近年の資産誘導のカラクリと上海株暴落の真実について
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近年の資産誘導のカラクリと上海株暴落の真実について

2015-09-22 11:24
    最近とりざたされている中国の上海暴落から今に至るまで、現状は何も変わっておらず資本の流れの構造を早急に変える必要性がでてきている事に驚きを隠せません。
    下の図では資本の流れと彼らの手法を明記させておきました。
    ①EUの貴族連中は巨大な資本を持ち長期で資本価値をあげる事を目的としている。
    ②彼らは各国の成長と投資、その抜け穴を狙い巨額な投資で市場を操作している。
    ③C国の通貨価値と人件費のバランスで大量生産に目をつけありえない巨額投資
    ④いくつかの情報を市場を動かせる金融に流す。
    ⑤投資が急速に加速し、数年で世界の座に。
    ⑥国はある程度投資をすると成長は止まる。それは投資した分野が大量生産という枠組みで
    あったため全ての国に商品が飽和状態になり価格が上がらないため利益も出づらくなる仕組み
    ⑦成長しきった国に資産を預けても利益が出ないため一気に引き抜きます。
    ⑧今回は世界の市場になるという期待値はあったがギリシャ脱落、返済不可能の可能性が
    出た為、銀行資本の体力の底上げをするために上海株から引き抜き→大暴落
    C国は急遽対策をいくつも出すが戻るはずがありません。
    だって成長しないんだもの。対策ではなく引き抜いた分まるまる資産を投入すべきでしたね
    ⑨引き抜かれた資産は戻らず、そこに残るのは巨額な借金として残ります。なぜなら世界も
    資産を引き、投資は下がり設備投資もままならなくなり品質に問題が出てくるようになります
    。工場は縮小、生産は下がり雇用も激減、どのくらい需要が残るか過剰に投資した分は無くなり市場をためす方向へ←今ココ 私が思うに品質を第一優先にして工場を生き残らせ、海外に
    商品を輸出するのでなく国内に焦点を当てて内需に資産転換させたほうが得策だと思います。
    黙ってても減るだけなんで。
    ⑩一連の流れを見ていただきではC国が悪かったのか?いいえ違います。そもそも巨大な
    資産の流れがきた時に規制しなければいけなかったのです。
    成長率というのは成長するまでの間(期間)が実は長期需要でそれこそが国民の利益なのに
    それを(資産)お金の力で短期に消化してしまい、富を得れるはずだった国民に渡らず借金
    しか残らないという結果が待ってます。
    当然ですよね?インフラ整備や国営のサービスを元に戻すことが出来ますか?
    利益が伴わないのにガンガン贅沢したら借金が加速度的にあがるのは当たり前。
    言うは易く行うは難し。
    ようは彼らがC国が繁栄して自らの力だと錯覚させるのが彼らの狙いなのです。
    そうすれば富を横取りしている事に頭が回らなくなり気づかれなくなるから。
    結果我々も含めて、一気にその国の成長が一気に伸びるのは聞いていて気持ちいいとさえ思ったでしょ?
    そうです、はめられてたんですね。真実に気付いてどうですか?
    彼らをほおっておいても世界中に借金をばら撒くだけなんです。
    投資にも適切なスピードがあるって事なんですね。草木にひたすら水をあげても
    腐るだけですからね。
    現在タックスヘイブンという税金の安い国に企業がお金を預けるという事を禁止する枠組みまで世界はたどり着きました。ですが大量の投資を禁止する方向性までは至っておりません
    。まず各国の限界値を決めそれを集計してそこでも限界値に達したら即ストップという枠組みが必要になります。それは売りも買いも同じです。
    それが出来れば世界のバランスを崩すと言う事は難しくなり安定の道へ近づけると思います。
    長文、長々と読んで頂きありがとうございました。


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