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【ウイニングポスト8 2015】ウシでも分かる競馬講座?・2
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【ウイニングポスト8 2015】ウシでも分かる競馬講座?・2

2015-03-16 16:40
    更新履歴
    • 2015/03/15 一部追記など

    1982年後半

    前回の続きから

    新馬デビューと幼駒セリ市
    いよいよデビューを迎えたモーモーカントリーの新馬戦




    …と思いきやゲスト、白嶺由紀襲来








    モーモーカントリーの新馬戦
    1番人気に支持されるも敢え無く4着に敗れる
    「レースで先行するとダメらしい」と増沢騎手にコメントされる





    ダイワテスコは5月末は不受胎。
    6月末に無事ヴァイスリーガルの子を受胎
    因子は簡単に言うと沢山発動してると良い





    モーモーカントリーの2戦目、未勝利戦は武邦彦騎手が騎乗。
    あの武豊騎手の親父さん。似てる







    無事モーモーカントリー初勝利!
    レース後主戦騎手にしませんかと誘われるも丁重にお断り。




    主戦騎手に設定すると優先してその馬に乗ってくれるようになる。
    ちなみに主戦騎手の側から見たその馬の事を「お手馬」と呼ぶ。
    能力の高い騎手であればすぐ主戦にしても問題ない。
    今回はできれば中堅~若手で、この後しばらく現役を続ける騎手を乗せたいのでお断りした




    またしても嫁候補…
    もとい知人馬主が登場
    ユリノ○○のオーナーらしい。




    ────────────────────────────────────────

    8月1週には幼駒セリ市が開催。


    ダイワテスコは購入時に受胎していたので
    仔馬が生まれていたのだが、期待できないのでセリ市で売却
    (幼駒の期待度については後述)





    この年のセリ市の目玉はなんと言ってもこの馬
    ☆サクラユタカオー
    左上にマークがある通り銀のお守り馬
    だが、
    セリ市で購入する分にはお守りは不要




    セリは激戦となり6億円で購入。
    多分5~7億ぐらいで落札できる。
    かなりお高い買い物だが多分元は取れる。

    …多分ね


    このセリ市では他に☆アイランドゴッデスも1億4000万円で購入


    こちらもお守りありの史実馬だが
    例のごとくセリなのでお守りは不要
    短距離路線で小銭を稼いで貰う予定





    幼駒の印について
    自己所有している幼駒には、関係者からの評価印が付けられる。
    今回セリで購入した2頭の評価印はこんな感じ。

    特に注目すべきは
    河童木」と「美香」の印で
    河童木は根本的なスピード能力、
    美香はスピード能力とパワーや健康等のサブパラメーター(左下のグラフ)の全体的な評価
    をそれぞれ表している


    印の評価は高い方から順に
    「◎>○>▲>△>-」となっている
    実力はユタカオーの方が高いのだが
    河童木の印はアイランドゴッデスの方が高い
    理由はユタカオーの成長タイプが遅いため

    このように成長タイプによって若干の誤差はあるものの、
    この2人が揃って無印の馬は期待できないので手放してしまおう。
    ↑で売ったダイワテスコ産駒も無印だった


    サマー2000シリーズ
    いよいよデビューを迎えたモーモーカントリーの新馬戦
    書き忘れていたが、ヤマノシラギクはサマー2000シリーズを目指したものの


    桜花賞を勝ってしまった為に
    負担重量(ハンデ)が重くなったせいか結果は奮わず
    夏場は3戦したものの未勝利



    モーモーカントリーもOP特別などを転戦するが2勝目は挙げられず。
    ここで負けたことよりもショックだったのは、モーモーカントリーが実は
    差してもイマイチ」であることが判明w
    つまり逃げても追い込んでも勝ち切れない馬…ということになりそう

    サマーシリーズとは
    サマーシリーズには
    サマー2000シリーズ
    サマーマイルシリーズ
    サマースプリントシリーズ
    の3つがあり、対象レースの着順に応じてポイントが与えられ
    ランキング1位で一定以上のポイントを獲得した馬に特別ボーナスが与えられる。
    というもの。ウイポの場合はどれも総合優勝すると銅のお守りが貰える

    ・サマー2000対象レース
    七夕賞(G3)、函館記念(G3)、小倉記念(G3)、札幌記念(G2)、新潟記念(G3)
    ・サマーマイル対象レース
    中京記念(G3)、関屋記念(G3)、京成杯オータムハンデキャップ(G3)
    ・サマースプリント対象レース
    函館スプリントS(G3)、CBC賞(G3)、アイビスサマーダッシュ(G3)、
    北九州記念(G3)、キーンランドカップ(G3)、セントウルS(G2)


    繁殖牝馬セール
    10月になると繁殖牝馬セールが開催される。
    未だに我が牧場にはダイワテスコしか居ないので何か購入しようとセールへ


    目をつけたのはアンジェリカ
    金のお守り馬だがセールなのでお守りは不要
    よくよく見るとこの名前どこかで…





    そう、サクラユタカオーの母馬である

    更に兄貴のサクラシンゲキはゲーム内で大活躍中




    血統表の見方
    最初は分かり辛いのだが一度分かれば割と簡単。
    ↑のユタカオーの血統表を見て頂きたい。
    まず父がテスコボーイ、母がアンジェリカで
    テスコボーイの父がプリンスリーギフト、母がサンコート
    アンジェリカの父はネヴァービート、母はスターハイネス…という感じで構成されており、
    その馬に対して右側の上段が父馬、右の下段が母馬という事になる。
    つまり画面の上半分が父親に繋がる系統、下半分が母親に繋がる系統となる。

    この「テスコボーイ→プリンスリーギフト→ナスルーラ→ネアルコ」
    と一番上の段を競馬の世界では「父系」や「サイアーライン」と呼び、
    「アンジェリカ→スターハイネス→スターロッチ→コロナ」と
    一番下の段を「牝系」や「ボトムライン」(血統表の最下段だから)と呼ぶ

    血統表で「ナスルーラ」という馬が赤文字になっているが、
    これは「父と母の血統両方に同じ馬の血が流れている」事を表している
    この事を通称「クロス」「インブリード」「近親交配」などと呼ぶ。
    より強い特徴を産駒(子供)に伝えるが、余り血が濃い近親交配は産駒に悪影響を与える。
    ゲーム内では産駒の爆発力が上がるが、危険度も上がりマイナス効果もある

    競馬界の「兄弟」
    競馬の世界では種牡馬は1年に何頭も繁殖牝馬に種付けするので
    多い時は同じ年に100頭以上同じ種牡馬の産駒が居るが
    牝馬は1年に1頭しか基本的には産めないので(双子が生まれる事はある)
    競馬の世界における「兄弟馬」は母馬が同じケースのみを言う
    つまりどちらも母アンジェリカから生まれた
    サクラシンゲキとサクラユタカオーは兄弟だが
    同じテスコボーイを父馬に持つサクラユタカオーとダイワテスコは兄弟ではない

    聖闘士星矢で言えば、同じ父親(原作設定)の星矢と一輝は兄弟じゃないが
    母親が同じ一輝と瞬は兄弟と呼ぶ、みたいな感じ。え?分かり辛い?

    ちなみに父が違う兄弟馬の事を「半兄弟」父も同じ兄弟のことを「全兄弟」と呼ぶ。




    アンジェリカは2億でゲット





    購入した理由は資金稼ぎ。
    現在兄のサクラシンゲキが活躍しており、ユタカオーがこの後期待通り活躍すると
    アンジェリカの評価が一気に高くなり、
    セリ市でアンジェリカの仔を売るだけで毎年大儲け…というのが狙い。
    もちろん評価印を見て期待できそうだったらそのまま走らせる予定。




    ここでまた知人が登場
    口が悪いジジイ、シモントラド
    ウイポ8から登場の比較的新顔







    シモンの娘、エマトラド
    こっちは…嫁候補なんだろうか。
    調べてみると2015で初登場らしい




    秋になりヤマノシラギクが秋華賞に出走。


    直線で一瞬勝てるかと思ったのだけど
    惜しくも2着
    史実の(といっても当時は秋華賞自体が無かったが)秋の女王だった
    ビクトリアクラウンは見せ場なく7着






    ここでさらに新たな知人
    ウィルリードが登場
    こちらもウイポ8から登場組らしい






    そしてウィルの妹、
    アリスリードも登場。
    こちら2015で初登場らしい







    こっちは雪野純生
    芦毛や白毛が好きな人…だったかな
    結城江奈とよくごっちゃになる
    ピュアスノーファームという牧場を経営





    ジャパンカップ挑戦
    エリザベス女王杯はヤマノシラギクが1番人気だったが馬群を抜けだせず5着と敗戦。
    その後ジャパンカップに思い切って挑戦。するとイベントが…



    柴田政人騎手が
    是非ヤマノシラギクに乗せて欲しいとアピール
    ここはイチかバチかでお願いすることに




    さすがジャパンカップだけあって顔触れが物凄い。
    ちなみに史実での勝ち馬はハーフアイスト、2着は名牝オールアロング。
    そして結果は…





    17着。デスヨネー…
    勝ったのは史実通りハーフアイスト





    うっかりSSを撮り忘れたが、ジャパンカップ(以下JC)に持ち馬を出走させると、
    日本馬がJCを勝つまで毎年赤のお守りが貰える
    運が悪いと初年度でいきなり他の日本馬が勝ってしまうこともあるが。

    この時点でヤマノシラギクを購入する時に使ったお守りの収支がプラスに転じた。
    (G1(桜花賞)を勝った時点で赤のお守りを1つ貰っているので)

    ────────────────────────────────────────

    12月3週になると海外幼駒セールが開催


    そのうち☆がついた史実馬が
    続々と輸入されてくるので
    それまではスルーでもいいかな…

    一応調教タイムが出てるので
    それを参考に買ってみるのもいいかも





    新しい知人、高松凱旋が登場。
    珍しく馬主ではなく職業が獣医師





    1年目12月4週時点での知人の顔触れ。
    記事で紹介しきれなかった知人も居るが、そこら辺はイベント等でそのうち登場予定

    ちなみにこの栗原美穂には実在のモデルがおり
    馬なり1ハロン劇場」という競馬4コマ漫画を描いている
    よしだみほ氏がその人。
    作品は↑のリンクから無料で読める





    ここで1歳馬をカウンテスアップしか買って無いことに気づき
    急遽赤お守りを使い☆トーアファルコンを購入
    これで手持ちのお守りは赤4個に



    ────────────────────────────────────────
    12月4週にヤマノシラギクが有馬記念、モーモーカントリーが条件戦にそれぞれ出走


    書き忘れていたが、
    「作戦」画面で識別マークを入れると
    レース画面で馬を見つけやすくなる。
    所有馬には◇、他の馬には▽のマークが付けられる
    色はお好みで。



    馬の脚質
    ↑の作戦画面で騎手に戦法を指示できる。
    道中で前に行く方から順に、大逃げ→逃げ→先行→差し→追い込みとなっている
    この作戦の事を「脚質」と呼び、馬のサブパラメーターによりどの戦法が得意かが決まる。
    勝負根性」が高ければ逃げ・先行、「瞬発力」が高ければ差し・追い込み
    それぞれ得意にになりやすい。どちらもこなせる自在型も居る。
    馬の賢さが低いと指示通りに動かないこともある。
    騎手の顔マークはその騎手の戦法に対する得手不得手なので参考に。



    結果は8着と惨敗。さらにレース後
    「パワーが無い」と悲しいコメント

    先行もダメ、差しもダメ、パワーも無い…
    ダバダー ダーバ ダバダー ダバダー


    パワーというのは重要なサブパラメーターの1つで、
    これが無いと最後の直線に坂がある競馬場で勝ちづらい
    直線に坂のある競馬場は「東京、中山、阪神、福島、中京」なので
    パワーが無い馬はレースの選択肢が非常に狭まってしまう。
    サブパラに関する解説はそのうち



    ヤマノシラギクの有馬記念は9着と大敗
    勝ったのはサンエイソロン。何とレコードタイム
    史実勝ち馬ヒカリデュールは4着



    最後にコースポの年末特集号リリースが終わればいよいよ年末手続きへ。

    表彰式と年末手続き
    表彰式や馬の引退手続き、騎手や調教師の入れ替わりや2歳馬の競走馬登録などがあり、
    初年度は殆ど見ているだけだが、そのうち所有馬が増えて来ると
    毎年の一大作業になってくるので、12月4週で毎年セーブしておく癖を付けておこう。
    なお所有馬以外の1歳の幼駒は12月4週を終わらせるまでに買わないと自己所有できない。



    我が箱庭の1年目G1はこんな感じ
    なかなかのカオス
    ちなみにシャーポは外国からの遠征馬







    騎手部門の表彰式で、岡部騎手が
    騎手大賞」獲得のお知らせ





    騎手部門には
    ・勝利数
    ・勝率
    ・獲得賞金
    の各部門賞があるのだが、1人の騎手が全部門で1位になると「騎手大賞」として表彰される
    ちなみに現実で騎手大賞を獲得した事のある騎手は、
    この岡部幸雄騎手と、ゲームでは後にデビューしてくる天才・武豊騎手の2人のみ。



    騎手や調教師、馬主や生産者の表彰を経て
    競走馬の各部門賞と年度代表馬の発表
    もちろん表彰式に名を連ねれば、いろいろお守りが貰える


    その後は米国と欧州の表彰式もそれぞれなぜか日本で執り行われる
    (ここら辺に突っ込むのは野暮)

    ────────────────────────────────────────

    多分初年度には「ボールドルーラー系が~」という血統確立イベントが起きる。
    これはまぁそのうち分かるようになるのでここでは割愛。

    所有馬を引退させるかどうか決められる
    右端の短評やコメントで衰えを指摘されていたら引退させよう
    (一部例外はあるが)
    ヤマノシラギクはもちろん現役続行


    種牡馬を引退する馬と、現役を引退して新しく種牡馬入りした馬の紹介。
    この年で現役引退したのはサクラシンゲキや有馬記念を勝ったサンエイソロンの他に
    バンブーアトラスやアスワン辺りも引退種牡馬入りしたのだけど、
    どちらの馬も主な勝ち鞍が空欄。つまり重賞を一つも勝てなかったという…w

    ラトロワンヌの系統イベントがあり、その後年末の輸入繁殖牝馬の購入画面に。


    グランマスティーヴンス???
    金のお守り?誰やねん???

    気になったので調べると…



    娘にエレクトロアート、孫にオリエンタルアート…曾孫にオルフェーヴル
    だそうで。納得の金お守りであるw
    こんな感じで思いもよらないタイミングで金のお守り馬が登場する事もある。
    ただ仮に余るぐらい金のお守りがあったとしても、
    オリエンタルアートの時点で買えばいいわけでこのタイミングで買う必要は無いだろう。


    更に海外から種牡馬も輸入されるが、
    この時点で種牡馬用の施設を作っていないので
    牧場に種牡馬を置けないため買えない
    なるべく早めに建てておきたいところ



    金お守りのノーアテンションよりも、銀お守りのリアルシャダイの方が
    種牡馬としては優秀なのだけど、ノーアテンションはそのうち大当たりを一頭出すので…
    ということなのだろう。

    繁殖牝馬の売却手続きもあるがスルー。
    その後は調教師と騎手の引退と新人の紹介があり、ようやく2歳馬の登録手続き。



    デフォルトだと売却扱いになっているので注意




    入厩先を選ぶのだが、友好度がある程度無いと預かってくれない。
    顔見知りになるにはいろいろな方法があるが
    牧場施設の「サロン」建設がオススメらしいのでなるべく速く建てたい。


    現時点では大久保正陽師か小林稔師の二択だが
    小林師は友好度が足りず預かってくれない



    仮に複数の調教師と知り合いになっている場合はなるべく年齢の若い調教師に預けよう
    あまり高齢の調教師だとすぐ引退してしまう

    結局2頭とも大久保厩舎へ。
    ちなみに史実馬の名前を変えることも可能だが
    後々誰が誰だか分からなくなるので私はやりませんw

    2歳馬登録が終わると長かった年末手続きも終了。

    ────────────────────────────────────────


    2年目から「オート進行」が解禁
    これは最大1年分ゲームの進行を自動にして飛ばせる。
    合間のレース出走などは全て調教師にお任せになる。
    サクサクプレイ時にはお世話になるかもしれないが…




    新人馬主モードも無事終了。
    コンプリートするとボーナスで赤いお守りと3000万円が貰える。




    1年目が無事終わった所で今回は終了。

    ではまた
    解説コーナーは今回記事内での解説が多かったのでお休みです。
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