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  • おそ松さんたちが多分名前のせいでニートになってる、ってな話 その4

    2015-11-27 15:531
    ちょいとご無沙汰、最近「あにトレ!EX」で筋トレ始めた森堂です。


    あ…ありのまま数日前、起こったことを話すぜ!

    おれは「おそ松さんたちが(ry」のその4を書いて、下書き保存ボタンを押したと思ったら、

    ①再ログインを要求されて

    ②サーバー混雑を食らったのでリロードしたら

    ③半分以上書いた記事内容が全部消えていた……


    それで心が折れて更新が伸びた、という見苦しい言い訳でした。ちゃんちゃん。


    さて本題。

    今回は「おそ松さんたちが多分(ry」の最終回。
    松野兄弟のご両親のお名前を鑑定しますよ。

    お母さんは松野松代さん、お父さんは松野松造さんというのですね。


    ではでは、御託を並べるよりも鑑定しちゃいましょう

    以下に鑑定概要をのっけます。
    名前の左側が陰陽配列、右側が画数と五行になります。

    −松 08 金
    +野 11 土
    −松 08 金
    +代 05 火

    −松 08 金
    +野 11 土
    −松 08 金
    +造 11 金


    私くらいの姓名鑑定士になると、この時点で「あっ…」っとなる要素もあったりしますが、
    ひとつずつ解説していきます。

    まず、お二方とも陰陽はパーフェクトでございますね。これが理想の配列です。

    でも、手放しでほめられる要素はこれだけです。


    それでは、松代さんのほうから解説してまいりましょう。

    松代さんは、五行配列についても
     三種類含まれている
     ・避けるべき配列になっていない

    ということで大丈夫です。


    さて、ところでみなさま、松野兄弟が全員持っている凶配列ということでお話をした、
    《天底同数》については覚えておいでですか?

    名字の頭文字名前の末尾の字が同じ画数】というものでしたね。

    この「同数」系の凶配列は他にもありまして。松代さんがそのうちの一つを持っておられます。


    ……【名字の頭文字名前の頭文字が同じ画数】
    に、なっていますね? 同じ字なら画数も同じに決まってます。


    こちらは《天同数》と申しまして、天と地が張り合って分裂、といった象意ですね。
    もめごとや喧嘩、騒動を引き起こすおそれの強い、そんなタイプの凶配列でございます。

    奇数で同数になっているか偶数でなっているかで若干味付けが違ったりもしますが、それはまあいいでしょう。ざっくり言うと「自分が怒る」「相手を怒らせるか」の差ですね。

    今回は8画、すなわち偶数での同数なので、これに従うなら後者の傾向ということになります。

    松代さんはこんな感じですかね。

    両人共通の凶要素もあるので、それは個別のものの後にでも。


    お次、松造さんです。
    一点、松代さんより深刻な部分があります。


    が、その前に、五行配列について。

    松造さんの姓名に含まれる五行は「金」「土」。週末ですね

    ……という話ではなく、二種類ですね。

    「その3」で、3つ入っていればおおむねバランスが良い、などと言いましたが、
    別に3つない=即凶配列!というわけではありません。

    ただちょっとアンバランスかな、くらいです。

    イメージとしてはカメラの三脚を思い浮かべてみればいいと思います。
    あれがもし二脚だったら、(よほど絶妙なバランスで置かない限り)手を離したら倒れちゃいますよね?

    だいたいそういう認識で構わないと思います。


    で、五行はこれくらいにして、松代さんより深刻な部分の話。

    まず天地同数》。松造さんもお持ちです。

    さらにもうひとつ、「同数系」でも一番ヤバいやつをお持ちです。


    その名を《天地総同数》と申します。

    どういうものかおわかりでしょうか?

    これは、
    名字全体の画数(天格)名前全体の画数(地格)が一致】しているものです。

    特に男性でこれはまずいですよ!
    というのも、これは出世に影響します。

    数奇な人生を歩んだり、何事も裏目に出る人生になるおそれが強まります。

    森堂の師匠の師匠曰く、「名前に天地総同数がある人は出世させてはいけない
    そうまで言わしめる、危険性の強い配列なのです。


    もちろん占いですから100%はありません。

    努力しだいでどうとでもなりますし、「名前にそういう傾向がある」ということを自分で頭の片隅に置いておくだけでもだいぶ違うと思います。

    それでも、もし自分の名前が天地総同数で、自分の出世が心配な方がいらっしゃいましたら、
    ・あなたの上司、あるいは貴社の上層部に姓名判断の心得がないことを祈るか、
    お近くの姓名鑑定士までご相談ください(ダイレクトマーケティング)

    ※森堂はネット上≒あなたの画面の向こう
      
    ものすごくお近くの姓名鑑定士となります(ダイレクt(ry)


    閑話休題。
    随分と話がそれましたが、二人共通の良くない部分をみてまいりませう。

    さて、天地総同数のところでチラッと名前を出しましたが、姓名判断をちょっとかじったことのある方なら「天格」「地格」「人格」(天画etc…という場合もアリ)という言葉を見聞きしたことがあるかと思います。

    今回問題になるのは、そのうちの「人格」すなわち、
    名字の末尾の字名前の頭文字の画数の和】です。

    この人格には、避けるべき数、というものがいくつかありまして。
    そのうちの一つに「19画」があります。

    日本では「苦」に通じるとして4に並んで縁起の悪い数といわれる「9」、それが重なって「重苦」、すなわち19といったところです。

    松代さん、松造さんの人格を構成する漢字は「野-松」ですね
    野は11画、松は8画、足して19画。

    本来、名前の運勢としてはこれ単体でも「大凶名」の基準を満たしているものなんです。

    そこに色々重なって、あーもうめちゃくちゃだよ、といった様相です。


    さぁ、そこに極めつけの一撃をぶつけてしまいたいとおもいます。

    ちょっと、お二人の名前を縦書きにして眺めてみてください。
    ここに置いときますんで。


      松  松
      野  野
      松  松
      代  造




    なんか……分けられそうじゃありません?


    左と右に分けられそうじゃありません?



    真ん中から日本刀を垂直に下ろしたら、
    みたいにパックリいきそうじゃありません?



    はい、割とレアで重大な凶要素

    《縦分離名》頂きましたーー!

    はい、これはその名の通り、姓名の字全てが左右に二分できる構造の名前のことを言います。
    ※「しんにょう」は「扁(へん)」扱いなので「造」も分かれます。

    これは、いろんなもの、とにかくいろんなものが分かれる(別れる)、離れるという象意がありまして、

    倒産や離婚、一家離散、はては身体の一部を欠損するような事故
    などを暗示するものであります。

    覚えておいでですか?
    4話で松野夫妻が離婚しかけ、
    扶養家族選抜面接で一家離散しかけたことを!!


    あれはまあ未遂に終わっているわけですが、最後にひとつ、別作品からも例を出してみましょうか?

    まさに分離名らしい結末を迎えたキャラクターがいるのです。

    その人の名は





    伊藤誠

    ※当流派では漢字はすべて旧字に直して鑑定をする関係で、
    「くさかんむり」は「++」みたいな真ん中で繋がっていない形をとります。
    德永英明さんの名前を正式な表記で書いたときの「英」のくさかんむりです。

    あえてここに彼の迎えた結末は書きませんが、ご存知の方なら「あっ…(察し)」となったことでしょう。

    つまりはそういうことです。名前の力って凄いでしょ?(ドヤァ)


    さて、これにて「おそ松さんたちが多分名前のせいでニートになってる、ってな話」はおしまいになります。
    ここまで読んでいただきありがとうございました。

    一言でまとめるなら、
    一家総出で名前が不幸すぎた
    ということですな。

    赤塚先生わざとやってんじゃないですか、ってレベルに。

    どの要素がどう作用してニートになっちまったのか、というところまで考えようとすると、記事数が20や30じゃ収まらない気がするの。


    さて次からは、先日発表された新生児の名付けランキングをネタに何かやろうかと思ってますが、詳細未定です。

    不慮の事故で気持ちをやられて一週間空いてしまいましたが、2~3日に1回は投稿したいとは思ってます。


    では、できれば11月中にもう一度くらいお会いしませう。

    森堂でした、あでぃおーす。






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  • 【コメ返し】おそ松さんたちが多分名前のせいでニートになってる、ってな話 その3.5

    2015-11-20 13:597
    ぐーてんたーく、森堂です。


    20日の朝になって記事管理ページ見たらびっくらこきました。

    その3書いたときには申し訳程度に3桁閲覧あったレベルなのに、いきなり8000台後半まで来てたんだもの。


    とにもかくにも、見ていただきありがとうございます!!
    ただ……コメント見る限り割と批判的ですねみなさま。

    もちろん森堂としても言論の自由は重要視してますから、それも貴重なご意見です。
    (ただ豆腐メンタルなので↑が頭では分かっててもやっぱりどこか心が痛い)

    まぁ当方もまだ駆け出しの身、まずは読んでコメントを書き込もうとまで思って下さった心意気に感謝、ですね。

    して、コメントを見ておりますと、いろいろと説明とか補足をしたいことがございます。

    ということで!

    コメント返しをしようではないかと!
    思った次第でございます。

    さてさて、長ったらしい前置きはそのぐらいにして、始めていきたいと思います。
    順不同で失礼します。

    1.
    >とどのつまりなんだが

    >トド松は「椴松」と「とどのつまり」から来ているので、動物のトドではないと思います。。。

    初耳です。ご教示ありがとうございます。
    でも違うんです。そうじゃないんです。
    由来の問題じゃないんです。

    「とどのつまり」から来ていたとして、
    《由来がどうあれ音が「トド」になっていることが問題》
    なのでございます。

    なぜなら、連想できてしまうから。

    姓名判断には、連想ゲームみたいなところがある、とどこかのタイミングで書いた気がしますが、姓名判断において、由来や名付けの意図はぶっちゃけ大して問題にならないんです。


    なんらかの由来があって意図があって、そうして出来た「名前」という、いわば《結果》だけを見ているんです。

    でもってその「結果」が「トド松」。「椴松」でもなく「トド松」。

    由来とは違うけども、「トド(動物)」が連想しうる名前だってこってす。

    強引にまとめると、名前を付けるときには同音異義語にご用心、ってことですな。

    2.
    >ニートはそうやっていつも責任転嫁。何かのせいにして甘えたがる
    >この記事のように

    ニートじゃないけど個人的に耳に痛いな……

    ともかくも、別におそ松本人とかが書いてるわけでもないし、かといって擁護してるわけでもないんだよなぁ……


    というのも、もし、現実世界で六つ子から鑑定依頼が来て、この鑑定をやったという想定でいくなら、


    色々とこれまでに挙げたような名前の問題点を挙げた上で、
    行き着く先は名前変えろですからねぇ。

    この「名前を変える」ということについての話もいつかしたいと思ってます。
    予定は未定にして云々、ですけどね。

    「名前が悪いから仕方ない」ではなく
    悪いものを良いものに取り替えて道を開け」

    というのが姓名判断のスタンスなのです。

    甘えの口実にするための鑑定ではございませんで。


    3.
    >でもブロ主もニートなんでしょ?

    姓名鑑定士DEATH☆


    4.
    >二男に「イチロー」と名付けて、一流の野球選手に成った例が有るのですが、それは?

    上の3件は「その2」、こちらは「その3」へのコメントになります。

    名数順不一致の件ですね。コメントの方に返信もしましたが、一応こちらにも。

    このコメントを読んで正直「良い質問ですね〜!」
    と言いたくなりました。

    いや、わたくしの説明の不十分さによるところですが。


    とりあえず、結論から言ってしまうと

    姓名判断だって占いですから。
    の一言に帰結します。

    当たるも八卦当たらぬも八卦という言葉もあるように、占いというのは当たり外れのあるものです。

    姓名判断は占いの中では精度の高いものですが、それでも100%ということはありません。

    前回も引用した「俺の占いは三割当たる」という名(迷?)台詞がありますが、
    無限の可能性の中から特定のひとつの未来を30%の確率で当てるって考えたらけっこう凄いことですよ。
    素人があてずっぽうでやったら0.000000……01%しか命中させられない技を30%で当てるようなもんなわけですから。

    それについては、占う未来の規模にもよりますけどね。

    ちなみに、標準的な姓名判断の精度はモノにもよりますが60-80%、私の流派の中心的な鑑定士さんで80-85%といいます。
    流派の開祖、森堂の師匠の師匠のそのまた師匠とかそういうレベルの方となってくると、9割を超えてくるとかなんとか。

    さて、イチローさんの話。

    そういうわけなので、姓名判断はあくまで「占い」の域を出ないもの。
    なので、100%そうなる、ということはないわけです。

    精度はいろいろありますが、あくまで「傾向」程度のもので、本人次第でどうとでもなります。

    精度に限界があるからこそ、可能性があるわけです。
    「名前が悪いから、もうお前には不幸な人生しかありえない」とか、
    そういうことはないわけです。

    でも、逆に「良い名前だから、確実に人生イージーモード♪」ということもありません。
    結局、最終的なところは本人にかかっているんだ、と。

    これを占いという体系の「欠陥」とみるか「救済措置」とみるかは人それぞれでしょう。

    ただ、もし別の名前だったら例えば、かのベーブ・ルースに並び立つ、あるいはそれを超えてくるようなもっともっとすごい伝説の選手になってたかも、という見方もあるっちゃあります。 いまのままでもかなりレジェンドだとは思いますけど。
    (野球はあんまり詳しくないんです、すまんな……)



    ということで4件ほどコメントに返信させていただきました。
    思った以上に自身の勉強にもなりますねコレ。いやーありがたいなぁ。

    コメント返しは、また何記事か書いてコメントがでてきたらやりたいと思います。

    といったところで今回はこのくらいにしておきます。

    予定を変更してコメント返しをお送りしました。次こそ「その4」です。
    あと、「おそ松さん」の次のネタの目星もつけました。ファンブルにならないといいなぁ。

    では次回までごきげんよう。森堂でした。

  • おそ松さんたちが多分名前のせいでニートになってる、ってな話 その3

    2015-11-19 18:363
    はいどうもボンジュール、森堂です。

    今回はおそ松さんたち六つ子がニートなワケを姓名鑑定の知見から探ろうではないかという記事の三回目。

    もはや、ちょっとした連載ですね。



    さて、今回こそ
    十四松の弱点についてお話をします。しますよ

    ちなみにこの弱点は一松にも該当します。


    一松十四松の名前の《共通点》、何だかお分かりでしょうか?

    そう、漢数字が入っていることですよね。


    漢数字、ひいては数字というのは、変化の多いもの、移り変わっていくものです。

    これは、「業績」とかみたいな意味で「数字」という言葉が使われている場面や、株価・為替相場なんかをを想像していただくと、イメージしやすいかと。

    でもって、それが不安定性を表すということで、我々の業界……もとい流派においては、漢数字を名前に組み込むこと自体よろしくないこことされています。

    でもね、それくらいで済めばまだよかったんですよ。

    なにがまずいかって、
    一松が長男じゃなくて、十四松が十四男じゃないってこと」!
    (第一子、第十四子ってんならまだ良かったけど、それでもないし)


    実は、これがかなり良くないんですよアイデンティティが揺らぎ、また家族内で不和を引き起こす原因になるのでございます。

    《名数順不一致》という凶配列ですね。

    もし長男、つまり実際のおそ松が「一松」という名前であれば、この問題に関しては大丈夫でした。

    でも、あくまで「この問題に関しては」、です。

    前回までに色々述べているように、各人すでに色々と問題を抱えている名前なので、気休め程度にしかなりませんで。

    この件についてはこれくらいで、今回は五行配列のお話までして終わろうかと思います。

    五行ってご存知です?
    陰陽五行説、なんか聞いたことあるのではないでせうか。

    (あっ、これ陰陽配列のあたりでやるべきだった……)

    、自然をこれらの5つの要素からなるとする考え方ですね。

    日本語の文字(漢字/仮名)にはそれぞれいずれかが割り当てられておりまして、その配合を見るわけですね。


    基本的にはフルネームの中に3種類以上入っていればおおむねバランスがいいといえるのですが、良くない配列というのもあったりします。

    そういう事情から、変な話確率論的には字数が多いほどバランスは取りやすいんですが、だからって赤ちゃんにやたらめったら長い名前付けちゃダメですよ!

    閑話休題、松野家六つ子の五行配列みてみましょうか。
    略記号として、
    木=T 火=F 土=E 金=G 水=W
    を用いますよ。なんのことはないTree, Fire, Earth, Gold, Waterの頭文字です。


    松野おそ松
    G-E-E-G-G

    松野カラ松
    G-E-T-F-G

    松野チョロ松
    G-E-F-E-F-G

    松野一松
    G-E-E-G

    松野十四松
    G-E-G-G-G

    松野トド松
    G-E-F-F-G


    とりあえず、一言よろしいですか?


    うせやろ!?


    なんでこんなに偏ってるんだよ!まずなんで「3種類以上入ってる」満たしてない奴が半分占めてんだよ!?

    しかもこれだけいて水性がひとっつも入ってないってどういうこったよ!?
    (下の名前の頭文字が水性=凶配列だからそこに関してはいいけど)


    ちなみに、五行にはそれぞれ良い面悪い面ありまして、良い名前なら良い面、悪い名前なら悪い面がでやすくなります

    ちなみに、全員が最低2つ、十四松に至っては4つも持っている【G=金性】はどんなもんでしょう。


    良い方には、確実、実直、真面目、正直などがあります。

    悪い方には、頑固、意地悪、人の話を聞かない、根暗などがあります。


    ……おや?

    あんまり十四松って感じじゃありませんね?

    ま、まぁなんだかんだ言っても姓名判断だって占いですから(震え声)。

    俺の占いは三割……姓名判断はリアルの人間にやれば六割〜八割当たると言われてますが、
    これフィクションの登場人物ですしおすし。


    ってなところで今回はこれくらいにしておきます。

    次回はおそ松さんたちの両親の名前に付いても突っ込むゾ。


    では次回までごきげんよう。
    お相手はネットとサブカルに強い姓名鑑定士(を目指す)、森堂宇佐人でしたー。