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  • 次回配信予定
    • 2019/09/24
      Vijuttoke19年9月号「MAMIRETA」インタビュー

    Vijuttoke19年9月号「シンデレラキャッスル」インタビュー

    2019-09-23 20:003時間前
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    シンデレラキャッスル HP

    L→R ベース.わんたろう / ボーカル.ロキ / ギター.翔



    2019年9月18日 1stミニアルバム「燃えろ俺の本能寺」

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    価格:2000円+税 / 商品番号 cin-101
    【収録曲】
    1.日曜風林火山 / 2.燃えろ俺の本能寺
    3.振り向けば大阪城 / 4.この夜の終わり
    5.奈良、鹿、Tonight / 
    6.越後屋は悪くない
    発売元:シンデレラキャッスル
    販売元:ライカエジソン



    LIVE
    9.15(日)新宿club SCIENCE
    9.19(金)新宿club SCIENCE
    9.24(水)池袋BlackHole
    10.3(木)WildsideTokyo

    無料ワンマン
    10.11(金)HOLIDAY SHINJUKU
    10.15(火)詳細後日
    10.28(月)池袋BlackHole
    11.11(月)池袋BlackHole




    「侍メルヘン」をコンセプトに話題沸騰中のシンデレラキャッスルがVijuttoke初登場!
    「一度聴いたら頭から離れない」インパクト!全曲キラーチューンのミニアルバム「燃えろ俺の本能寺」9/18リリース!!


    ■まずは初めまして。シンデレラキャッスル結成のきっかけから教えてください。

    翔:結成のきっかけは居酒屋で音楽仲間と飲んでいる時で、その場にわんさんもいて、たまたまV系バンドやってみたら?って勧めたのがきっかけです。
    わんさんは趣味が城巡り、それに歴史が好きだったからそれにちなんだV系かなって!(笑)で、その時に「燃えろ俺の本能寺って曲とかやってさ、そしたら超面白そうじゃん」って言ったのを覚えています。
    わんたろう:言い出しっぺが実は翔ちゃんっていうね(笑)
    ロキ:そして桃太郎が犬、猿、キジを仲間にしていったようにわんたろうの声掛けでバサッシー(馬)、翔、ロキと仲間にしていきました。きび団子に釣られた訳ではありません(笑)

    ■バンド名にはどんな意味が込められているのでしょうか?

    ロキ:シンデレラの持つキラキラとした可愛らしい感じが半分と城好きのリーダーの趣味が半分くらい含まれていますね(笑)ディ◯ニーとは全くもって無関係です。
    翔:V系っぽい城って何だろう?ってとこから来てますね!もともとポップな曲が多くなるだろうなと思ったので、意外とすぐしっくりきました!
    わんたろう:侍、戦国時代、合戦とビジュアル系、メルヘンなイメージを併せ持ったお城ということで、シンデレラキャッスルとなってしまいました。

    ■メンバーさんの自己紹介お願いいたします。

    ロキ:どうもVo.のロキです!!好きなものは甘いもの♪今はタピオカにハマっています。シンデレラキャッスルは初めて組んだバンドなので日々修行してます!!
    翔:ギターの翔です。今まではメタルバンドしかやったことがなく、V系バンドは初めてなので戸惑うことも多々ありますが、皆に楽しい面白いって思ってもらえるよう頑張ってますのでよろしくお願い致します。
    わんたろう:ベースのわんたろうです。休みの日はだいたいお城がお寺か神社にいるんだけども、ただの戦国マニアじゃなくて、大学も歴史学科卒、しかも東洋史ゼミのゼミ長だったっていうガチの歴史研究家です。曲を作るのにも古文、漢文で書かれた資料を読み込み、現地に行って歩き回ってイメージを練り込んでます。で、できた曲がそれかよ!って言われたい。

    ■コンセプトの「侍メルヘン」とは?

    ロキ:自分達の見た目が和装で武将っぽいというのと、V系の中でも明らかにコテ系ではなくどちらかと言えばキラキラ系に入るかなっていうのと、メルヘンて聞くと、やっぱりおとぎ話を思い浮かべると思うんですよね!でバンド名にシンデレラが入ってるということもあり、そういう要素が合わさって「侍メルヘン」が生まれました!
    翔:更に詳しくはわんさんから聞いたほうがいいと思います!
    わんたろう:えと、和風なパッケージだけども一般的な和装バンドのイメージとは変えて、誰にでも共感できる面白さ、切なさや哀しさ、元気や勇気が出てくる物語をやりたいと思いました。和装っていう枠にとらわれず、一見ギャグのような音楽だけどもちゃんと聴くと元気が出てくる、そういうコンセプトが侍メルヘンです。

    ■シンデレラキャッスルのLIVEってどんなLIVEなんでしょうか?まだ見てない人に教えてください。

    ロキ:馬が急にしゃしゃり出てくるライブ…(笑)と冗談はさておき、ありがたいことにライブを見てくれた多くの人から「楽しい!」と感想を頂くので、楽しいライブと自信を持って言えます!!
    わんたろう:みんなを元気にしたいっていう想いを込めてライブをしてるんだけども、初めは興味無さそうに見てたお客さんがライブ終わる頃には笑顔になってたりすると最高です。
    翔:とにかく、面白くて、楽しいけど、どこかカッコいい!的なLIVEって俺個人的には思ってるけど、どうなんだろ?でも絶対に楽しいライブです!これは断言できる!

    ■シンデレラキャッスルがLIVEにおいて大切している事を教えてください。

    わんたろう:絶対に面白いライブをやるってことですね。曲の好みは人それぞれだけども、お客さん全員笑わせたい!
    翔:俺は自分自身もライブを楽しむ事ですかね!俺が楽しければ、きっと皆も楽しいはずって思ってます!
    ロキ:一番はやっぱり見てくれる人に楽しんでもらうことですね!そしてバンド側も思い切り楽しんでパフォーマンスすることです!

    ■さあ1st Mini Album「燃えろ俺の本能寺」がリリースされますね。どんな1枚になっていますか?

    ロキ:シンデレラキャッスルの楽曲はどれもタイトルからしてインパクトがあります!そしてそのタイトルと同様に歌詞やメロディーもインパクトがあります!またバンドのコンセプトが侍メルヘンなので、それをしっかりと感じ取ってもらえるようになっています!そんな訳でキラーチューンの玉手箱と言えるようなミニアルバムとなっています!
    翔:全曲とてもキャッチーな仕上がりで、一回聞いたら口ずさめる程インパクトはあると思います。でも歌詞は意外とセンチメンタルだったりファニーだったりしてそこもポイントです!
    わんたろう:いろんな物語が詰まっていて、悩みながらも全力でがんばる主人公がいます。前向きになれる曲ばかりなので聴くと元気になれるミニアルバムです。

    ■6曲入りのミニアルバムですが皆さんそれぞれのこのアルバムの推し曲とその理由を教えてください。

    ロキ:うわーこれは究極の選択ってやつですよ!推し曲は全部!!って本当に本当に言いたい所ですが…それだと話が進まないので(汗)悩んだ末自分のなかではやっぱりタイトルにもなっている「燃えろ俺の本能寺」です!この曲をもらったときの衝撃が凄かったのを今でも覚えています。今だかつてこのような曲を歌ったヴィジュアル系バンドがいただろうか?と思ってしまう程で、不思議と何かが起きそうと直感的に頭をよぎりました。加えて活動したての頃自分の歌がメンバーが体調を崩すくらい酷くて、この曲で武者修行の成果音源を作る企画が始まり、たくさん歌ってきたという思い出が詰まっているからです!
    翔:基本全曲推し曲ですが俺は特に本能寺、大阪城、この夜の終わりですかね!
    ギターソロがカッコいいです!
    わんたろう:やっぱり「燃えろ俺の本能寺」かな。タイトルだけで笑えてしまうし、「燃えろ俺の本能寺」っていうフレーズだけで応援ソングにも自分を励ます曲になる。辛い時や落ち込んだ時でも「燃えろ俺の本能寺」って思うだけで元気になれちゃいます。でも「奈良、鹿、Tonight」もいろんなことに「なら仕方ない」っていう後ろ向きな感情を持っていた主人公が「なら仕方ない、本気出さなきゃ」ってポジティブに変わる歌だし、「越後屋は悪くない」も「俺も悪くない誰も悪くないわけがわからない」ってどんどんヒートアップしていく曲なので、結果全部元気になれる(笑)

    ■シンデレラキャッスルが歌っている歌詞の世界観について教えて欲しいです。

    ロキ:シンデレラキャッスルの楽曲は全てわんたろうが作詞作曲してるので、そこはわんさん言っちゃってください!!個人的に歌わせてもらっている身としては意外とどの曲も「切なさ」感じる歌詞が所々に散りばめられていているかなと…でもなぜか曲が終わる頃には自然と笑顔になってます。ニッコリ。
    わんたろう:戦国時代的な言葉を使っているけども、中身は全然戦国時代じゃないんです。いろんな主人公がいて、いろんな感情があって、侍の世界を背景としているけどもしっかりメルヘンになってます。

    ■10月3日にWildside Tokyoにて無料ワンマンが開催されます。どんなワンマンになるのでしょうか?

    ロキ:普段のライブ、そして今までやったワンマンライブの経験から楽しいライブになること間違いなし!?(笑)そして10月3日は何と言ってもシンデレラキャッスル始動記念日の大切な日なので、お祭りの如く盛り上げたいですね!!
    翔:3回目のワンマンになるし、曲数も増えてきたので、一つの大きな節目になるライブになると思います。色々ネタも仕込んでいるので絶対楽しいワンマンにさせます!
    わんたろう:無料でのワンマンは初めてなので、面白いと思ってるけどなかなかライブに足を運べないっていう人もたくさん来て欲しいな。いつも好き勝手やってるけど、いつも以上に好き勝手やるのでご期待くださいませ。

    ■ありがとうございます。最後にVijuttoke読者にメッセージをお願いいたします。

    ロキ:とまぁこんな感じでシンデレラキャッスルは活動しています!!ここで話しただけではシンデレラキャッスルを100%伝えきれないので、実際にライブへ足を運んで侍メルヘンの世界にどっぷりと浸かってみてはどうでしょうか!?タピタピ←これは言いたいだけ(笑)
    翔:いつもふざけてますが、普段もふざけてます!(笑)でも締めるとこはビシッと決めて行くのでこれからもシンデレラキャッスルをよろしくお願いします!
    わんたろう:笑いたい時はシンデレラキャッスルを見て、泣きたい時もシンデレラキャッスルを見てください!みんなを元気にするバンド、全力でがんばります!
  • Vijuttoke19年9月号「Scarlet Valse」インタビュー

    2019-09-23 20:003時間前

    Vocal.Kakeru / Guitar.You. / Guitar.Rin / Bass.Shian / Drums.Yo-hey



    ●6th Single「Heaven」19年11月13日発売

    型番:SWSV-12
    発売元:Starwave Records
    販売元:FWD Inc.
    価格:2,750円(税込)
    仕様:CD+DVD+12ページブックレット
    限定:完全限定300枚

    CD 収録曲:
    01. Heaven
    02. Believe
    03. Story

    DVD 収録曲:
    01. Heaven(MV)
    02. Heaven MV Making

    Official Twitter:
    http://twitter.com/ScarletValse



    ●Starwave Records presents
    [47都道府県ツアー「百華狂乱」]
    09月09日(月)金沢gate Black
    09月10日(火)福井CHOP
    09月11日(水)滋賀BARI-HARI
    09月13日(金)四日市CLUB CHAOS
    09月14日(土) 名古屋HOLIDAY NEXT
    09月19日(木)恵比寿club aim
    09月26日(木) 栃木BIG APPLE
    10月03日(木)札幌KRAPS HALL
    10月05日(土)青森Quarter
    10月06日(日)秋田LIVESPOT2000
    10月07日(月)岩手the five morioka
    10月16日(水)水戸SONIC

    ●Starwave Records presents
    [47都道府県ツアー「百華狂乱」ファイナル]
    10月24日(木)渋谷REX

    ● [Scarlet Valse 47都道府県ツアー
    ファイナル単独公演
    『Result of Metamorphosis』]
    [Starwave Records presents]
    2019年11月16日(土) 高田馬場AREA



    Scarlet Valse久しぶりのVijuttoke登場!
    2019年11月16日(土) 高田馬場AREAワンマンの47都道府県ツアーのファイナルに向けて絶賛ツアー中!


    ■久しぶりの登場ですね!絶讃ツアー中との事ですが、今回の47都道府県ツアーはどんな感じですか?

    Kakeru:お久しぶりです!そうですね、ライブを重ねるごとにバンドが強くなってきているって実感していますね!
    You.:個人的にこのツアー全カ所髪型を変えていて、できるだけその地のネタを取り入れてるのですが、少しづつ認知度が広まって今日はどんな髪型なんだろう?とか期待してくれるようになったのが嬉しいですね。
    Kakeru:大分前日、福岡の俺の婆ちゃん宅で皆で飲んでいるとき、ヘアメイクさんに「俺、明日、椎茸ね!」って言ってるのが、何のことかわからなくてウケた。(笑)
    Rin:おかげさまで楽しく回れてますね。各地の地元のファンの子に会えたり私たちの行くところどこでもついてきてくれるファンの子たちもいてくれたり、一緒に回ってる他のバンドを見に来てくれてた子とかでもバルスにハマって帰ってくれる子も結構いてくれたり…と今のところ充実したツアーを回れてます!
    Shian:そうだね!目に見えた成長ってのが実感できてないですけど確実に経験値を重ねていってレベルアップしてる気がしてます!
    Yo-hey:各地のライブハウスのことなんですけど、立地や間取り、設備も全て違いますので演出や音作り等様々な対応をして経験値を得て成長していると思います!

    ■今の所回った県で、印象に残っている事があれば教えて下さい。

    You.:仙台と和歌山(笑)
    Kakeru:仙台は確かに!You.は歌ったし、俺はベース弾いたし。(笑)和歌山はOAで色々ネタやったり(笑)
    Shian:地元の長野と沖縄ですね!
    Yo-hey:長野で出身であるShianが色々と思い出の地を紹介してくれて一緒に散歩したのでとても印象に残っています!
    Rin:え!みんなよくすらすらでてくるね!思い出多すぎてなかなか選べないよー(笑)今年の誕生日は福岡で迎えたから福岡かなぁ。
    Kakeru:沖縄は皆、普通に楽しんでいたよね(笑)俺個人的にも生まれ故郷の福岡だったり、…でも考えてみたら選べないですね。どこの土地も皆で一緒に風呂入ったり、酒飲んだり、その土地その土地で独自の思い出が出来たよね!

    ■今回は白い衣装で、大分イメージが変わりましたね?

    Rin:中身は変わんないですけどね(笑)
    Yo-hey:自分、個人的に好きな色なので嬉しいです!
    Kakeru:今回のコンセプトは「天使」でして、それに合わせてまずは「白」って色を決め、そこから天使のことを色々調べまくって、メンバーに合う配役をまず決めた感じですね。
    You.:俺は大天使の騎士というイメージで、悪魔に堕ちる以前天使だった頃を思い出しました。
    Rin:私は人々に癒しを与える存在!もともとバルスって人を笑顔にする力があると思うのでその内面をストレートに表現できるのではないでしょうか。
    Shian:そうですねー、地黒なのが不安でした(笑)かっこよく着こなせるようにがんばります!
    一同:(爆笑)

    ■6th Single「Heaven」2019年11月13日発売されます。ざっくりどんな作品になってますか?

    You.:明るくポップなヘビーメタル!
    Shian:一言でいうと壮大!って感じです!
    Rin:それにつきるよね(笑)もっとシンプルに言うと…かっこいい(笑)
    Yo-hey:ハードでメロディアス、緩急あり!
    Kakeru:今作も物語仕立てになっていて、前作のアルバム「Metamorphosis」からの続きになっています。前作の収録曲のラスト「Shining...」から続いて、「Heaven」これは男性目線になっていて、そのAnswerとして「Believe」は女性目線、そして「Story」へと続く…といった感じですね!

    ■1曲目のリード曲「Heaven」はDrの激しさの中、グッドメロディーが光る曲になってますね。この曲の聴き処なんかも教えて下さい。

    Kakeru:まず、ドラムに関してはYo-heyなら叩けるだろ!って(笑)そう信じてデモを作ってアレンジして貰ったって感じですね!
    Yo-hey:描く作曲者に応える為に、速いツーバスでメロディーが大きく流れる曲なので、足を鍛える日々を送っています(笑)
    You.:ギターのグッドメロディーも聴いてください!
    Rin:この曲って変化球なしのScarlet Valseらしさの塊な曲だと思うんです。演奏してる人歌ってる人の顔が浮かぶような曲なのでそんな想像をしながら聴くと楽しいと思う!
    Shian:なかなか激しいサウンドだよねー(笑)
    Kakeru:そう、激しいサウンドの中でも温かさ、心地よさというものを込めてみました。簡単に言うと「サウンドの天国」みたいな。(笑)あとはハイトーンボーカルも聴きどころですね!

    ■「Heaven」のMVとMV MakingのDVDも付いているとの事ですが、MVの撮影秘話なんかも教えて下さい。

    Shian:V系の世界だとあるあるですけど、メイクの時間が深夜2時開始で眠かったです!(笑)
    Rin:これもV系あるあるですけど、私はメイクのために上半身だけ着替えてメイクを済ませたら下半身の私服とのギャップでしばらくみんなに笑われてました…(笑)
    Yo-hey:そうですね、ヴィジュアル系は兎に角、準備が大変ですね!
    Kakeru:そして撮影会場に到着してから知った事実が多すぎて愕然。(笑)まぁ、撮影会場によって色々決まりがあるのは当然なのですが、それが厳しすぎて、これは円滑に進むのか?みたいなハプニングもありましたね。
    You.:でも、始まってみたら意外とスムーズに進んでた(笑)

    ■2曲目の「Believe」、3曲目の「Story」はどんな曲になってますか?

    Rin:「Believe」は力強い目線の「Heaven」と対になる曲になってます。
    Yo-hey:Believeは速くて大変ですが、ライブ映えするかと!Storyは今回はツーバスにアレンジしました!
    Kakeru:そう、さっきも言ったんですけど、「Believe」は女性目線の世界観になっています。そして、「Story」ですけど、これは過去にリリースしている曲の再Recですが、メンバーみんなの歌声も今回は収録したんです。
    Yo-hey:そうですね!コーラスも頑張りました!
    You.:俺は口パクですけどー
    Shian:って言って恥ずかしくて言いたくないんでしょー(笑)
    Kakeru:皆それぞれ特徴的なボーカルしてたと思うよ。ハイトーンの部分とか必死に頑張っている感が声にちゃんと出てるので(笑)でも俺としては上手い下手とかじゃなくて、音源にもさらに温かさとか、感情を込めたかったんです。今のバンドの状況って最高に良いので、それをちゃんと記録として残しておきたい、それをリスナーに届けたいって。

    ■9月19日に開催されるワンマンは完売との事で、どんな日にしましょうか?

    Rin:そりゃもう言わずもがな最高の一日にしますよ(笑)8年というバンドの歴史の中で私が携わっているのはたった1年ですけど、それはファンの子たちも一緒で、ずっとScarlet Valseと共に生きてきた人もいるでしょうし、この一ヵ月で知ってくれた人もいると思います。みんなそれぞれ歴史は違うしみんな一緒ではないんだけど、時間を超えた絆で愛し合いたいね。
    You.:久々のフルサイズワンマンだからありったけのバルスを堪能していただきます!皆で9年目の良いスタートを切ろう!
    Shian:細かいことは気にせず最高な日にします!
    Yo-hey:悔いなく今のScarlet Valseをしっかり見せたいです!
    Kakeru:この時代、始動後、間もなく解散していくバンドさんが多い中、8年続けて来れたということには、ファンの皆や関係者の皆さんのお陰だと思っています。どんなことがあっても負けないって強い意志を持ってやってきて良かったと思うと共にこれからの未来に向けて気合いが入る一日になるかと思います。

    ■2019年11月16日(土) 高田馬場AREAワンマンも47都道府県ツアーの集大成になります。全国のファンに一言お願いします。

    You.:このツアーで新たにファンになってくれた各地の子たちも色々な思い出と共に、一緒に最高のライブを創りましょう!
    Rin:この日が特別だっていうのは私たちメンバーの都合だというのもわかってます。各地方に住んでるみんなにとって東京ってそう簡単に来れる場所じゃないこともわかってます。実際47都道府県回るのも簡単なことじゃなかったし。それでもこの日は全国のみんなが私たちのホーム東京に遊びに来てくれたらうれしいです。
    Shian:俺たちはかっこいい!って思いながら回ってきてそれがみんなに伝わってラストの日にはもっとかっこいい!ってなってればいいなっておもってます!
    Yo-hey:日本全国周ってきた強さと経験を届けます!
    Kakeru:ツアーファイナイルは毎回、区切りとなりますが、また新たなるスタートともなります。今まで積み重ねてきたこと、楽曲に込めたメッセージ、そしてその物語。全ての集大成をまずは高田馬場AREAでお見せします。そして、そこから我々の新しい物語もスタートするのです。新たな門出に、その瞬間に、是非立ち会っていただきたい。

    ■それでは最後にVijuttoke読者に一言お願いします。

    You.:Follow me !
    Rin:最後まで読んでくれてありがとう。君たちみんな揚羽蝶(Scarlet Valseファンの呼称)だ!
    Shian:俺たちかっこいいだろ?かっこいいだけじゃない、楽しくて笑顔になれるんだぜ!
    Yo-hey:最後まで読んでいただき楽しい雰囲気が伝われば嬉しいです!ありがとうございました!
    Kakeru:久しぶりのインタビューありがとうございました。少しでもScarlet Valseの音楽が君達に届きますように。
  • ラヴェーゼ ブログ 第二十五回「深淵創世記〜From Abyss〜」

    2019-09-23 19:004時間前
    100pt

    毎回各メンバーが交代して更新していきます。



    (告知)

    2019年6月6日 Release
    ラヴェーゼ 会場限定Single『Unrelieved』
    試聴動画
    https://youtu.be/uEfX2koJcuQ

    2019年秋Release
    ラヴェーゼ 2nd mini album 『暗黒二咲イタ脈絡』収録曲「Black lily」MV Full
    https://youtu.be/iiSbPPNC3Cw


    GLENDIA presents
    ラヴェーゼ 2nd mini album 「暗黒二咲イタ脈絡」Release記念 東名阪ONEMAN TOUR
    「Erosion of curse」
    2019.12.16 名古屋R.A.D
    2019.12.17 心斎橋JUZA
    FINAL
    「Erosion of curse ~深蝕~」
    2020.01.16 高田馬場AREA



    久々でありますラヴェーゼ大和です!

    今年もあと3ヶ月ちょっとしかないと思うと
    1年すぎるのがあっという間を感じます!
    つい先日9/11無料ワンマンで俺がラヴェーゼに加入して1年経ちましたが本当にあっという間でした!
    ここ1年でいちアーティストとして沢山の経験をし、また一つ我ながら成長できたかなと思います!