• ニコ生、荒れる配信の原因と対策

    2014-12-09 20:00
    ニコ生を見ていて思うことは…

    良くも悪くもリスナーは配信の空気を読んでいる人が多く
    ”リスナー”としてのサービス精神を持った人が多いと言うこと。

    いわゆる「プロリスナー」と言われる人達がいるのがニコ生です。


    アンチコメばかり拾う配信者

    先日、ある配信を見ていて思ったのですが…
    その配信者はアンチコメントばかりを拾っては憤り
    「なんで?」「そんなことない!」「ひどい」と反論をしていたのですが…
    もともとその時の配信でアンチコメントは2~3割しかなく
    ほとんどは肯定的なコメントだったのですが
    その配信者は機嫌が悪かったのか?図星すぎて効いていたのか?
    あえてアンチコメントばかりを拾っていました。

    こういうことをするとリスナーはどう思うのか?
    「あ!主はそっちの流れを求めてるのね」
    「アンチコメ打てばコメ読んでくれるのね」
    「擁護してるのにそっちは無視ですか…」
    「よくわかんないけど、そっち方向で加勢するか」
    「荒れて来たから、そっ閉じ…」等々
    と言った流れになり
    圧倒的にアンチコメントが占める割合が増えて来ます。

    最後まで擁護してた、常連や囲いはコメントすらしなくなります。
    そのネタが面白ければどこで嗅ぎつけるのか?
    祭り好きなリスナーが集まって来て更に荒れまくります。

    もし、最初にアンチコメントが2~3割の頃にそれらを無視して
    平常心で普通に配信をしていればアンチ勢はコメントしずらくなるし
    何よりもかまってもらえなくて面白くないので消えて行きます。
    なんなら囲いや常連に駆逐され終了です。


    配信者の一言でアンチ化する

    いつも過疎気味で平穏な放送なんだけど、

    たまたまコメントが荒れ気味に見えた放送だったとしよう
    常連の1人が「あれ?今日は荒れてるね」と言ったときに
    「そうなの、なんか荒れてるの…」と言えば
    その後、荒れる確率は高まります。

    それはなぜかと言えば、その一言で
    荒らしてるつもりがない人も「荒らしリスナー認定」してしまうからです。
    中には悪気がなく盛り上げるつもりの(主が楽しんでいると思っていた)人までも
    「荒らしリスナー」としてのレッテルを貼ってしまうからです。

    でも「そう?なんか盛り上がってるよね?w」で流せば
    その後、荒れるが⇒盛り上がるで上手く〆られることが多い。

    仮に荒れちゃった場合は頑張ってネタとして〆る
    「荒れた」ではなくて「盛り上がった」で終わらせればいい
    効いた姿を見せればそこに付け込まれるから、その姿はなるべく見せない!
    ネタで終わらせれば、次枠でネチネチ言って来た奴に
    「そのネタは終わり、くどいよ!」で一蹴できる


    美人ゆえの悲劇も…

    もう1つ、アンチを生む原因となるのが
    見た目が良いというだけで、コミュ人数が増えるような
    美人配信者、可愛い配信者は要注意!!

    踊ってみた系の可愛い配信者にはあまりないけど
    雑談系の可愛い配信者には多いトラブルだと思う。

    踊ってみた系の女の子は目的がはっきりしてるから
    色恋沙汰を配信に持ち込まないケースが多い
    げんきんな話、配信は踊ってみた動画の告知に使うので
    必要以上にリスナーとの距離が縮まらないのもその理由かも?

    しかし、身の上話をしがちな雑談系の女の子は
    リスナーとの距離を短く感じさせることが多かったりもする
    中には配信外でツイッター、LINE、スカイプ等で
    親密になっていくケースもあるのでしょう
    金品の授受をするケースもあるでしょう…
    その中で関係がこじれて結果的にアンチ化しやすいんだと思います。

    これに関しては最初からしっかりと線引きをすること!
    思わせぶりな言動をしないこと!
    これで変ないざこざはだいぶ回避できます。
    自分がヘラっているときでも必要以上にリスナーに依存しないことです。


    リスナーの思い違いによる悲劇も…

    例えば、太っていることをいじられる女性配信者が居たとしましょう
    配信上では太っていることをいじられて一見盛り上がっています。
    しかし、その「盛り上がり」は配信者も楽しめているのか?
    ここの見極めは大切です!
    ここの見極めを誤ると、それはただのアンチ活動になってしまいます。
    無意識のうちにアンチ行為をしていて「荒らしリスナー」になってしまう。

    そう言った配信を見かけたら、まず様子を見ます。
    彼女はそれをネタとして受け入れて笑いに変えられているのか?
    彼女は嫌がってるがリスナーに笑いものされているのか?
    後者であれば当然太っていることには触れません。
    配信者をいじめたって何も面白くないのでそんなことをしません。
    でも、前者であれば洒落の効いたボケやツッコミで配信はかなり盛り上がる

    配信者はネタとして受け入れているかと思い来や
    実はべっこり効いていて「ずっと嫌だった…」ってケースもある。
    そういう時は本当に申し訳なくて、二度とその枠を開けなくなったりもする。


    アンチいじりは覚悟のもとで!

    ニコ生自体がもともと毒のあるリスナーが多いので
    メンタルの弱い人は顔出しをしてまで配信をするのは控えた方がいいと思う
    常連やコミュメンバーは暖かくてもクルーズが来たらズバズバと毒を吐いて行く…
    なんてこともよくある事です。
    その度に、クルーズが去ったあとに常連や囲いがフォローしてる…
    なんてのも間々見かけますw

    ニコ生で配信をするにはある程度の毒耐性は必要だと思うけど
    だからと言ってそれに真向から立ち向かう必要もないと言うこと
    でも、毒すらもネタとして回せるゆとりと技量があるのなら
    どんどんアンチコメントをいじって、煽って自分でコントロールしたらいい

    ただ、これを繰り返すとガチアンチ勢はリアル特定を開始するので
    リアル特定される覚悟がない人にはお薦めしない!
    ネタとして楽しめているまではいいけど、必ずと言っていいほど
    ガチアンチ勢がやってきてリアル特定、リアル攻撃をされるのは時間の問題
    それで職を追われる人も間々存在します。

    なので、やはりアンチコメントはスルーをしてやり過ごすのが
    長い目で見ても安全なやり方だと思う。


    まとめ

    色々と書いてきましたが・・・ 
    配信が荒れるか、どうかは配信者の裁量が大きいということです。

    配信が荒れる原因を提供しているのは『配信者』であるということが
    非常に多いということです。

    「そういうことやめて」と言えばそれは弱点を周知してるだけで
    それが攻撃対象になるだけでネタ提供をしているようなモノ。
    効いているときこそスルーをするか配信を休むのが一番だと思います。
    それでも「弱み」を見せるのはもはや『ネタ提供』をしている
    と、リスナーは捉え、ますますお祭りは盛り上がります。

    元々のガチの荒らしリスナーなんて1割いるかどうか
    そう言う人達は荒らし祭りが盛大になるとやってきて
    リアル攻撃や執拗な攻撃をしてくるけど
    普通に配信をしていれば関わりのない人達と思って間違いない
    それよりも日頃なんでもないリスナーをアンチ化させないように
    上手くやりくりすることが配信者に問われることだと思います。

    顔出しをするか、どうか?
    アンチをいじるか、どうか?
    それぞれの技量と覚悟に合わせて選択し、配信を楽しみましょう!


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  • iPhone6はappleの終焉の始まり?(但し…)

    2014-09-23 10:111
    2014年9月19日金曜日、東京は晴れ。

    この日、新たにappleから新型iPhoneが発売されました。

    iPhone6が日本で発売されファンの手に届きました。

    私、実はまだガラケーでして、スマホを持ったことがありません。

    iPhoneを購入したいのですが、毎回見送っているのが現状です。

    最近になってガラケーのEdyを使うようになったのと

    扱いがガサツになるときがあるので防水は欲しいな…との観点から

    なかなかiPhoneに手を出せないでいるのですが…

    いい加減、そろそろスマホが欲しい!!

    そこで真剣にiPhone6を検討したんです。

    でも、発表されたiPhone6は前期モデルの5sよりも大きくなりました。

    正直、5sのサイズが個人的にはスマホのMAXサイズで

    それ以上に大きい6はちょっと持ち運びに不便かな…と

    競合にandroidのXperiaの次期新機種XperiaZ3compactを上げて

    色々と比較をしてみたりと、買う前のワクワクは絶えませんw



    そうやって色々と調べていて気づいたのです。

    いよいよ本題です。

    apple社と言えばMACのパソコンで有名です。

    私はリンゴ病は患っていないので詳細は知りません

    凄く表面的な分析です。

    で、そんな極一般的な私が最初にこの会社を知ったのが

    imacブームの時でした。



    これです。

    これが空前の大ブームになったのです!

    これ欲しかったなぁ~ 買えなかったけど…。

    オシャレで可愛くて、すごく欲しかった!!

    このデザインのimacの初代が発売されたのが1998年でした。

    この年からapple社によるimac商品戦略が毎年展開され

    カラーバリエーションも増え業界を賑わせました!


    うぉ~!!カラフル!!絶対欲しいわぁ~!!

    と、売り場に行く度に思うだけで買えませんでした…。

    この後、模様の付いたタイプなどが販売され

    続いて発売された新型のimacも度胆をぬくデザインでした!

    パソコンと言えば、モニタの横に無骨な四角い箱があって

    その中にコンピューターが色々入っている…

    そんなデザインが当たり前だと思っていました。

    それを先のimacはオールインワンにしてカラフルにし

    消費者を魅了したのですが、次にapple社提供したのは…




    これです。

    このシンプルさ!!超絶魅力的!!

    これも欲しかったなぁ~ 買ってないけど…

    これが発売されたのが21世紀を迎えた2002年でした。


    もう「apple社って何!?スゲーかっこいい!」と魅了されました。

    この型も前の程ではないけど、そこそこ売れたデザインだったと思います

    しかし、2003年を最後にこのデザインは終わっています。

    1998年の衝撃に始まりそれが落ち着く2003年までの5年間

    apple社は光輝いていました。

    リンゴ病を患っていない人でも熱狂した5年だったと思います。

    (ま、熱狂って言い方はちょっと適切ではないかもしれませんが)

    もちろん、2003年以降のapple社のパソコンも

    デザイン性はよく、性能面でも申し分ないパソコンであることは確かです。

    しかし、日頃パソコンに無関心な庶民の購買意欲を刺激したのは

    あの5年間だったと思うのです。

    ここから後半戦です。

    これ面白い事にiPhoneにも当てはまるんですよね。

    imacで名を馳せたapple社でしたが、しばらくはその存在は

    パソコンをやる人の世界だけの熱狂に戻り平穏な日々を過ごしていたのですが

    その平穏な生活を破るきっかけになったのが

    2007年に発売された『初代iPhone』でした。

    とは言え、初期の段階では海の物か陸の物かわからない

    得体のしれない「電話機」に飛びつく日本人はごく少数でした。

    その頃、日本で売られていたガラケーは903~905の世代です

    例:SH905i

    まだ、多くの日本人はガラケーをパカパカさせて通話していました。

    情報通な人はiPhoneの存在をキャッチしていて

    しっかりと情報収集をしていたことでしょう…

    次第に「iPhoneとかいうスゲー電話がある!」と噂が広がり

    2008年に二代目になるiPhone3Gが発売になるや空前のヒット!

    行列をなしてiPhoneを買い求め出したのもこの頃からなんでしょうね。

    以後、iPhone4、4s、5、5sと発売され

    今年2014年にiPhone6が出たわけです。

    2008年~2014年の6年間は行列をなして販売されたわけです。


    imacのブームが1998年~2003年の5年間

    iPhoneブームが2008年~2014年の6年間

    なんか、感覚的にも周期的にも似てませんか?

    今回、発売されたiPhone6ですが、

    かなりヒイキ目で見ても真新しい進化は無いし、

    そもそもジョブズが言っていたiPhoneの精神?

    をことごとく覆してきたのがiPhone6だったと思います。

    片手で使えるのが良い!とか、腕時計は要らない!とか、

    ジョブズってそう言うこと言ってたんでしょ?←又聞きだから知らないけど。

    今回はデカくなったし、腕時計も発表したし

    なんか違和感を感じた信者さんもいるんじゃないでしょうか?


    何が言いたいかと言えば、これまでのサイクルで言えば

    今後、4~5年のapple社からは魅力的な商品は出ない!

    と、言うことです。

    ジョブズ亡き今はこのサイクルがどう狂うかは未知数です。

    ですが、今回の新商品を見ると、なんか先行きはちょっと暗いかな…と。

    apple payのシステムが今後、世界で主流になれば

    商品を充実させなくても何かしらの安定収入は得られるのかもしれないけど

    そこにあぐらをかいてしまえば

    庶民を激震させたimacやiPhoneのようなモノが出てくるかは怪しいとこ


    日本で最初に受け入れられたスマホがiPhoneなので

    スマホ=iPhoneと思っている人が少なくないのが現状

    役所や企業がタブレットを導入する際も迷わずにipadを使う…w

    日本では公的にもまだまだ需要はありそうだけど

    2年後、3年後には「へぇ~まだiPhone使ってんだ?」

    と、冷たく言い放つ若者が多くなっているかもしれない…。



    と、言うことでスマホはあと2,3年は様子見するかな…www


    駄文、長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。
    appleには今後も素敵な商品を出して欲しいですね。
  • チャンネル放送の有料会員限定放送について…

    2014-09-21 20:101

    「お金を払って配信を見るシステム」

    ”一般ユーザーにチャンネル放送の権限を与える”

    そんな制度が3回目を迎え一部でにぎわっている。

    その権限を得ることで、今まで無料だった放送を

    有料で提供できるようになりました。

    これは配信者にとってもモチベーションの上がる制度!

    やり方次第ではそれだけで生活も可能だと思います。

    チャンネルを取得した配信者によれば、運営の担当者からは

    積極的に会員を増やしてお互いに儲けましょう!

    と、言ったニュアンスのことをいわれるそうです。

    そこで配信者は有料会員限定の配信を始めます。

    「見たい人は会員になってね!」と言うことです。

    そこである種の違和感を感じたのでここで記事にしてみました。



    「配信をしない配信者は配信者にあらず…」


    ニコ生の配信者にとって「配信」は要!!

    これは至極当たり前のことだと思います。

    配信をしているからこその配信者です。

    しかし、有料会員限定の放送にする!と言うことは

    非会員にしてみたら『配信をしていないのと同じこと』になると思うんです。

    要は自分は見られないのであるから、配信をしていないのと同じ。

    そう言う人は他の放送を見るか、ニコ生自体から遠ざかるか

    はたまた有料会員になって「配信を見られる状態」にするかのどれかでしょう。

    どれが良いとか、悪いとか、ケチくさいとか、そう言う問題ではなく

    極々シンプルに考えた時にそうなるであろう!と言っているだけです。

    これってチャンネルで有料配信をしている配信者にメリットがあるのでしょうか?

    配信をする=自分の活動を周知している状態だと思うんです。

    既存のファンは有料会員になることを惜しまなくても

    新規の会員が増えるとは思えないのです。

    長い目で見れば先細りしていくのではないかな?と思うのです。

    Aという配信者がどんなことをしているのか?

    それを知る事がリスナーにとっては重要です。

    中には途中まで無料にして、途中から有料にしている人も居ます。

    これは完全な有料会員限定放送よりは良心的だと思います。

    しかし、それが続くと「どうせ途中で終わるなら最初から見なくていいか」

    と、諦めモードになり、最初から見なくなる人も少なからずいるかと思います。

    他に無料で配信をしている「似た配信者」が後発で出てきたら

    無料派リスナーはそっちへ行くと思うのです。

    基本的には配信は無料であることが配信者にとっても

    プラスが多いと思います。



    「有料会員特権は?」

    こういうことを言うと「無料派リスナーなんか相手にしてない!」

    と切り捨てる人も居ますが、そう言った人にどう金を出させるか?

    が、腕の見せ所なのではないでしょうか?

    迎合しろ!とかニーズに寄せろ!とかそう言う意味ではなく…です。

    今まで無料配信で多くの支持者を持つことができたのは

    自分が何をしてきたからなのでしょうか?

    そこに自信があれば、活動をオープンにすることで支持者は増えるし

    有料会員の増加にもつながるのではないでしょうか?

    会員特権に関しては

    ブロマガや掲示板を有料会員限定にするだけでも

    充分意味はあると思います。

    「放送後記」的に配信で起きたことや思ったことを綴る…など。

    掲示板では「リクエスト」や要望を募って企画に生かせばいい。

    ブロマガが手間だと思うなら、ツイッターで鍵垢を作り

    有料会員だけが見られる状態にして、放送中に随時ツイートしても良いでしょう。

    その時、見た景色の写真であったり、食べ物の写真であったり…。

    他にはオフ会、グッズ提供等…。

    いろいろやり方はあるかと思います。



    「配信者を飼い殺すな!」

    もし、自分が大好きな配信者がチャンネルの権限を取得したとしたら

    会員になるでしょう!でも「有料会員限定の放送にして!」

    なんてことは一切思わないと思う。

    もっと多くの人にその人の魅力や良さを知って欲しいから

    色んな人が見やすくなる状態を作って欲しいと願うはずです。

    「金払った人だけ見られるようにして!」

    なんて飼い殺しみたいなことはしたくない



    「有料会員の全員アリーナ制」

    これは運営へのシステム改変の提言なのですが、

    有料会員のコメントは配信者に見えるようにして欲しい!

    これは何気に一番先にやらなければならない重要な事だと思います。

    会員が多ければカオスになるかもしれませんが、

    他サイトでは部屋分けはせずにできていることなので

    なんとかなるのでしょう…(多分w)




    ※ここで言う「有料会員」とはチャンネル有料会員のことです。
    ニコ生のプレミアム会員のことではありません。