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2013年10月期アニメ、1~2話終了時点での感想と期待度
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2013年10月期アニメ、1~2話終了時点での感想と期待度

2013-10-18 23:42
  • 2
現時点で見た1~2話辺りの時点での感想と期待度など。
今回もネタバレには極力配慮しますが、もしネタバレしちゃってたらごめんね。


<1位> キルラキル KILL la KILL


とにかくテンポが良い。
ちょいエロな感じといい全体から漂うちょっとレトロな劇画っぽさといい
なんとなくグレンラガンっぽいなぁと思ったら案の定、
グレンラガンを制作した主要スタッフが多数関わっているらしい。

見ているうちに圧倒的なスピード感にいつの間にか巻き込まれている。
普通の作品なら2話使ってやるような内容を1話に凝縮している感じがある。

ストーリーや世界観は特殊な割に単純明快。
学園バトルファンタジーモノで戦いとエロとギャグとテンポが売り。
古い作品なのだけど「さすがの猿飛」を硬派にしたような雰囲気かな。
見れば分かりやすい作品なのだけど、とっつきやすい作品かと言えばやや疑問。
グレンラガンが好きだった人には間違いなくオススメできそう。

<2位> ゴールデンタイム


「とらドラ!」の原作者が書いた作品だけあって確かにどことなく似ている。
この手の学園恋愛モノで大学が舞台の作品はちょっと珍しいかも。
ドM属性がある人にはいろいろと堪らない作品ではあるw

とにかくキャラクターが良いし、それぞれの関係がとても分かりやすい。
まだ序盤で展開は緩やかなんだけど、感情移入していけそうな予感がある。
とらドラ!もそうだったけど、それぞれの微妙な距離感と行き違いが絶妙。

とっつきやすさはあるけど、目新しさやインパクトには欠ける。
その分安定して楽しめそうではあるので期待したい。
個人的には「二次元くん」の行く末がとても気になるw

一番心配なのは「とらドラ!」で期待値のハードルが上がりまくっていることか。


<3位> 凪のあすから 


「花咲くいろは」「TARI TARI」「有頂天家族」等を製作した
P.A.WORKSが制作しているだけあって、やはり風景や世界観の美しさは圧巻。

予備知識無しで1話を見て冒頭で「え?何?この世界どうなってんの?」に始まり
風景の綺麗さやら世界観やらにあっという間に引き込まれた。

よく「雰囲気アニメ」という言葉は悪い意味で使われる事が多いのだけど
良い意味で「究極の雰囲気アニメ」になれるかもしれないぐらい良い作品。
反面、1話冒頭で置いてけぼりを食らった人はそれっきりかも。

良くも悪くもP.A.WORKSっぽい作品なので
過去の作品があまり好きでなかった人には合わないのでは。

似たような作品が思い浮かばないのだけど
劇場版ドラえもんの冒頭のように、異世界と普通に行き来してる感じが
面白かったという人には相性が良いと思う。


<4位> ダイヤのA


今期見ているアニメでは唯一(?)原作をある程度知っている作品。
どこまで原作を消化するのか分からないけど、
アニメ化で妙なカットや改変がなければいいなと思う。

野球漫画にしてはちょっと珍しく、
「天才主人公が弱小校を引っ張って強豪を倒して甲子園へ」
みたいな展開ではなく、主人公が野球強豪校へ入学して甲子園を目指すという
「MAJOR」の吾郎が海堂高校を退学しなかったら…みたいな話なのだけど
主人公は天才型や秘めたる才能が~タイプではなく
挫折しまくって泥に塗れて這い上がる努力型という
野球に限らず昨今のスポーツ漫画ではちょっと珍しいタイプかもしれない。
(才能が無いわけではないのだけど)

あとこれも野球漫画にしては珍しく、
下位打線やベンチに良いキャラが沢山いる。
普通野球漫画といえば主人公がエースで完投するのが多いし、
打線も得点を取る時はクリーンナップの長打、というパターンが多いのだけど
この作品は投手は基本継投だし、下位打線の見せ場が意外とある。

ちょっと変わった正統派野球漫画というか、
そういう意味では割とリアリティがあるといえるのかもしれない。


<5位> 弱虫ペダル


4位と同じくスポーツ系漫画ではあるけど、
こちらは主人公が実は…という秘めたる才能系の話。
1話の入りからしてこの先熱い展開が多くなりそうで期待大。

この手の「主人公が秘めた才能に気づかない」展開はよくあるのだけど、
そういう時は大抵周りの人間が
「ド素人の主人公を舐めて掛かって大失敗して主人公の才能に気づく」
ってパターンなのだがこの作品のように
「周りの人間は殆ど気付いていて、主人公だけが自分の才能に気付いてない」
というのはちょっと変化球で面白い。

自転車競技部という近いようで遠い世界の話というのも良い。
見た事はあるし存在も知っているし基本ルールもある程度分かるけど
ガチでやっている人達の舞台裏とかはさっぱり…というのは
「ちはやふる」辺りに通じるモノがある。

スポーツモノは割と安定して面白いのでダイヤのA共々期待している。

<番外編> 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-


「艦これ」とタイアップというかコラボしている作品なので
提督の端くれとしてはチェックせざるを得ない。

…と思って、あまり期待せずに見たのだけど良い意味で裏切られた。

基本は潜水艦の海戦モノなのだけど、
「沈黙の艦隊」の頃からそうだったように
潜水艦の戦闘って基本1vs1とか、せいぜい1vs2とかの戦いが多く、
直接的な視界が無い中での戦いは駆け引き要素も多くて非常に作品映えする。

そういう部分も含めて、とにかく戦闘シーンの出来が素晴らしい。
もちろん艦これをやっていたせいでとっかかりやすかったというのはあるけど、
それを差し引いても戦闘シーンの描写は本当に良かった。

キャラクターは昔から割とよくある艦隊モノというか
沈着冷静なキャプテンに、曲者揃いのクルーという構成なので
驚きや新鮮味は薄いけど安心して見ていられる。

とっつきやすさで言えば、艦これ提督には是非オススメだし、
沈黙の艦隊が好きだった人にも勧めたい。
宇宙戦艦ヤマトとか銀河英雄伝説みたいな艦隊戦モノが好きだった人も
割と楽しめるんではないかと思うが
何のとっかかりも無い人はちょっと辛いかもしれない。
その分、他の作品よりは人を選ぶかなと思って番外紹介となったが
個人的には物凄く期待している。



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10月期のアニメは他にも話題作や続編モノが多くて、ここで書ききれないけど
「京騒戯画」や「ぎんぎつね」もかなり面白いと思ったし、
マギやリトルバスターズの続編も楽しみにしている。

ただ一言だけ言いたいのは

「ニコニコアニメちゃんねるの配信日、偏り過ぎw」

月曜日1作品、木曜日に6作品とか
大人の事情もあるんだろうけどもうちょっとどうにかならなかったのかと。

キルラキル KILL la KILL

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アルペジオはとっかかりが無い派でしたw
今期は個性豊かな強者揃いな印象でどのアニメを見るか、人によってバラけそうですね。
そしてもし見ているのならサムライフラメンコの感想をお聞きしたいです!
91ヶ月前
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サムライフラメンコ見てないですねー すいません。
さらっと調べて見たら北海道では視聴不可能みたいです。
91ヶ月前
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