闘会議のかんそう ~つぎはこうしてほしいこと~
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闘会議のかんそう ~つぎはこうしてほしいこと~

2017-02-13 19:43
  • 2

 2/11,2/12の土日幕張メッセでニコニコ闘会議が行われました。
 確かに…面白いイベントではあったものの、昨年より満足感が少なかったのでその点をまとめてみることにしました。



 1.整理券多すぎ

 ゲームの試遊台の多くは先着整理券制
 優先券で一般よりも先に入場しても全部はまわれず、午前中には整理券の配布も終了
 出来る人数が決まっているにしても毎回これではツライ
 一部を抽選形式にする、ファスト〇スを導入など工夫が欲しい。


 2.当日フラッと来るのに不向きなイベントになりつつある

 あんだけ生放送やツイッターでの情報発信があるといけそうな人は行きたくなりますが、
 そういった当日参加者を救済していないのが闘会議
 アトラクションを期待すると1のようになっているし、正直好きな実況者さんとゲーム音楽とレイヤーさんが好きじゃなかったら並んで待つ縛りゲーです。


 3.当日にも実況者を巻き込む企画が少ない

 実況エリアや各ブースに出演する遊者(実況者たちを見るか、ゲーム機で遊ぶだけ
 事前に闘会議で遊ぶプレイヤーを募集していたのなら当日も参加しやすい企画を考えれば
 2の問題も解決するのではと思う

   案としては…
     ・スプラトゥーンなどの多人数プレイの様子をコメンテーターとして
       しゃべってもらい、それを生放送で見ている視聴者に判定してもらい
       高評価を得られれば勲章をあげる。(勲章にならなくてもユーザーIDや
       コミュニティ番号を出演中は表示してもらえる)

     ・多人数プレイのゲームで有名実況者のパートナーとして特別参加。
       1回5分くらいのゲームで実況者と一緒にゲームできる。
       ゲーム実況している人からすると〇〇さんの隣で一緒に遊べる
       「親近感」みたいなものが味わえて楽しいのでは?
       (隣にいる〇〇さんに「君うまいね」って褒められたら嬉しくないか?
       なんて会場にいた人と話していました)

     ・22人サッカー等、大掛かりなスペースを使ってのゲームプログラム。
       人数もはけやすいし、ネット以外で大勢で遊べるのもゲームの楽しさ
       なのでは?


 4.コスプレエリアの室内化

 超会議では幕張メッセの各ホールをつなぐ通路をコスプレエリアとして開放してますが
 闘会議ではそれをなくし、管を通してホール外のスペースに出れないようになっています。
 外のスペースがないので寒くはないのですが、コスプレエリアを使っての交流がないので
 超会議を知っている人には物足りないのかなと。
 結構持ち込み品にも制限があったのも今回ネックではないでしょうか?


 5.インディース・まるなげ広場の規模が小さい

 創作者がいてこそのゲーム、イベントですが、ユーザー規模のイベントスペースは
 小さかったです。やはりスポンサーじゃないからか…。
 クリエイターさんも発表できる、表彰される場所があれば作品が集まってきますので
 検討して欲しいです。


 6.来場者どうしの交流

 会場内のポケストップじゃないですが、目印になる場所に定点カメラを置いて
 ながしっぱ生放送とかよかったんじゃないかと。ツイッターやLINEなどのSNSは
 こういった会場では若干すばやさに欠けるので、それであれば固定された目印を
 もっと置いて人と人とが交流しやすい場所にすればよかったんじゃないかと。



 ゲームだけでここまでイベントができるのは素晴らしいですが、今回は特にこの点を
 感じたのでブロマガに載せておくことにしました。

 とはいえ、会場を出てからみんなでお酒を飲んだり、ご飯食べたり、カラオケしたりと
 皆さん第2第3の闘会議を自分達で開催していたので公式としての開催方法はこんなんで
 いいのかもしれませんね。


 皆さんは今回の闘会議2017はいかがでしたか?
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22人サッカーなくなってたのはちょっとショックでした…
41ヶ月前
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>>1 ぐっちーさん、コメントありがとうございます。
ゴールを決めたときにチームでハイタッチしたりとかあの一体感がなくなったのは寂しかったなぁ。
41ヶ月前
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