【放送予告】この後18:30頃~ バーチャルいいゲーマー 龍が如く7 光と闇の行方編
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【放送予告】この後18:30頃~ バーチャルいいゲーマー 龍が如く7 光と闇の行方編

2020-12-05 18:20
    https://www.twitch.tv/usui_iigame




    【バーチャルいいゲーマー 四国放浪編】

    四国きっての大都会、愛媛県松山市。
    前回、その片隅、観光地の只中に存在する四国遍路51番札所「石手寺」について、その概略をご紹介した。

    今回は、もっと具体的に。
    みなさんがもし当地を訪れとき、ぜひぜひ体感して頂きたい、石手寺の見所をひとつご紹介しよう。

    その名も、「地底マントラ」である。




    本道の左奥方向に口を開ける、妖しげな入口……。
    それが、「地底マントラ」の入口だ。
    内部は素掘りにモルタルを吹付けた壁面を擁する坑道であり、寺院の外へと通じている。

    上の画像を見て頂ければわかる通り、ぽつぽつと地蔵尊が安置されており、ホラーさながらの絵面である。しかも電灯の感覚が広いため、全体的に薄暗い。場所によっては何も見えないような暗さで、時おり現れる有り難い説法の看板や、謎コンセプトの電飾などがムードを最高潮に盛り上げる。





    ▲こわい。


    特に、境内側入り口から右にそれた「横穴」の奥は、電灯がほぼ設置されていない為に1メートル先すら見通せず、かなりスリリング。私が訪れた際、梁のように突き出た天井に気づかず、頭をぶつけてしまったほど。


    ▲暗闇の横穴を抜けた先には、たくさんの仏像が。有り難いけど、コワイ。


    以上が、地底マントラのご紹介である。
    地底マントラの存在は、私に本寺院の存在を強烈に印象付けた。実際、ここは石手寺の象徴的な施設らしく、妖しげなパワースポットとして、相当に有名だそうだ。


    ◆◇◆◇◆

    さて、石手寺の凄まじさの一端を、何とか感じ取って頂けただろうか。

    妖しいものが好きな方、あるいはトンネルマニアなら、来る価値がある物件だと思う。そういう方は、松山観光をする機会があれば、旅程に組み込んでみてはいかがだろうか。


    ちなみに、石手寺の境内にはもう一か所、地下施設的な参拝スポットが存在し、もちろんそちらも参拝しようと試みた。しかし、入場料の浄財を賽銭箱に放り込んでいざ進入!……と門扉をくぐろうとしたところ、背負っていたテントがつっかえて、それ以上進めず……。


    みなさんが本寺院に行かれる際には、ぜひ、大きな荷物にはご注意いただきたい……<終り>


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