【放送予告】この後13:00頃~ バーチャルいいゲーマー 龍が如く7 光と闇の行方編
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【放送予告】この後13:00頃~ バーチャルいいゲーマー 龍が如く7 光と闇の行方編

2020-12-06 12:35

    https://www.twitch.tv/usui_iigame




    【バーチャルいいゲーマー 四国遠征編】

    みなさんは、地元で最も大規模な建造物は?と尋ねられたら、どういった施設を思い浮かべるだろうか。

    回答は人それぞれだろうが、地方にお住いの方だと、イオンモールなど、大規模商業施設が回答の候補に浮上するのではないだろうか。


    それでは、私が四国をぐるぐると放浪して立ち寄った中で、一番規模が大きかった建造物は、一体何か。





    ……まぁ、一番はイオンモールなんだけど、それでは、その次に大規模だったのは。


    意外や意外。高知の図書館である。




    ▲高知市街の中心部にそびえる、巨大で近代的な建造物。
     内部はなんと、ほぼ全フロアが図書館である。



    その名を「オーテピア高知図書館」。
    高知市の中心部にそびえる、巨大図書館だ。


    高知市には、旅の準備を整えるために一日滞在した。
    空いた時間で調べものでもしようと、グーグルで図書館を調べたところ、ここに案内をされ、目を疑ったというのが、当施設との馴れ初めである。


    「これ、本当に図書館……?」


    1Fの駐輪場スペースで常駐の警備員に案内をされながら、外からだと何階建てかも判然としない巨大建造物を見上げ、そんなことを思った。

    築ン十年のすすけた建物に本棚が並んでいる施設というのが、私にとっての、図書館の平均的イメージだった(ふだん私が田舎の図書館しか利用しないのもあるが)だけに、まるで都内のおしゃれなイベントホールのようなたたずまいに、度肝を抜かれたのである。
    中に入ってみれば、そこは近未来すら感じる、知と安らぎの空間である。明るく透明感のある吹き抜けのロビーから、各階にエスカレータが伸び、老若男女、実に様々な年代が本を、あるいは安寧のひと時を求めて往来し、賑わっていた。



    しかしまあ、高知である。大変失礼なことを言うようだが、あまり栄えているという印象の無い土地だったし、市街の中心部を除けば、その印象はたいがい間違いではなかったように思う。そこがまた、魅力ではあるのだけれど……。

    かような土地で、なんでもって、図書館ばかりこれほど立派なのか。「高知」の名の通り、知的好奇心に富んだ県民性なのか。



    疑問は尽きないが、蔵書と居心地は素晴らしく、せわしない旅のさなか、期せずして素敵な時間を過ごしてしまった。おすすめです。


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