思いやりの欠如が産んだ風潮だと思います。
27ヶ月前
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