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【ウイニングポスト8 2015】ウシでも分かる競馬講座?・8
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【ウイニングポスト8 2015】ウシでも分かる競馬講座?・8

2015-04-22 16:15

    1985年・後半


    久々の復活勝利




    ヤマノシラギクが遂に復活勝利!
    ちょうど一年ぶりの勝ち星かな?

    更に次走の小倉記念も勝ち重賞2連勝




    幼駒セール
    この年の幼駒セールには目玉商品が。

    ☆スーパークリーク
    金のお守り馬がセリ市で買えちゃうなんて!!
    何の迷いも無く即セリ参加。

    よーしパパ6億ぐらいなら突っ込んじゃうぞー!




    7億じゃ無理だったよママン
    ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン








    腹いせに札束ビターンで
    シヨノロマンを購入






    能力的に期待薄だったアンジェリカ産駒を売却。1億4000万円で売れた。

    スーパークリークは運が良ければ7~8億程度でも買えるかもしれないが、
    10億ぐらいの出費は覚悟しておいた方がいいかもしれない。
    2周目などで資金引き継ぎしていれば余裕だろうが、
    1周目は無理して買うと破産の恐怖と戦わなければいけないので要注意



    サマー2000はヤマノシラギクが優勝

    流石に重賞2勝してればほぼ確定。







    サマースプリントもトーアファルコンで優勝

    順調に銅お守り稼ぎ中






    ダイナアクトレスはデビュー戦で
    7馬身差の圧勝劇








    この時点で鳳のダイナガリバーは2勝してるので
    ちょっと先行されてはいるが十分逆転可能





    カウンテスアップの調教師が来訪
    何事かと思ったら
    「この馬は日本にとどまる器じゃない」
    とブリーダーズカップ挑戦を打診。
    とりあえずOKしとこう。


    本来の出走予定 → JBCクラシック(地方Jpn1)
    変更後の出走予定→ BCクラシック(米国G1)
    一文字違うだけなのだがまたどエライ違いに…w


    トーアファルコンはスプリンターズSに挑戦するが
    ニホンピロウイナーには流石に勝てず。

    短距離版ルドルフみたいなもんだからね…


    カウンテスアップは南部杯圧勝してG1を5勝分(多分
    次走はいよいよ世界最高峰のダートレース、ブリーダーズカップへ挑戦!
    (無理だけど)


    スダホークが三冠最終戦、菊花賞で優勝!
    見事クラシックホースに。

    史実の二冠馬ミホシンザンは何と無冠に終わるというw


    4着以下が大差になってるので上位3頭がずば抜けていたということか。
    ちなみにダービーを勝ったシリウスシンボリは史実と同じく不出走。



    毎年恒例、井坂先生のイチオシ馬報告
    今年は…

    祝!井坂先生イチオシ馬のクラシック初出走!!
    やったね




    翌週、突然現れる宝塚菊夫

    でも顔見せだけで何もなく終了







    カウンテスアップの
    ブリーダーズカップクラシック挑戦は6着

    流石に敵が強いね…





    鳳がダイワテスコ産駒(印が良かった馬)を
    倍の値段で買ってやろうと来訪。

    誰が売るか。ばーかばーか


    たまにこの手の買い取りイベントが発生するが、余程の事が無い限りは断った方がよい


    土門調教師が来訪し、
    「アンジェリカの84を俺に預けてくれ」
    というのでOK。




    序盤は調教師と知り合いになる機会は限られるので、
    こういうイベントは地味にラッキー


    ヤマノシラギクは重賞3連勝で
    意気揚々とエリザベス女王杯へ。

    しかしロンググレイスの日本レコードの大駆けに屈し2着。
    ぐぬぬ…





    世界頂上決戦は「勝者なし」
    という何とも微妙な結果に…w

    突っ込みどころ満載のまま
    5年後の次回の対決に。




    サクラユタカオーが
    ハリウッドダービー(海外G1)を制覇!

    多分、海外G1初制覇かな?
    そろそろユタカオーが無双モード突入しそうな気配

    ユタカオーのような成長タイプ「遅め」の馬は、4歳に入ってからが本番だが
    強い馬なら地道にレースに使っていれば3歳秋からG1路線に挑戦可能。


    カウンテスアップが
    チャンピオンズC優勝でG1レース6勝分
    2着のプレシジョニストって
    上でBCクラシック勝ってた馬なのだが…w
    地の利というやつだろうか



    アリスがユタカオーの海外G1勝利をお祝いに。

    多分、米国G1と欧州G1でそれぞれ
    違う女の子とフラグが立つのだろう。





    ダイナアクトレスは阪神JF2着

    早くも同世代最大のライバル、
    メジロラモーヌと邂逅。…無理ゲーであるw






    買い忘れ幼駒購入コーナー
    毎年恒例になりつつある年末の1歳馬購入。もっと早く買っとけほんと。


    まずは長距離の雄
    ☆スルーオダイナを購入








    次は☆ホクトヘリオス

    マイル前後で息の長い活躍ができる馬





    ちなみに前回解説した「史実早世馬の救済プレイ」を目指している場合、
    この年の1歳馬にはサクラスターオー(金)とマティリアル(銅)と2頭の早世馬がいるので
    自己所有を忘れないよう注意。


    年末表彰式&手続き

    カウンテスアップは東京大賞典も勝ってG1レース6.5勝。



    今年のG1成績
    赤字(自己所有馬)がだんだん増えて来た。





    騎手大賞が岡部、年度代表馬がルドルフというのは見るまでもなく…w



    2年続けてカウンテスアップが
    最優秀ダート馬のタイトルゲット







    この年の米国年度代表馬が
    プレシジョニスト

    米国年度代表馬に勝つカウンテスアップって一体w



    欧州の年度代表馬はレインボウクウェストだったのだが、
    ちょっと前まで「レインボウクエスト」だったのに随分オシャレなカナ表記に。


    ヤマノシラギクは今年で引退。お疲れ様。
    桜花賞を含めて重賞6勝、
    サマー2000シリーズなどで大活躍してくれた





    種牡馬シンジケート



    種牡馬シンジケートは
    ニホンピロウイナーを1株購入。





    シンジケートというのは物凄く簡単に言えば
    種牡馬を個人で持たず、法人所有にして種付け権利を分割する」方法
    更にザックリ言えば「会員制のクラブ」みたいなもん。
    基本的にシンジケート種牡馬は、株(会員証)を持っていないと種付けできないが、
    人気種牡馬の場合は毎年一定数、種付け株の数以上に種付けをする事が多い
    (空席がある時は会員以外も入店可能みたいな感じ)
    これを「余勢」といい、この余勢株と本来の種付け権利(本株)の売買は
    ゲームでは「ノミネーションセール」として5月1週に行われる。
    産駒が走らないなどで人気が低下するとシンジケートが解散することもある。

    超一流の競走成績を収めた新種牡馬や、活躍する仔を出して人気が上がった種牡馬が
    シンジケートを組まれる場合がある。
    上の画像で「新」となっているのが今年引退してシンジケートが組まれる新種牡馬
    「再」が産駒が活躍して人気が上がりシンジケートが組まれる既存の種牡馬



    新人騎手に横山典弘が登場
    同世代に松永幹夫も登場

    間もなく登場する武豊ほどではないが
    育てると十分活躍してくれる好素材





    □自家生産馬の紹介その1
    ノーザンテーストxアンジェリカ
    アカギボーキサイト
    ・成長「普通早」
    ・馬場適性 万能
    ・距離適性 マイル
    ・大物



    □自家生産馬の紹介その2
    ヴァイスリーガルxダイワテスコ
    ボコスカウォーズ
    ・成長「早熟」
    ・馬場 ダート
    ・距離 マイル
    ・大物




    残りはこんな顔ぶれ

    ちょっと頭数が多いので管理がきつそう







    鳳との対決は現時点でリード
    行けるとは思うが史実ダービー馬だけに油断は禁物






    なんとなく結婚してみたくなったので西村ちゃんと結婚。


    まあ一周目だし何事も経験。
    (本命の子がちょっと無理そうだから
    隠れ巨乳の西村ちゃんで妥協したのは秘密)





    優秀馬主賞(多分馬主ランキング10位以内)になり、
    遂に銀のお守りをゲット!


    お祝いに秘書から赤お守りが貰える




    ダイナカールが引退し、
    母娘イベント第二回が発生






    というところで86年に続く

    所有馬の戦績まとめ
    □カウンテスアップ
    南部杯1着→BCクラシック6着→チャンピオンズC1着東京大賞典1着

    □スダホーク
    ベルモントダービーS11着→新潟記念1着神戸新聞杯1着菊花賞1着
    香港ヴァーズ5着

    □ヤマノシラギク(年末で引退)
    七夕賞1着小倉記念1着府中牝馬S1着→エリザベス女王杯2着

    □トーアファルコン
    アイビスSD2着→北九州記念1着→スプリンターズS3着→香港スプリント4着

    □アイランドゴッデス
    中京記念9着→関屋記念6着→京成杯AH9着→京阪杯2着→阪神C2着

    □サクラユタカオー
    ラジオNIKKEI賞1着→札幌記念5着→毎日王冠3着→トワイライトダービー1着
    ハリウッドダービー1着

    □ダイナアクトレス
    新馬1着→りんどう賞1着→アルテミスS1着→阪神JF2着

    ───────────────────────────────────────

    競馬今昔物語・6 「アッと驚く…」

    今回紹介する馬は…

    ギャロップダイナ

    ノーザンテースト産駒の晩成馬で
    芝・ダート両方こなす馬場適性を持っている



    現2歳夏のデビュー戦を勝ったもののその後伸び悩み、
    2勝目を挙げたのはなんと1年半後の4歳1月。
    芝コースでは健闘するが勝ち切れず、5歳夏までに挙げた勝ち星は全てダートコース。
    地道に条件戦を勝ち上がり、安田記念で5着に健闘したのち
    得意とするダートのオープン特別、札幌日経賞に出走する。

    スタートで騎手を振り落とし、騎手が居ない状態のまま走り続け、
    スルスルと好位置に取り付いて、直線力強く抜け出して先頭でゴールした。
    (もちろん騎手が落馬しているのでその時点で失格なのだが)
    このあまりに見事?なレースぶりは話題になり、
    スポーツ珍場面としてテレビなどでも取り上げられ、全国のお茶の間に笑いを届けた。

    ちなみに騎手が落馬した後、そのまま走り続ける馬のことを「カラ馬」と言い
    普通は制御する騎手が居ないため集団から逸れて走るのを止めたりするのだが、
    稀にそのままレースを走り続け、騎手が居ない分軽い重量で走れるため好走する馬もいる。
    G1レースでは2008年のエリザベス女王杯で、カラ馬となったポルトフィーノ
    そのまま走り続け、1位入線している(もちろん失格扱い)



    それから4ヶ月後、条件戦で2着と惜敗したギャロップダイナ陣営は
    何をトチ狂ったのか天皇賞(秋)への出走を決断。
    このあまりに無茶な参戦の理由は「(オーナー&生産者である)名門・社台ファームから
    天皇賞に1頭も出走できないのは面子に関わる」という人様のエゴ丸出しなもの。

    このレースには競馬史上最強馬とも呼ばれた皇帝シンボリルドルフが出走。
    春の天皇賞でミスターシービーらを下して以来のぶっつけ本番で
    久々のレースとは言え圧倒的一番人気に支持された。
    これに対し前走は条件戦すら勝ちきれなかったギャロップダイナの評価は
    17頭中13番人気という至極真っ当な低評価。


    そんな馬が王者ルドルフを破ってしまうのだから競馬は面白い。
    夏場にローカル競馬場のダートのオープン特別で落馬し、
    お茶の間で笑いものになった馬が、僅か4ヶ月後に天皇賞に出て
    日本競馬史上最強馬を真っ向勝負で差し切ってしまうとは…

    ギャロップダイナは前述の通り、ある意味オーナー側のワガママで
    天皇賞に出走させられたにも関わらず、出走させたオーナーや関係者は
    「ルドルフが勝つ所を目の前で見るのが癪だ」と京都競馬場へ行ってしまい
    応援に来たのは社長の次男、吉田勝己氏だけだった。
    運命とは皮肉なもので、ギャロップダイナが一世一代の大駆けで大金星を挙げた一方、
    皆で応援に行ったシャダイソフィアは1番人気に推されたスワンステークスで、
    レース中に故障を発生し予後不良となってしまった。

    また「このレースで負けたルドルフが、悔しさのあまり涙を流した
    というエピソードがある。馬にそんな感情があるかどうかはさておき、
    ルドルフの場合、毎回レースに勝って表彰式に出るのが当然だったので
    周りの人間たちの変化を敏感に感じ取っていたのかもしれない。

    シンボリルドルフの生涯戦績は16戦13勝。
    そのうち海外遠征での敗戦が1戦あるので国内レースでは15戦13勝。
    敗れたのは3歳時のジャパンカップ3着(前回紹介したレース)と、この天皇賞(秋)だけ。
    ジャパンカップの2着馬はイギリス馬ベッドタイムなので、
    ルドルフに先着した日本馬はカツラギエースとギャロップダイナしか居ない。

    完全に一発屋として扱われたギャロップダイナだったが、
    翌年に安田記念などを勝ち、欧州遠征では惨敗に終わるが
    引退レースとなった有馬記念ではまたしても11番人気の低評価を覆し
    2着に突っ込んで意地を見せている。

    引退後、種牡馬としては大きな成功を収められなかったギャロップダイナだが、
    昔からのウイニングポストファンの間では非常に有名である。

    1995年発売の「ウイニングポスト2」では、架空の未来競馬史で
    シンボリルドルフとギャロップダイナの子孫がそれぞれ同時期に架空強豪馬として登場し
    何代にも渡ってしのぎを削るライバル血統という設定がなされた。

    当時のウイニングポストは、現代スタートで未来の競馬世界を作るモード
    (今作で言うところの2015年スタートのモード)しかなく、
    ウイポ2は、予め決まった年代に高い能力を持った架空ライバル馬が必ず登場し
    (これを「スーパーホース」と呼ぶ)、それらを敵に回して所有馬を生産し、
    レースで走らせて戦うゲームだった。

    このギャロップダイナの血を引く架空のスーパーホースたちの血統は
    ギャロップダイナ→アンビリーパブル→アンストッパブル→バルジョー→メジュール
    と繋がり、ルドルフの血を引くスーパーホース達と何度も戦った。

    競走馬としてルドルフに肩を並べるほどではなく、
    種牡馬としてもあまり成功できなかったギャロップダイナが、
    このようにゲームで特別扱いされるということは
    それだけ天皇賞(秋)でのインパクトが物凄かったということだろう。


    ───────────────────────────────────────

    それでは

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