【放送予告】この後20:40頃~ バーチャルいいゲーマー 龍が如く7 光と闇の行方編
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【放送予告】この後20:40頃~ バーチャルいいゲーマー 龍が如く7 光と闇の行方編

2020-12-04 20:36
    https://www.twitch.tv/usui_iigame




    【バーチャルいいゲーマー 四国放浪編】


    「松山に凄まじい寺がある」

    そこがそんなふうに言われているのを聞いたのは、私がその「凄まじい寺」を訪問してから、しばらく後になってのことだった。

    「熊野山 虚空蔵院 石手寺(いしてじ)」。
    四国八十八ヶ所の51番札所で、愛媛県松山市に存在する寺院である。四国有数の観光地である「道後温泉」からほど近いこともあってか、観光客とお遍路の団体とで活気に満ちていたことを記憶している。


    八十八ヶ所の中でも、良い意味で思い出深い、いい寺院だった。
    観光地として、そして厳かに平和と安寧を願う場所として、精一杯活動しているのを随所から感じられる、みなさんにもぜひ訪れて頂きたい場所だったのだが……。

    しかし確かに、変わったお寺さんだなァ……と思いもした。
    よくよく思い返してみれば、境内に入り、賑やかな売店のエリアを抜けたところに現れる立派な本堂の周辺には、住職のものと思われる、”政治的な提言”が掲げられていたように思う。内容は、昨今Twitterなどでよくみられる、ある種お決まりの文句だったが……「政教分離」という概念に喧嘩を売るような装飾である。

    四国八十八ヶ所をのらりくらりと訪ねて回り、じつにさまざまな様相の寺院を見ることができたが、そういえば、そんなふうに政治色を押し出した寺というのは、他にあっただろうか。当時の私と言えば、「おゥおゥ、賑やかだなァ……」と、つかの間、気分をインターネット(の良くない感じのところ)に引き戻されるなどしていたくらいのものだった。


    さて、本寺院に関する「凄まじさ」の一つが、先に上げたような、「賑やかさ」に関することである。
    ぜひぜひ、みなさん自身で当地を訪れて、確かめて頂きたくもあるが……


    しかし、こんなご時世。本寺院の賑やかさの一端をステイ・ホームで垣間見たいみなさんにはぜひ、公式ホームページをご覧いただきたい。

    https://nehan.net/

    URLが、「涅槃ドットネット」なのはともかくとして、とりあえず、記載されていることの大部分は平和的だ。戦地の追悼や各国被災地の復興支援など、慈善事業にも尽力されているようである。素晴らしい事だと思う。

    しかしどうしても、独特な背景と色使いが目についてしまう。
    更に最下部には、市政と不正について、何か恨み事のような文言も見て取れる。
    一体全体、何があったのだろう……。




    ▲「こども食堂」の平和な告知を地の底から睨みつける、暗黒の宣言。一体何が起きたというのだろう。




    次回は、そんな本寺院の境内について、見所をご紹介しよう<続く>


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