うつ病で仕事を辞め、実家へ:③
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うつ病で仕事を辞め、実家へ:③

2020-11-21 22:33
    実家に帰った私ですが
    病院も当然行きやすいところに変えますわな。

    そこが酷かった。
    3分、いや、1分診療。薬漬け。待合室のうるささ、
    特に薬による副作用
    例えば
    ・手の震え(スプーンすらまともに持てず食事も私生活にも多大な支障):振戦
    ・のどの渇き
    ・目玉が上の方を向いてしまい真っすぐ前を見ることが出来ない:眼球上転、ジストニア

    副作用で「生活に支障が出るから薬を変えてくれ」とバッキバキに震える手を見せても
    主治医「大丈夫大丈夫」
    俺「大丈夫じゃねーよ!!!!!!」

    そんなこんなで行きやすさよりいい病院、先生の所が一番でした。
    当時動けるようになりB型作業所(障がいを持つ人が内職などで賃金を得たりする所)
    の職員さんに紹介してもらったのが今通っている精神科のクリニックです。

    ここからやっと本題です。
    希死念慮がどうやって消えたのか、
    クリニックでやっている事は他の病院とは全然違う考え方、取り組みをしていて
    それに助けてもらって今に至るわけです。

    では次回。


    ちなみに作業所には3種類あって
    B型:内職や自分たちで作った農作物を売ったりする。やってる仕事によって賃金が違う。
       調子が悪いと休んだりも出来る。
    A型:ほぼ民間で出来るような仕事を障がいを持ちながらやる。
       時間の限度はあるが時給制や出来高制、色々。残業があれば手当がきちんとつく。
       休みは労基基準、有給もとれる。
    就労支援型:就職活動や就職に向けての訓練、資格取得を目指したりする。
          2年間の期限付き。

    法律が変わってなければこんな感じです。
    B型でつくってるお菓子や野菜やカフェは安いしうまいものもたくさんあるよ!

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