精神を病んでる方々(当事者)やそんな人を知ってる人へ:①
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精神を病んでる方々(当事者)やそんな人を知ってる人へ:①

2020-11-21 21:09
    どうも。

    丁度1~2年前からようやく希死念慮より開放されたので今なら書ける。
    ※最初は自分の紹介なので飛ばして下さい


    最初は引っ越し、仕事に慣れてきたところで大変優しかった先輩が退職→
    頑張らねば!と一日3時間睡眠で働いていたら
    半年経ったころ毎日
    「4にたい」「4にたい・・・」「4にたい・・・・」と思うように。

    自分でも
    「身体的に元気ないし毎日4にたいし、なんかおかしーぞ?」
    ってなって
    「しにたい」で検索。
    検索結果には「うつ病」の文字が多数。
    とりあえず「うつ病度チェック」みたいな所でチェック入れていった結果
    「あなたは90%の確率でうつ病です。すぐに病院に行きましょう。」

    って出ました。

    次の休みの日にでも行くまで我慢しようと思っていたら
    数日後朝起きても体が動かない、動かせない。
    いや、本当に力が入らない。
    布団から起き上がれないの。
    2ちゃんで掲示板読んではいたけど本当に動けなくなるのね、真面目に。

    で、辛うじて電話して「すみません、動けません。精神科に行くので休みます。」とだけ。
    もう申し訳なさとシフト狂わせてしまったのと辛さで泣きながら電話したのを覚えています。

    昼からの先輩に急遽朝から入ってもらったときにその先輩の奥様に「うわん君、凄い顔色悪いけど大丈夫?」って吃驚されました。

    田舎だったのでその奥様の車で駅まで送ってもらい、予約とかそんなん頭回らず電車で病院行くと
    一軒目:精神科の医師不在で受診できず
    二軒目:予約がないとダメと言われ受診できず
    三軒目でようやく受診できることに。

    朝7時ころ駅からJR乗って歩いてを繰り返して14時半頃ようやく一息つけました。

    問診表書いて先生にやっと診てもらった時のほっとした感じと疲労感はとんでもなかった。
    所謂3分診療じゃないきちんとゆっくり話を聞いてくれる先生で今でも覚えています。
    S先生。あの時S先生に助けてもらわなかったら今の私はいなかったでしょう。
    ありがとうございました、本当に。

    まず先生には
    ・毎日死にたくて辛い事
    ・職場に行くのが億劫で怖くて毎日吐いたり泣いてから行って働いてたこと
    ・自分ではどう対処したらいいのか分からない事
    等伝えたと思う。

    先生は時間を使って話を聞いてくれて「治るなら働き続けられたい?」と聞いてきたので
    「はい。」と答えると
    「では、休職して暫く体を休めて下さい。」と休職のための診断書を書いてくれました。

    薬を貰って家に帰る途中すでに夜8時頃だったかな。
    真っ暗で、電柱を見て「あそこで首吊ったら4ねるかな・・・」と思ったのをよく覚えています。

    その日の内に遅番の方に報告し、専務に休職願を出しました。
    他のスタッフさん達に迷惑かけてしまうことが苦しくて泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい」とスタッフルームで事情を説明して
    ここからうつ病との付き合いが始まりました。

    次回へ


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