ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 今後のblog移行先

    2021-09-08 14:54
    「ユーザーブロマガ」サービス終了(2021年10月予定)のお知らせ (nicovideo.jp)
    ニコニコブロガマが終了するとの事で、移行先を検討していましたが
    画像も追加のワンタッチで移行できたので、ハテナのほうに移動します。

    記事一覧 - うにスキーのメモ (hatenablog.com)


    コミュの補足情報的な目的で情報をメモしたり、あほなことをかいたりしてましたが、ハテナだと外部サイトになるので、連携的な事をするかどうかは不明です。
    気が向いたらゲームの情報やMSXの情報をメモするだけになるかもしれません。


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  • 雑記:極論委員長

    2020-09-14 01:16
    極論を多用する人、多数派や他人の意見を借りるだけの人。

    さじ加減がわからない、もしくは分かろうとしないから、0か1かの極端に走る。

    それって、自分がサボっているツケを他人に押し付ける行為に他ならないんですよね。

    なのに、偉そう。
    自分が反撃されにくい状況でだけ攻撃的になる。
    攻撃的になれば我儘が通ると勘違いしてる。 我儘という自覚もない。

    さじ加減も分からず、わがままで、他人のことをとやかく言うだけ。
    基本が揚げ足取り。自分が楽できるコミュニケーション優先。

    相手を見るという意識が無い、どうしたら面白いか、どうしたら良くなるかの考えもない。
    盛り上げるという意識もなく、相手の欠点ばかり目につく。
    他人の努力に無頓着。
    自分の努力がどのぐらいか比較する尺度を持っていないから、無駄に偉そう。




    どこがなぜどう良いのか。
    どこがなぜどう悪いのか。
    どういう状況では良いけど、どういう状況では駄目なのか。

    良し悪しというものは、
    最低限でもこれぐらいは前提条件に左右されるので、
    掘り下げられていない価値観は害悪になりがちです。

    限定された条件でしか意味のないもの。
    適合しない条件下で使ったら危ないもの。
    そういうものは、危うい良さを持ち、目立ち、人をひきつけますが、
    当然ながら危険物でもあります。

    そんな簡単に振り回して良いものではありません。




    良し悪しとは何か。
    何故良いと感じるのか。
    何故悪いと感じるのか。

    価値観とは何でできているのか。

    そこを考えた時、人の魅力というものがもっと色々見えてくる。






    同じ環境にばかりいると、人の痛みや努力に対して感覚がマヒしていく。
    自分の物に対しても他人の物に対しても。

    子供なら外の社会を経験する。
    大人なら違う環境に触れる機会を持つ。
    これが大事。



    すごく痛い思いをした人でも、
    慣れ過ぎて麻痺したり、のど元過ぎて忘れてたり。
    そもそも痛い思いをしたことがなかったり。

    実感が無いのに「自分は大変だった」という意識だけが残り
    その結果他人を無意識に見下す。

    自分の痛みも他人の痛みも分からなくなると、
    他人を人だと思わないような言動や行動をする。
    そういう仕組みだと思います。

    月並みだけど、痛みを知るっていうのは大事なんじゃないかな。





    他人の陰から話するのはやめよう?
    俺も殴り合いならたまに付き合ってもいいから。




    いや、忙しいからまた今度。
    暇なときにね。
  • OpenMSX 16.0 初期設定変更など

    2020-09-01 10:31

    OpenMSX 16.0が出ました。
    https://openmsx.org/



    バージョンアップにより、OPLLの再現度などが上がっています。

    以前のはハイハットの音量が低くて、音も結構違いました。
    (BlueMSXと同じような感じでした)

    ただし、実機に比べるとまだクリア過ぎて、リズム音が逆に少し目立つ感じです。

    起動方法や準備などは他を検索してみてください。
    (BIOSを自前で用意する場合など)
    https://umipi.hatenadiary.org/entry/2020/05/10/000008

    ■ 起動方法(Catapultの薦め)

    OpenMSX.exeでは無くて、
    OpenMSX\Catapult\bin\Catapult.exeを起動してやると楽です。
    (OpenMSXをダウンロードしてインストール/解凍すると入っています)

    UIで色々設定をしたり、ROMやディスクを入れ替えたりもできます。
    ディスクイメージやROMファイルをドロップしてやるとそこにセットされます。

    また、DiskへフォルダをドロップするとPCのフォルダをDiskとして読み書きできます。(ファイルアクセスのみ。ファイル数と容量も2DDで可能な数まで)

    OpenMSXとリアルタイムに連動しますので、結構便利ですね。



    ■ 設定ファイル

    OpenMSX設定は、
    %My Documents%\openMSX\share\settings.xml
    に保存されます。

    マイドキュメントにない場合は、
    OpenMSX\Share\settings.xml
    のものがマイドキュメントへコピーされます。

    ■ キーボードトラブル

    日本語への対応はイマイチで、たまにトラブルが起きます。
    その場合の対処法を軽くまとめ。

    ・半角/全角でおかしくなった→ALT+半角/全角をおす
    ・CAPSが点滅する→SHIFT+CAPSで切り替える
    ・かなキーが勝手に解除される→設定を変える(次項参照)

    ■ かなキーが勝手に解除される問題

    OpenMSXの初期設定は、
    英語圏向けに「かなキーは次に1文字入力すると勝手に解除される動作」
    に設定されています。

    日本語圏ではこれは非常に困ります。
    そこで、設定で日本向けのカナキー自動解除OFFに変更する必要があります。
    方法は、

    %My Documents%\openMSX\share\settings.xml
    を開き

    <setting id="kbd_auto_toggle_code_kana_lock">false</setting>

    を追加、保存します。
    例)

    <!DOCTYPE settings SYSTEM 'settings.dtd'>
    <settings>
    <settings>
    <setting id="kbd_auto_toggle_code_kana_lock">false</setting>
    </settings>
    <bindings/>
    </settings>

    これで、初期設定で、かなキー自動解除をしなくなります。

    ■BIOSの準備

    C-BIOSであれば最初から用意されていますが、C-BIOSはディスクが使えません。
    ディスクが使いたい場合、BIOSは自分で用意する必要があります。

    BIOS(システムROM)を実機から取り出すには、
    fMSX98 の MAKEROM.BASや
    BlueMSXPanasonic dump tools や Kanjirom dump tool
    などを使うといいかもしれません。
    (「MSX BIOS 吸出し」で検索すると色々出てくると思います)

    BIOSロムファイルをディスク等に保存したら、
    OpenMSX\share\machines の中の各マシンのxmlファイルを開き、
    そこに記述されているファイル名にして
    OpenMSX\share\systemroms に配置します。

    FDCロムはファイルサイズなど調整する必要があるかもしれません。
    無理やり動かすなら手持ちのロムファイルをsha1計算ツールなどで調べて
    手持ちに合わせた<sha1></sha1>を追加するのも手です。
    sha1値の追加例)
    複数行かいておくと、どれかに合えばOKとなります

    <PanasonicRom id="Firmware ROM">
    <rom>
    <sha1>e779c338eb91a7dea3ff75f3fde76b8af22c4a3a</sha1>
    <sha1>5fa3aa79aeba2c0441f349e78e9a16d9d64422ea</sha1>
    <filename>fs-a1gt_firmware.rom</filename>
    </rom>
    </PanasonicRom>


    ■ デバッガ(MSXプログラムを作る人向け)

    DEBUGGER.exeも別途用意されています。
    こちらも高機能なので、必要ならダウンロードして使ってみると良いかもしれません。
    BlueMSXには無い機能がいくつかあります。

    (補足) デバッガは本体と別にダウンロードする必要があります。

    デバッガを起動して、OpenMSXが動作している状態で、Connect(⚡ボタン)を押すと、OpenMSXと連動して動くようになります。
    (OpenMSXのexeを再起動するたびに行います)



    ボタン割り当てがBlueMSXのデバッガと異なりますが、
    通常のトレース・ステップ実行のほかに、巻き戻しステップ実行が出来ます。

    OpenMSXは巻き戻し機能が実装されていますが、それを利用して、1ステップずつ一個前に実行した命令の状態に戻っていく事が出来ます。
    たとえば永久ループで停止した状態から原因までさかのぼるのも非常に簡単です。

    (普通は問題を予測・推論して、問題が起きてそうなコードの手前にブレークを仕掛けたりして何度も試して推論を絞り込んでデバッグしますが、そんなこと不要で一発で原因まで到達できてしまいます。)