Prosit! と声高らかに。
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Prosit! と声高らかに。

2019-10-03 23:32
    やっと秋らしくなってきましたね。
    暑さが大敵の私は、やっと一心地付けました。
    でも、まだクーラーのお世話にはなりっぱなしですが。

     さて、10月3日。
    やはり、この日は外せません!!
    数々のジャンルをハシゴしている身なので、毎日が誕生日状態ではあります。
    ありますが、この日だけは絶対に外せない!
    何故なら、この日で祝うべき方は、自分のターニングポイントになった恩人なのだから。

     この日を祝うには、まず必要なものがあります。
    まず、ビール。
    本来なら専門店の門をくぐるのが手っ取り早いのですが、できれば気兼ねなく吞みたいので、酒屋さんへ。缶よりも瓶の方を選びます。金属だと、どうしても別のニオイが移ってそうなので。やはり、お酒の保管はガラスが一番優秀! と無駄に期待している部分はあります。
    しかも、ここで絶対に外せないポイントは、産地。
    特に原産国を吟味します。
    日本で一番流通しているビールの生産国は多分、ベルギーでしょう。
    正統派からチェリービールのような変わり種まで、多種多様のビールがずらっと並びます。
    アメリカのハイネケン、イリギスのギネス。
    私はそんな有名どころを完全スルーして、お目当ての原産地を手にします。
    ドイツ。
    法律によって小麦・塩・ホップ・酵母、この4つの成分しか使えない。
    規律に守られた剛腕にして繊細な風味と味が、今日はどうしても必要なのです。
    そして、ヴルスト。
    できればこれもドイツ製のものを用意したいのですが、こっちの方がより探索は困難なので、仕方なく普通のソーセージで。
    ただし、マスタードにはこだわりを。
    ただ、辛いものではなく、ハニーマスタードを。
    甘みと酸味、辛味が一体化したソースは豚肉によく合います。

    これらを用意して、いざ、Prosit!
    ドイツ再統一の日、おめでとうございます!!
    手違いで平和的な統一が、ハンマー片手のバイオレンスなものになったけど、それはそれでドイツらしい、というか、なんというか。

     今夜は、この記事を書き終えたら、冷えたビールで乾杯!
    ヘタリアを知って、好きになって、ドイツとプロイセンという国を知って。
    世界って広い。
    子供でも理解できるその意味を、より深く味合わせてくれた愛する作品と愛する国々に。
    Prosit!!
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