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もち米さん のコメント

でもブロ主もニートなんでしょ?
No.11
71ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
三回目(実質二回目)ですがメヴェセリ、スロヴェニア語で「はじめまして」。森堂です。 今回は前回の続きで、 おそ松さんたち六つ子がニートなワケを姓名鑑定の知見から探ろうではないか という記事の第二弾です。 前回を読んでおられない方は こちら からお読みになって、どうぞ。 とか言いつつ(勿論読んでいただきたいのですが)、前回のまとめ。 ・六つ子が全員凶要素《天底同数》を持っている ・半数( おそ松 、 チョロ松 、 一松 )がとっても大凶な陰陽配列《大挟み》を持っている ・↑には該当しなかった三人のうちでも、 カラ松 と トド松 は別の凶配列(大挟みほどではない)《上縛り》を持っている ・陰陽配列は良かった 十四松 にも別のところで弱点が……!? …ってあたりで終わってましたね。 …ということで、今回はその「弱点」の話をしようと思ったわけですが、 その前にかなり大事なことに気づきました。 全員についている 「松」 の字、これが そもそもけっこう良くない のです。 ご存知、「松」というのは植物の名前ですよね。 語弊がある表現かもしれせんが、 少なくとも姓名判断(の形成基盤である気学)的観点においては (←重要) 、森羅万象の頂点は人間 です 。 なので、子供に動植物名の入った名前をつけるというのは、誤解を恐れずに言えば 自分から我が子のランクを下げに行っているようなものです。 短命、人としての常識が持てない、尊敬されないなどのリスクが考えられます。 …と、ここで。 本来述べようと思っていた「十四松の弱点」とは別ですが、ここにも彼の名前の凶名ポイントがありますね。お分かりでしょうか? そうです。 「ジュウシマツ」は鳥の名前です。 「おそ松くん」の方は知りませんが、「おそ松さん」における十四松に、人間の常識が果たしてあるでしょうか?(反語) 鳥頭、なんて言葉もありますし… 姓名判断って、こういう連想ゲームみたいなとこ、けっこうあるんですよ。 そして、鳥の方のジュウシマツを漢字で書くと「 十姉妹 」。 これは流石にいささか深入りし過ぎな気もしないではないですが、性別アイデンティティもぶっ壊れかけです。あーもうめちゃくちゃだよ。 ところで、お気づきになりました? もう一人、いませんか? そう、お前だよ、 "トド"松! トドってわかります?あのでかいアシカみたいなやつです。アシカ科最大種ですって。 まぁ…こっちは哺乳類ですし、ジュウシマツよりはまだマシなんだろうけど…… でも、今のところ世渡り上手みたいなとこあるみたいだし、「トド」感はあまりないけども。 ちなみに動植物名ですが、 姓に含まれているものに関しては問題ありません 。 名字は小手先でどうにかできるモノではありませんからね。 《2015/11/21 追記》 コメントにトド松の名前の由来についての言及が多いので、「その3.5」で行ったコメント返しにてこれについて補足説明を行いました。 要約すると、 名前の 由来は関係なく 、 結果として「トド」という音になっているが故 に、動物のトドを 連想し得る状態になっていること自体が問題 なのです。 当該記事はこちらにて。 姓名判断に由来は関係ない 、それを私は何より主張したい。 《追記終わり》 さて、ちょっと補足のつもりが、案外量書けてしまいましたね。 語るはずだった「十四松の弱点」は次回に回しましょう。 おそ松さんの次のネタが決まっていないので、4-5回引っ張れたら引っ張りたい。多分無理だけど。 コメントでリクエストしてくれても構いませんよ?ていうか是非お願いします。 ある程度知っている作品でないとやりようがありませんが。 ではでは、今回はこのくらいで。 また次回までごきげんよう。
姓名鑑定士が「名前」についてつらつら語ります。



アニメとかゲームとかサブカル系の話題のことも、社会派な話題のことも語れたらいいな。



近いうちに命名の機会がある方なんかは、読んでみると何か気づきがあるかも。





てな感じで御付き合いいただければ幸い。