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2015-04-01 20:18
    今回はたぶん問題無いはずです・・・

    というわけで新作投稿しました、3月上旬を目標に制作してましたが結局4月になってしまいました
    それもこれも某ドヤ顔の人に触発されて買ってしまったETWが面白いせいです、戦列歩兵はロマンです(あとゆかオン楽しかったです…)

    今回はステンガンとスターリングSMGです、作り始めた当初はステンガンだけのつもりでしたが作ってるうちに流れでスターリングSMGも組み込まれてしましました
    まずステンガンですがドイツのMP28,MP40を参考に生産性を追求した結果徹底した他に例のないほど簡略された短機関銃となりました
    英国は1940年後半以降バトル・オブ・ブリテンによって軍需工場もかなりの被害を受けましたが翌年開発が開始されたステンはその徹底した簡略化の結果、果ては醸造所でまで生産され1丁あたりわずか7ドル60セントと非常に安価でかつ大量生産でき最終的に400万丁以上が製造されたといわれこれにより英国の歩兵火器の再整備を図ることが出来ました

    またレジスタンスによる現地生産は動画でも触れましたがレジスタンスが独自改良を施した例もあり、大戦後半には鹵獲したステンを元にドイツ軍が模造品を生産するに至りました

    そしてスターリングSMGですが1944年には新型銃のトライアルで採用を最有力視され、試験的に生産されるもステンの生産が優先されたあげく大戦後もステンが有り余ったため採用は1953年までずれ込んでしまいました
    似たシルエットですがステンとの大きな違いは独立したグリップ、湾曲した弾倉、折畳式のストック(ステンでも一部では採用)、そしてスライドに異物の自動排除機構があるという点があげられステンより優れた設計となっています
    また動画でも紹介したスター・ウォーズのブラスターはE-11ブラスターライフルというものです

    最後に一瞬だけ登場したFALの英国仕様、フルオート機能をオミットしたL1A1ですがこれにはちゃんとした理由があり、英国では7.62ミリ弾NATO弾の採用以前から同程度のサイズの.303ブリティッシュ弾という独自規格の弾薬を使用しており反動が強くフルオート射撃時の制御が難しいという結論を出していたため7.62ミリ弾も同様に制御が難しいとして採用に反対していました
    しかし結局米国の都合により7.62ミリ弾が採用されFAL自体も短小弾の使用を想定して開発されていたためフルオート時での精度も低下したため無駄弾の増えるのを嫌った英国はフルオート機能を排除しインチ規格に再設計したFALをL1A1として採用しました
    とはいうもののフォークランド紛争では鹵獲したアルゼンチン軍の通常タイプのFALが人気であったように命中率はともかくいざというときは弾幕張れた方がいいのかもしれません


    さてPart4のコメ返しをしたいと思いますがまずはうぽつ、待っていた等のコメントありがとうございます、今回もすでに幾つか頂いていますが作る側になってこういうコメントが励みになるというのが実感できます
    その他気になったものを
    ・美しいとは言いがたい←タンニン不足ですね、紅茶をどうぞ
    ・輸出仕様について:確かに翼端付近にパイロンがあります、またクウェート軍の機体を見ると翼上面の増槽が搭載されていたパイロンにも兵装を搭載できるようです
    ・ADEN砲について:初速不足はありますが発射速度と整備性を優先したのではないかと思います、ただし発射時のガスとフラッシュがパイロットの視界の妨げとなり塞いでしまったりそもそも撤去してしまった型もあるようです
    ・その他捕捉コメント:僕もまだまだ勉強不足ですね、捕捉や間違いの指摘等は非常にありがたいです

    今回はこんな感じでしょうか、次回は1周年ということで趣味全開で下調べが楽しすぎてなかなか制作に移れなさそうですが遅刻しないように頑張りたいと思います
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