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新作ゲーム購入後レビュー【ディビジョン(The DIVISION)】PS4 XboxOne PC
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新作ゲーム購入後レビュー【ディビジョン(The DIVISION)】PS4 XboxOne PC

2016-10-29 00:38
  • 2
この度、更新して来たブログをニコニコのブロマガに全移動する事になりました。
元ブログにあった過去記事は随時移動していきますので、新作でなくてもご了承ください
(´・ω・`)


今回は発売から少し日が空いていますがこちらの噂になっていたゲーム
2016/03/10日にユービーアイソフトが発売し、週刊ファミ通のクロスレビューで10点、9点、8点、9点の合計36点(40点満点)でプラチナ殿堂入りを果たしたPlaystation4、XboxOneとPCのソフト

【ディビジョン(The DIVISION)】CERO:D
ディビジョンPV(吹き替え版)

こちらのレビューを始めたいと思います。
体験版の時点で人気がかなり出ていましたね。

私の評価は10点満点中5点です。
こちらのゲームはTPSが主体のフリーワールドRPGというジャンルになっております。
2016年2月に行われたオープンベータテストでは全世界で640万人が参加し、新規IPでは最大規模だとユービーアイソフトの公式サイトで発表されました。


-概要-
ウィルステロによって荒廃したニューヨークを舞台にしたオンライン専用RPG、成長要素があるため「RPG」となってはいますがサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)の要素が強いので実感はあまりありません。
舞台となる荒廃したニューヨークはオープンワールドでリアルに再現され、オンラインでは基本的に1人から4人までの協力プレイが可能ですが「ダークゾーン」と呼ばれる特に汚染された隔離地域では、対人対戦が可能となっています。

ここでは他のプレイヤーを攻撃し金品を奪えるが「ローグ(盗賊)」に認定されてしまい、ローグに認定されると賞金が設定されて他のプレイヤーから狙われやすくなります。
これは面白い要素ですね。

-ストーリー-
「ブラックフライデーに勃発した新型ウィルスによるバイオテロにより、ニューヨークは壊滅した。水や食料も底を尽き、街は無法者が跋扈するようになった。
プレイヤーは特殊機関「ディビジョン」のメンバーとして、ウィルスによって崩壊したニューヨークの復興を目指す」(wikipedia引用)

登場する銃は実在する銃のライセンス許可を取り導入された本格的な物なので、それも受けが良かった要因でしょう。
特に海外の方はこういう組み込みは嬉しいのではないでしょうか。

4つの勢力

パンデミック後のニューヨークでは、さまざまな勢力が主導権をめぐって相争っている為、ディビジョンのエージェントは復旧活動を行うJTFやCERAなどに協力し、ニューヨークの秩序を取り戻すため戦うのだ。
(公式引用)

プレイヤーの趣向でプレイの幅と自由度があり、ソロプレイではどうしても大量の敵を真っ正面から受け止めるしかなくなるが、マルチプレイなら裏に回ったり高所から狙撃したりとプレイスタイルの自由度が高く、同じマップでも違う感覚でプレイできる。
次世代機のゲームなのでグラフィックは言う事ないですね、個人個人で合うか合わないかぐらいでしょう。

内部システムはRPG要素が強いので自分好みのカスタマイズを楽しむ事もできたり、自分が強くなってもソロで突撃するとすぐにやられてしまう、というようなゴリ押しができない戦略性もありますのでじっくりやりたい人にはオススメですね。
もちろん世紀末みたいに「ヒャッハー!!汚物は消毒だああぁー!!」もできます。
オンライン要素がこのゲームの8割を占めていると思われます(まぁオンライン専用ですから当たり前なんですが)
課金要素は小額の課金はありません。
課金しなくても問題はありませんが、する方はこのゲームを全て味わい尽くすような気持ちで遊んだほうが良いでしょう。

バグや不具合は多数報告がありますが、随時アップデートで改善して行く予定だそうなのでその点は心配しなくても大丈夫そうです(ちょっと不安)
今のご時勢「バグが多いから買わない、不具合多いからやらない」というのは後々無くなる要素と考えてゲームを買う理由に加えたほうがいいと思います。
実際バグや不具合無しで発売するのはどのゲームでもほぼ不可能なので。

総評は「お手軽にできる協力プレイで更に面白くなる良くできた略奪戦略系TPS」
という無難な答えになりました。

色々なTPS、FPSのゲームがありますがやはり人気のある人口の多いゲームにはそれなりの面白さや理由があるので、ゲーム選びで細かく考えたくない方はとりあえず人気なゲームをやっとけば安泰なんだぜ!!
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発売日に買いましたが、あまりにもバグがひどすぎてストーリーモードを一通りやってやめました。

一人用ゲームならバグもゲームの内ですが、オンライン専用で対人戦もあるのにバグを利用して有利になるプレイヤーがいるのはあんまりです。他のゲームでもグリッチ(バグを利用して有利になること)はありますがディビジョンはその数が尋常じゃなかった。作りが甘いのでマナーの悪いプレイヤーから目をつけられやすかったということでしょう。今時インディーズゲームでもこんなにバグまみれなんてのはないですよ。UBIソフトは世界的にも有名なメーカーなのに酷すぎました。

またこれはMMORPGに共通するものでしょうが、ストーリーを終えた後はやることが強い装備品を集めるだけなのであまりにも単調(ディビジョンはレベル上限が30と低いので強くなるには装備品を良い物に変えるしかない)。ストーリーも短く、サブイベントや情報収集なども最初は沢山あるように見えましたがすぐにコンプリートしてしまいました。ストーリー自体は死ぬほど面白かったので全くもったいないゲームだと思います。続編があればいっそオンライン要素は無しにして欲しい。
56ヶ月前
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>>1
今時のゲームは昔と比べゲームシステムやUI、グラフィック、物理エンジンなど様々な機能の調整が難しくなっているので新品で買うと損をする、という場合が多く感じられます。
PS3で発売された「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」も相当期待されていただけにユーザーが受けた衝撃もかなりの物でしたが、こちらも後々何回かの調整やアップデートで普通に遊べるゲームとなりました。
が、時既に遅しといった感じでユーザーはもう皆離れて行ってしまった後...。
逆に今までは普通に遊べていたのにアップデートが来た途端、バグだらけになるというゲームも多いようです。

といった感じで今の世代のゲームは最初に出鼻を挫いてしまう(信頼を失う)と後の復帰がかなり難しいですね。
このゲームも似たような形に思えますが、βテストの状態の時点で自分的には発売品も予想通りだったので特にショックは感じられませんでした。
次回作はオンライン要素を無しにして欲しいとの事ですが、それこそ売れなくなってしまうのでそれはありえないでしょう...。
もしくは国内では発売せず、海外のみの展開となるかもしれませんね。
親の敵みたいに辛辣に叩きまくるのはほぼアジア圏内なので、それを回避するために特定圏内での販売を躊躇するという企業も少なくないようです。

まずは寛容な海外で反応を見てから、って事ですかね。
56ヶ月前
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