猿ゥ!でも分かるMinecraftのMOD 03-03(便利MOD編 一括破壊編)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

猿ゥ!でも分かるMinecraftのMOD 03-03(便利MOD編 一括破壊編)

2019-04-26 02:55

    Forge入れてワールド作ったがその後何したらいいか分からん、又は何のMOD入れたらいいのか分からん人向け

    次はあるとマイクラ生活が一変する一括破壊MODの紹介

    どんなMODか簡単に説明すると

    CutAll
    ①原木を斧で破壊するとそこから上の原木が全部アイテム化する
    MineAll
    ②鉱石をツルハシで破壊すると連なっている鉱石も一緒にアイテム化する
    DigAll
    ③土、砂、砂利をシャベルで掘ると設定した範囲分アイテム化する

    もう聞いただけで便利だと分かるMODだ
    この3つのMODはここからDL出来る
    https://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=13&t=6874

    そのままMODフォルダに入れればOK

    一旦起動して(サバイバルモードで)原木や砂利、鉱石が一括で破壊できていれば導入に成功、と同時にconfigフォルダに3つのMODのconfig

    net.minecraft.scalar.cutall.mod_CutAllSMP
    net.minecraft.scalar.digall.mod_DigAllSMP
    net.minecraft.scalar.mineall.mod_MineAllSMP

    が生成される

    だがこれで導入おしまい、という訳にはいかない

    何故ならこれのみではバニラツールとバニラ鉱石や原木のみにしかこのMODが適応されておらず他MODで追加されたツールや鉱石には適応されていない

    自分の導入したMODのツールや鉱石をこのconfigに登録することでようやくこのMODの真価を発揮できる


    という訳で一番設定する箇所が多いCutAllのconfigを基に解説する

    3種とも似たり寄ったりな機能のMODなので設定も殆ど同じ

    まずconfigのファイルをメモ帳等で開く



    #が先頭についている行は触っても無意味な為触らない

    # Configuration file

    general {
    # Boolean: false
    B:DestroyUnder=true ←切った(掘った)所より下も破壊するか(DigAllではfalse推奨)

    # Boolean: true
    B:DropGather=true ←いじらなくてOK

    # Integer: 0
    # 0:not decrease durability 1,2:decrease durability(1=until whole blocks 2=until break an item)
    I:Durability=0 ←いじらなくてOK

    # String: "KEY_C"
    S:Key=KEY_C ←いじらなくてOK

    # Integer: 0
    I:Limiter=100 ←破壊するブロックのリミッター。0だと無制限に破壊する。MineAllでは0、CutAllでは0か100(とんでもなくでかい木が出現するMODで無制限破壊するとワールド崩壊する為)、また理由は分かると思うがDigAllで0にしてはいけない(した事無いが)

    # Boolean: true
    B:StartMode=true ←いじらなくてOK

    # Boolean: false
    B:UseWorldAccessImplement=false ←いじらなくてOK

    # String: "log, brown_mushroom_block, red_mushroom_block, log2"
    S:blockIds=log, brown_mushroom_block, red_mushroom_block, log2, ←最も重要な行その1、ここに他MODで追加された原木(鉱石)を記載する。記載方法は後述

    # String: "mod_CutAll"
    S:channelName=mod_CutAll ←いじらなくてOK

    # String: "iron_axe, wooden_axe, stone_axe, diamond_axe, golden_axe"
    S:itemIds=iron_axe, wooden_axe, stone_axe, diamond_axe, golden_axe, ←最も重要な行その2、ここに他MODで追加されたツールを記載する。記載方法は後述

    # String: ""
    S:leavesIds=leaves, leaves2, ←CutAllのみの設定。デフォだと何も書いてないがそのleaves, leaves2,をコピペすると一括破壊した時に葉も一緒に破壊する

    # Integer: 3
    I:leavesRange=3 ←CutAllのみの設定。葉ブロックを破壊する範囲を設定できる

    # String: ""
    S:nondestructiveItemIDs= ←いじらなくてOK
    }

    MineAll、DigAllにのみある設定

    # Boolean: false
    B:AutoCollect=true ←一括破壊したブロックをインベントリに自動で入れる機能、MineAllではtrue、DigAllではfalse推奨


    ここからが本題

    他MODのブロックやツールを記載する方法だが

    iron_axe, wooden_axe, stone_axe, diamond_axe, golden_axe,とバニラツールっぽい名前が書いてあるし(, )で区切って名前打てば終わりだろうと思うが何か一つ気づくことがあるはず

    ゲーム上では”鉄の斧"だがここではiron_axeと表記されている

    このiron_axeというのは雑に言うと正式名称みたいなもので”鉄の斧"はあだ名みたいなものだ

    ちゃんと正式名称で書いてやらないと反映されないのだがこれをゲーム上で確認する方法はめんどくさい

    そこでこのMODが必要になる
    Namewakander
    https://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?t=6672
    ↑他のMODの事も色々書いてあるがNameWakanderでブラウザ内検索かけて見つけて、どうぞ

    そのままMODフォルダに入れてゲームを起動

    するとMODフォルダやconfigフォルダと同じ領域にNameWakanderフォルダが生成される

    これを開くとBlockAndItemWithMetaNamesというテキストファイルが入っているので開く

    するとゲーム内のすべてのアイテム、ブロックの正式名称が分かる

    minecraft:stone, tile.stone.name, 石, 0
    minecraft:grass, tile.grass.name, 草ブロック, 0
    minecraft:dirt, tile.dirt.default.name, 土, 0
    minecraft:dirt, tile.dirt.podzol.name, ポドゾル, 2

    という感じにコンマで大体4つに区切られているのだが今回使用するのは一番左側の赤文字部分だ



    例えばIC2というMODのマイニングドリルを追加したい場合

    IC2:itemToolDrill, ic2.itemToolDrill.name, Mining Drill, 26

    となっているためMineAllのconfigを開き、末尾に, を打ってIC2:itemToolDrillをコピペする
    するとこうなる↓

    # String: "iron_pickaxe, wooden_pickaxe, stone_pickaxe, diamond_pickaxe, golden_pickaxe"
    S:itemIds=iron_pickaxe, wooden_pickaxe, stone_pickaxe, diamond_pickaxe, golden_pickaxe, IC2:itemToolDrill

    原木、鉱石、他ツール等々これと同じ方法で追加すればOK

    そういえばなんでダイヤのつるはしはminecraft:diamond_pickaxeが正式名称なのにdiamond_pickaxeと略された状態で適応されるのかと思うかもしれないがバニラのアイテムだけは「minecraft:」の部分を略されても認識できるからとしか言いようがない

    今回はここまで

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。