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「キルミーベイベー」一挙放送の感想
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「キルミーベイベー」一挙放送の感想

2013-04-06 00:35
    えー、またまた一挙放送の感想です。今回は「キルミーベイベー」
    (例のごとくまたまたネタバレ多数なので要注意)

    一言でいえば「30分が長く感じるアニメ」だった。
    とにかく人を選ぶ。私は割とハマった方だと思う。

    面白さを理解するのに時間が掛かるスルメのようなアニメなのだが
    私のスイッチが入ったのは6話ぐらいだった。とにかくとっつきが悪すぎる。

    原作4コマ漫画らしいし、昨今流行りのショートアニメにした方が
    テンポも良かっただろうし30分が長いと感じてダレなかったと思うのだが
    30分枠のアニメであれをやったからこそな気もする。

    キャラクターではとにかく主人公の王道的ウザ可愛さ、
    そして登場キャラが4人(うち1人は空気っぷりをネタ化されてるので実質3人)
    という極端な少なさ。
    それが相乗効果になってキャラ一人一人が強く印象に残っている

    ストーリーというか、やってる事自体は偉大なるマンネリなのだが
    目新しいんだか目新しくないんだかよくわからない。
    新しいことをやっているようでやっていない。
    いつの間にかそれが妙に癖になる。妙な中毒性がある作品。

    100点満点でいうと70点ぐらいだろうと思う。
    面白いんだけど他人には正直勧めづらい。
    面白さを理解できるようになるまでに時間がかかりすぎる。

    でもこの作品にどっぷりハマる人が居るのはとても良くわかる。
    序盤の2~3話見ただけでは面白さを理解できないんじゃないだろうか。
    一挙放送で見ていても序盤は割とダルかったので
    毎週放映だった頃に見ていたら序盤の3話辺りで見切ってたと思う

    「キルミーベイベー」はそんな不思議な魅力のあるアニメでした。
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