• ZERO-ONEと実況者杯と創作と成果と評価と。

    2019-07-29 01:57

    こんばんは。最近パソコンが壊れてしまい実況者杯の動画が作れなかったreaderです。

    この件では運営にもご迷惑をおかけしています。


    【プロレスリングZERO-ONE】

    そんななか、7/28

    前々からチケットを取ったプロレスリングZERO-ONEの後楽園ホール大会にいってきました。

    ZERO-ONEとは新日本プロレスを引退した橋本真也さんが創設した団体。残念ながらその橋本真也さんも早くに亡くなられましたが団体は現在も興行を続けています。


    この日の後楽園ホールには来年1月で引退する獣神サンダーライガー選手が参戦するということでカードの組まれたセミファイナルは異様な盛り上がり。(たぶん対戦カードの組み合わせが10年くらいぶりとのこと)

    試合後、対戦相手の大谷晋二郎選手は「橋本さんが作り上げたZERO-ONEのリングに上がっていただきありがとうございます。」と感謝を伝えるも「ZERO-ONEのリングのことは前から知っていた。俺を呼ぶのが遅い。」と橋本真也さんと新日道場時代のよしみであることを振り返りつつ自身の引退まで月日がたってしまったことを叱咤。「高岩や大谷は成長したと思うけどもまだまだやれる。引退するまで大谷とは何度でもやってやる」と再戦をライガー選手から『お返し』しました。


    【火祭り男、火野。なれなかった男、岩崎。】

    最年少でZERO-ONE夏の最高タイトル火祭り男を狙う岩崎永遠選手と決勝を争ったのは火野裕士選手。若手らしく勢いがある岩崎選手を跳ね除けたのは火野選手の圧倒的な力。

    しかもこれでもかと浴びせる火野選手のエルボーがこれほどに軽く見えてしまうかのような不動の火野選手。そして逆水平の一発でひっくり返る岩崎選手。

    試合後リング上で勝利者セレモニーが行なわれるなかコーナーによりかかり立てずにいた岩崎選手との対比映像は会場内で焼き付いた素晴らしい贈り物でした。

    火野選手のインタビューも岩崎選手をすべて受け止めてからの「でも君にはまだ火祭り男は早い」という最高の返しは試合でも言葉でも力がありました。


    【はじめの一歩を思い出した】

    岩崎選手と火野選手との試合を見て、はじめの一歩の伊達戦を思い出しました。チャンピオンの伊達にハードパンチャーの一歩の拳は「軽い」と言われるアレです。

    この試合は防衛戦ではないのですが火野選手の試合の進め方に伊達戦を見ました。

    負けた一歩はチャンピオンの拳の重さを体感し、その後チャンピオンになりますね。

    岩崎選手も今日の敗戦からきっと学んだものが以降のZERO-ONEで見れると思えばよい試合だったのかもしれません。だけど次は打倒火野!です!


    【実況者杯と創作と成果と評価と。】

    さて、私にとってのプロレスが実況者杯です。(唐突)

    実況者杯とはテーマに沿った単発のゲーム実況動画を実況者、ゆっくり実況者たちがある期間内に投稿するお祭り。再生数、コメント数、マイリスト数がポイント化され総合順位を決める大会となっています。

    私がここの運営長を務めているということもありますが自身もいち参加者として作品を投稿して結果に一喜一憂しています。


    みんなが同じテーマを使用する大会の性質上そこに比較というのは意識しなくても脳内の片隅にあると思います。

    私の場合は参加回ごとに違いますがめっちゃ他人様と比較してしまうときもあればゴーイングマイウェイなときもあります。


    比較するとき…というのは費用対効果を考えてしまうときです。動画制作なんて趣味の一環だろと仰っしゃりますが大会となり他の方にも見られると思うといつもより頑張っちゃうわけです。だから想定していた評価でないと納得がいかない。比較対象のまわりの参加者の動画よりも俺のほうが金も時間もかけたのになんだよこれ!って思う気持ちです。

    これが出てくるのはイコールその作品に自信があることのあらわれ。その気持ちは悪いことじゃない。

    創作活動をするなかで他人に評価されないことは絶対にあります。

    じゃあどうするか。その答えのひとつとして今日のZERO-ONEに話を戻します。


    【獣神サンダーライガーから】

    大谷晋二郎選手らと戦い終えたライガー選手は橋本真也さんが作ったZERO-ONEのリングの存在は創設時から知っていたと話し、会場はちょっとした笑いに包まれました。


    ZERO-ONEはライガー選手が所属している新日本プロレスとは規模が違い、小さい団体です。

    今日のように後楽園ホール札止め満員御礼となるのもなかなかない。普段も後楽園ホールで興行はありますが開場前からホール前に並ぶなんてことはないそうです。(一緒に並んだZERO-ONEの興行をよく見に行く人からの話)

    ですが、『破壊、創造、誕生』をテーマに興行を今まで続けていたからこそ他団体の選手も縁があり参戦することができるわけです。

    入門時期は近く、練習生として道場で汗を流したライガー選手と橋本真也さん。途中で道は別れ、残念ながら橋本真也さんの道は途絶えてしまったけれど彼の残したZERO-ONEが続いていたから出来た試合が今日…。


    だからこそ『続けていこう』


    【火野裕士と岩崎永遠から】

    フレッシュだけど野心に溢れた岩崎選手の攻撃を全て受け止め、跳ね返した第19回火祭り男、火野選手。

    この試合は底辺実況者(名称は好きではないのですが文章上わかりやすいため使用します)が全く有名実況者に勝てない現実を突きつけられたときに似ています。

    だけど勝った火野選手にも苦しい場面はありました。魅せる武器や組み合わせによっては火祭り男の結果は岩崎選手だったかもしれません。

    つい力量が違う部分に目がいきがちですが互いに輝いている部分はあるんです。

    「一年ちょっとで火祭り男はまだ早い。もっと力をつけて今度は二人でもっと熱い試合をしようじゃないか」

    火野選手は試合後コーナー付近に座り込んだまま動けない岩崎選手にこう言いました。


    みんなそれぞれ武器がある会場から第三者の客という立場で見るとよくわかります。その武器をもっと磨いて1年…いや、数年後でいいから戻ってきてほしい。なんつったって私はあなたの作品を見て自分にはない武器があると思ったしそれが評価につながるときは来ると思う。だからこそ続けてほしい。


    あのコーナーから立ち上がれなかった岩崎選手がこの先どうなっていくか、それが創作活動をするひとたちとも重なってワクワクせずにいられません。会場の人は互いを見てます。プロレスの道が続く限り小さな努力の積み重ねがいつか花開くことを。


    【おわりに】

    久しぶりに行ったプロレスで創作活動のことが書けるとは思いませんでした。

    とはいえ負けたと思ったときからまたもう一度やってみようと思えるまでには時間は必要。(個人的にはSNSを見るのも辛い時期とかあったので)互いの頑張りや努力がわかるから勝者も敗者も共感できるしどちらも応援したいのが実況者杯だと思います。

    現状の夏冬年2回ペースでこれからも続けていくのでまたいずれお会いできますように…。

    深夜に長文失礼しました。
  • 広告
  • 『ニコニ広告』の話より気軽に参加できる場所が減った話をしようぜ!

    2019-01-26 22:57

     こんばんは、readerといいます。
     ニコニ広告とランキングの話が出て、しかも今日は闘会議初日ということもあり
    今日はタイトルの話がしたくなりブロマガを書くことにしました。

     私の立ち位置は調子がよければ月1回動画を投稿できるかできないかで
    100回近く再生される自身の動画にニヤニヤする奴です。

     なのでニコニ広告はランキング入りする手段の一つと捉えるよりも
     期待の現れとして捉えてます。

     いただくと自身の今後の動画に身が引き締まる思いがするのです。その時は!(その気持ちが続けばもっとコンスタントに投稿できるのでしょうけどねw)

     ただ自身の目線はこの動画で2人が楽しんでくれたらいいな♪くらいの気持ちでいるので
     それ以上に広告で期待をかけていただけるのは嬉しいのです。
     たとえランキングに乗らなくても広告を入れたことは相手に伝わるし、
     それで次の何かにつながっているのだからいいんじゃないですかね。



     さて、昨今気軽に動画投稿もできるようになりゲームや実況プレイ動画は飽和状態。
     ニコ動オワタと言われながらも投稿する人はする人でおります。

     そういったゲーム実況者たちが一同に集まるのが闘会議や超会議(や町会議)。
     しかし、ステージに上がる側に立つのであれば条件が沢山あります。

      ・有名実況者
      ・ゲームの上手な方
      ・運営の企画放送で何らかの活躍をした方
      ・異才を放っている方

      条件に当てはまる人数が少ないからこそステージに上がれる方を見にいくのも納得です。

     そして身の程知らずと思いながらも承認欲求の塊ですから自分も注目されたいな…と
     (ステージ上の人たちを見て)あてられます。

     しかしこの間口が広がるか…といえばそうではありません。よりよいイベントにするならもっともっとすごい人を呼ぶことになるかもしれないので間口が狭まることだってある。

     そうすればますます出ることは難しい。

     そうなったときに一定層が参加しやすいイベントや大会があればいいのですが
     最近その場所自体も減っています。

     ニコニコがどうこうの前に投稿者各人がそれぞれいろんな方向を向いて互いと交わることがない状態をどうにかするべきじゃないでしょうか?

     生声実況者どうし、ゆっくり実況どうし、VOICEROID、CeVIOどうし…同ジャンルだと集まりやすいのは確かですがニコニコなんですからもうちょい混ぜようよ、って。
     
     互いの部分を見てもらったらいい作品は口コミ(SNSなど)で広がっていきます。それは広告以上に注目される方法のひとつなんではないでしょうか。



     そんななか、今年1月で13回を迎えたニコニコユーザー主催の大会が今開催されてます。

      
     
     その大会では毎回テーマを設けてそのテーマに沿って単発のゲーム実況動画を投稿する
     大会で生声実況者もゆっくり実況者も同じテーマで作品を出します。

     正直、闘会議や有名実況者には程遠い人数ではありますがニコニコ動画では
     参加しやすさではナンバーワンだと思います。

     …残念ながら他にこういった投稿イベントが少なくなっているというのが
     最近の実況者に対して気軽にどこかに参加する気持ちを下げている気がします。

     テーマが皆同じなのでどういった考え方をするかはみんな違います。
     同じだからこそ、それぞれの個性を見たときに相手の魅力を見つけたりすることが
     できるし、逆に自分のことがわかったり…。
     
     自分では構想をカタチにできなかったことを他の人が作品にしている場合もあり、
     そこから自分の動画作品を磨くきっかけになった人もいます。

     コラボとは違った形ですが、こういった投稿して動画配信サイトの波に任せる以外に
     大会で誰かに見られる感覚がもっと増えればあなたにとっていい動画にはめぐり合えると
     自分は思ってます。

     見られる感覚が自身の自信をつけるきっかけになるので、
     是非とも実況ビギナーから有名実況者と呼ばれる人までが気軽に参加できる
     実況者杯のような大会がもっと増えればなぁと願いつつ、この記事を終えたいと思います。


     うまくまとまっていない文章で失礼しました。
     最後までお読みくださりありがとうございました。
  • 【第12回実況者杯後夜祭企画】ドカポン3・2・1大会開催のお知らせ

    2018-09-05 20:05

     こんばんは、readerです。
     第12回実況者杯も後夜祭が始まり、
     ブロマガの掲載時期によっては結果発表ももうすぐかもしれませんが、いかがお過ごしでしょうか?

     今回、この記事を書くことにしたのはせっかく実況者杯で様々な人が集まったのでみんなで何かしたいと思い企画しました。理想はみんなで集まってゲーム実況したものを後夜祭動画として投稿できればサイコーーーですが調整が難しいのでこのような企画を提案してみることにしました。





     『ドカポン3・2・1をプレイしよう!』

     目的:みんなでボードゲームをやって親睦を深める。(意味深)
     参加人数:4人
     プレイ時間:2~3時間(ゲームでは10週プレイを予定)
     ※生放送をタイムシフトにするので後日、後夜祭動画にしようと思っています。

     内容:マス移動、戦闘などゲームプレイに関してはreaderが操作。
        プレイヤーは指示だけreaderに入れます。
        …ようはゲーム画面をニコ生で共有。
        Discordで通話を共有してゲームを遊びます。
        ちなみに私readerは操作とナビゲートだけ行いますのでゲーム参加はしません。
        ナビゲートがいるのではじめての方でも経験者でも楽しめます
        参加プレイヤーたちとおしゃべりをしながらニコ生でのコメントもいただきつつ
        プレイしていきたいと思っています。

     日時:  9/23  19:00~22:00
        ※ゲーム進行によって若干前後します。
    <ドカポンとは…>

    ファンタジーRPG風の世界観で、プレイヤーもしくはコンピュータの担当する数名のキャラクターがすごろく状のボードマップ上でルーレットを使って移動しながら、敵を倒したりダンジョンを攻略してお金を稼ぐボードゲーム。最終的に資産が最も多かったプレイヤーが勝利する。シリーズを通じて「お金が第一」がテーマとなっていることや、他のプレイヤーの妨害手段が豊富に用意されていることから「友情破壊ゲーム」というキャッチフレーズがついている。(Wikipediaより)

     参加希望者の連絡はこちらでお願いします
     連絡先:https://twitter.com/readersengoku
         上記ツイッターへDMいただけると助かります。