ダービーとドラゲ観戦
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ダービーとドラゲ観戦

2019-05-31 19:46
    まずは令和元年日本ダービー
    おめでとう浜中騎手インタビュー見てるとほんとに頭真っ白でフワフワな感じがにじみ出ててホンワカした。
    皐月賞まで無敗の本命馬サートゥルナーリアは掲示板にはのったものの4着。
    3着までは全員日本人騎手。
    今回ルメールこそダービーは乗れなかったものの日本人騎手の意地を見た感じがしたなあ。

    そしてその次のレース目黒記念(第12レース)でルックトゥワイスが勝つ。
    あのね、このルックトゥワイスのお父さんがね、ステイゴールドなのよ。
    いや、ルックトゥワイス自体こないだ知ったばかりの馬なんだけどもね。
    ステイゴールドが重賞(G1~G3)を勝つ日までデビューしてから約3年半。
    デビューして阿寒湖特別を勝ってから一線級で惜しい競馬が続く中約2年8か月。
    2000年の目黒記念を勝ったのも父ステイゴールドなんよ。
    最近テレビを見なくなって競馬も見なくなったけど時折こうしてJRAの競馬結果なんか見てると最近の強い馬はわからんけれども
    その父や母、母の父で「ああ、大好きだった馬の仔だ!」なんて応援しちゃうんよねえ。


    んで次ドラゴンゲートを見に行った話。
    あんまり外に出ないし人混みが嫌いだから毎月憂鬱になるんだけど
    今年も見てきたよドラゴンゲート。
    今KOG真っ只中。新日でいうG1クライマックスみたいなもの。
    いつもと違うお客さんへのサービスに反比例してKOGはリーグ戦を20分という短い時間の中でベルトを取りにいかないといけないような肌がひりつく感じ。
    見に行った日は土井が集中してるのかどう試合を組み立てようとしていたのかなんかいつもテレビ越しに見ているのと違う感じだったなあ。
    対戦相手斎藤了の声援がこの日は凄くて、去年の愛知県金網マッチで鷹木とやったような粘り方。
    終盤、土井が土井555連発からのバカタレや熨斗紙にも3カウントは耐え抜いて、マスキュラーボムを二回態勢に入られても絶対に食らってはならないと返し、
    また、斎了も土井の技を次々と負けるものかと美しいスープレックス系の技で反撃して20分ドロー。
    ほんっと熱かった。そしてその週末に限って札幌も暑かった。北海道の東部、帯広だっけかな?
    35度を超え、5月の最高気温記録を更新したとかなんとか。
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