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  • 【ヴァンパイアハンター】3/8バーサス大会優勝しました

    2020-03-09 00:24
    3/8に西日暮里バーサスで開催のヴァンパイアハンター月例大会、展開に恵まれて優勝しました。
    参加者17人だったかな?けっこう集まってた。

    動画はここから
    https://www.youtube.com/channel/UCeaMczZyb4sYITzWnevlt9w

    各対戦の所感を簡単に。

    0回戦まっつん丸戦(リザレクプレマ)
    起きたらなんかプレマ告知があったので。
    久しぶりのオンラインなこともあってろくに動けなかったので、画面みて相手先に動かして返して殺すのに専念。
    本戦で同様の立ち回りが上手くいったのはたぶんこのプレマのおかげ。

    1回戦ちゃんすけ戦
    ほぼキャラ対通りの進行。待ってるとこををガン攻めですり潰せるほど動きが戻ってないのはわかってたのでやや待ち気味でダウン取ったところから攻めるムーブを意識。
    ビクトルの下大K空振りの戻りに昇竜刺すというか、ビクトルの立中Pの次の動き(立大Pか下大Kのどちらか)にGC仕込みシャドウは攻守入れ替えポイントの一つなのでけっこう重要。
    ラストはダッシュすれば起き攻め拒否で上に逃げてメガスパ狙いたくなるだろうなって読み入れて行ってるのでさすがに逃がさなかった。その前にES追い打ち出せば勝ってただろは許してw

    2回戦二回転戦
    こう書くと字面おかしくない?
    あんまり書くことないな?野試合で中段を通してくれそうだったので、基本的に「相手の注文に嵌らないこと」だけを意識。具体的には「置いてある立大kに突っ込まない」と「当て投げしたいところは昇竜で暴れる」の二つ。
    ラストのダッシュからのチェーンを二回くらい途中で止めたのはみんなわかってると思うけどダブルアップとかじゃなくてダクネス出てないだけですw

    準決勝owl戦
    さすがにカッチカッチのほうが良かったでしょwww
    フォボス戦、中段そんな通らないとはいえ、昇竜で刈ってターン取ってるところからはさすがにしのぎ切れなかったね。
    モリガンカッチはモリガン有利(なお終了後の10先で7連敗して5-10くらったもよう

    決勝ベヒ戦
    野試合でけっこう負けてたので決勝やりたくなかったけど、どう考えても他より明らかにマシなのでまあw
    相手が前がかりになってたところにうまくダクネス刺せたのがよかったかな。置きダクネスは野試合であんまりみせてなかったのが試合展開とかみ合った感。
    昨日今日と二日連続で神楽坂の毘沙門天詣でしてちゃんと筋を通してたのが良かった可能性。

    ということで優勝したわけですが、当たったら勝てないだろうなって相手が次々と脱落した結果なのでありがたくファイナルの出場権をいただきますw

    他のイベントとの兼ね合い次第なのは変わらないけど、今年はもう少し大会も参加したいと思うのでよろしくお願いします。
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  • 【ヴァンパイアハンター】魔物道#01を(勝手に)解説してみた

    2020-01-13 01:42
    2019年1月12日に西日暮里バーサスでヴァンパイアハンター10先イベント「魔物道」の第一回、えーふぉーガロンvsまるさフェリシアの対戦が行われたようです。

    西日暮里バーサス
    https://www.youtube.com/channel/UCeaMczZyb4sYITzWnevlt9w

    バーサスの大会は毎回行きたいんですが、イベント被りがね…きつくてね…

    さて、対戦のレベルが高いのはいいんですが、ヴァンパイアハンターというゲーム、とにかく攻守の入れ替え含めた展開が速くてリアルタイムの実況解説では「今何が起こったか」はぎりぎり言えても、プレイヤーが何を考えて何を狙ってプレイしているか、みたいなところをしゃべるのは無理があります。
    解説したいポイントがあったとして、それをしゃべり終わるまでに攻守が3回くらい変わって下手すると次のラウンド始まってたりする。理屈みたいなところをリアルタイムで解説するのはそりゃ無理ですわ。

    というのを動画見ながら思ったので、対戦を観るにあたってポイントになる部分を書いてみました。書きたいから書いてるだけなので需要があるかは知らんし、書いてることが間違ってたり足りないと思ったらあなたなりの解説を書いてくれれば読みに行きます。


    ・要するに何が起こっていたのか
    ビーストつええな!とかはまあ見てればわかる話なので、両者が密着に近いくらいの間合いになったときに何が行われていたのか、を書いています。

    そこを話すのにまず前提となるのは「ガロンとフェリシアのダメージソースは何か」です。
    当然それぞれありますが、重要なのは

    両者とも
    「小足×N→大足→ES追い打ち」

    「投げ→ES追い打ち」
    の二つが主としたダメージソースとして共通している

    ことです。

    歩いて/ダッシュで近づく
    飛びをガードさせる
    空対空で相打ちになってもつれて落ちる

    などいろいろな展開の結果、密着した状況になると

    ①小足を食らわないためにガードする→投げられる
    ②投げられないように暴れる→小足でずらされる
    ③投げに行ったところで暴れ小足を食らって逆転される

    この3つの読み合いが常に行われています。

    1戦目開始10秒のところでまるさが先に触ったところは小足を選択したのでえーふぉーにガードされ、20秒くらいのところでえーふぉーが触ったところはそのまま投げに行って通ったところ、ここは攻守を変えた両者同じ攻防をどちらもえーふぉーが読み勝ったシーンです。

    ただ、ここで留意すべきはガロンにクライムレーザー(通称サマー)があることです。サマーはフェリシアの小足を斬れるので、ガロンの飛びをガードしたフェリシアは小足読みならガード・投げ読みなら小足暴れ以外に小足暴れ狙いのサマーも意識する必要があり、ガードして投げられたのはその選択の結果、ですね。ただなんとなくガードしたんじゃないんですよ。

    サマーの話でいえば、残り75秒、起き攻めにいったガロンをフェリシアがスクラッチで追い返していますが、別のシーン、残り30秒くらいのところでガロンが攻められた場合にはサマーでダウンと追い打ちまで取れていますから、フェリシアは単発で終わるスクラッチを使わざるをえないところにキャラ性能の弱さが表れています。

    フェリシアのダッシュ攻撃をくらったガロンがサマーを出してるシーンが多かったのも、この読み合いの結果です。
    フェリシアのダッシュ攻撃は(基本的には)地上での攻撃につながりませんが、小足を一発入れて当たろうがガードされようがそのまま投げにいく、小足が入ったらそのまま大足までつなぐ、など攻めの起点となる技です。ダッシュからの小足をガードしていたらフェリシアの思うつぼなのでサマーで暴れにいった、という話ですね。

    前半はえーふぉーがサマーを上手く使ってこの読み合いを有利に進めた結果が星の差になった(もちろんESビーストの火力差もありますが)というところです。

    以上、ガロンフェリシア密着状態の解説でした。

    対戦前にはツイッターでキャラの基本的な動きと対戦での狙いの紹介ツイートがありましたから、そういうのも含めてプレイしてない人にも対戦を面白く観てもらえるといいですね。

    追加でひとつ、まるさが遠い間合いで出してるサンドスプラッシュは多分ESビーストへの牽制で置いてるものだと思います。そこにドラゴンキャノン飛んでくると…キツいですね…
  • 【ヴァンパイアハンター】モリガンでザベルをどうにかする対戦攻略

    2018-05-26 22:18

    ヴァンパイアハンターでモリガン使っててザベルと対戦すると、なんだよそのリーチ!逃げながら適当に手伸ばしてるだけじゃねーか!クソゲー!みたいなことを言いたくなることがあります。しばらく前まで自分もそうだったからわかる。

    リザレクションではコイデさんとつがさんという二人のザベルがいて、けっこうな数の対戦をさせてもらったおかげでザベルへの苦手意識もほぼ払拭できた感があります。
    苦手意識がなくなったからといって、負けるときは普通に負けるけどw

    ということで、モリガンでザベルに勝つにはどうしたらいいか、てな話をちょっと。
    最近あんまりやってないから脳内だと言われても反論できないけどな!w

    ①相手を見下して対戦する
    言葉が悪いので、自分にあった言葉に置き換えるといいです。
    要するに、冒頭でいった「逃げながら適当に手伸ばしてるだけじゃねーか!」の部分を、「逃げながら手を伸ばして当たってくれるのをお祈りするしかできない可哀想なキャラだねえ」みたいな気持ちで対戦に臨む、ということ。
    ムキになって動こうとして適当に置いてある中攻撃にひっかかり続けて体力なくなってる、みたいな負けが多いのであれば、「どうせこいつリーチ長い技置いとくしかできないんだから無理に動いて当たってあげる必要ないな」とスタンスを切り替えるのがまともに対戦する第一歩です。

    ②動いていい場所、我慢する距離を覚える
    ①をもう少し具体的に言うと「無駄な中攻撃をくらわない」ということ。開幕からちょっと離れたくらいの距離は、ダッシュやソウルのでかかりを中攻撃に潰されるので基本的に我慢。我慢してると相手はだんだん下がっていくので、攻撃喰らわないよう注意して下がった分だけ前に出る。そうすると相手はいつのまにか画面端を背負うのでそこからこっちのターンです。
    下がらないように前に出ながらレバー入れ中攻撃を振ってくるなら、間に下大Pで割り込めるところがあります。間合いとタイミング間違えなければけっこう勝てるので頑張れ。


    ③チャンスにはES昇竜
    地上にいないで空中Pで動きを制限しようとしてくるなら、逆にこちらのチャンスでもあります。空中Pをガードするところはガードして、当たりそうなタイミングでES昇竜で撃ち落としてやりましょう。言うて博打なので多用は禁物ですが、リターンは大きいので狙いどころ。


    ④画面端で昇り小P大P着地昇竜
    他のキャラにも使えるので重要なテクニックとして、画面端でバックジャンプして空中ガードで逃げようとする相手を追いかけて昇り小P大Pとガードさせると「自分が先に着地するので」まだ空中にいる相手を昇竜で落とせます。いれっぱ空ガ安定みたいな逃げ腰の相手を引きずり落としてやりましょう。


    ⑤危ない間合いではさっさと逃げる
    ザベルがワンチャンスで大ダメージを取るにはめくりスカルスティング→中足デスボルくらいしかないので、その間合いを覚えてそれだけは喰らわないように。具体的には開幕間合いなので、開幕何も考えずに後ろにレバーいれてるとそれだけで死ぬことがあります。スティングみたらバックジャンプしちゃうのが一番安定。地上にさえいなければ大丈夫。

    他にも小ネタはあるけど、おおまかにはこんなところかなあ。
    一番重要なのは①②で、こっちが無理しなければ向こうもダメージ取るところが(ほとんど)ないということに気付いて、実際に無理せずに立ち回れるか、ということに尽きます。そういう心構えでいるだけで向こうが無理しなきゃいけなくなって、あとは試合展開の中での地力がものを言うのであとは経験ですかねえ。


    質問あれば聞いてくれればお答えします。
    苦手意識なくして楽しく対戦できるようになれば何よりです。