夏コミ(C84)無事終了しました。そして振り返ると…
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夏コミ(C84)無事終了しました。そして振り返ると…

2013-08-12 23:51
    皆さまこんにちは。

    この週末は残暑の中、例年にない猛暑に見舞われました。
    一方この直前には岩手・秋田両県で局地的な豪雨災害があり様々な被害も発生しました。被災された方々へお見舞い申し上げます。

    さて猛暑の中行われたコミックマーケット84こと今年の夏コミですが、自分がサークル参加した3日目を含め無事終了しました。

    当日頒布本をお求めになった皆様、お越し頂き誠に有難うございました。
    この場を通じて厚く御礼申し上げます。

    一層厳しい猛暑になる、という予報の中で1・2日目は週末と重なり両日とも約21万人、3日目は平日も影響して約17万人との来場者数(コミケ準備会発表値より)になりましたが、自分の参加日の活況度は例年通りだったと思っております。


    自身での一般参加としての頒布物購入の類はそれ程多くない部類ですが、それでも自身が気になっていたのが1日目(少年漫画関係)に割当てられた「黒子のバスケ」系統でしょうか。前回2012年の冬コミでは同年に起きた原作者に対する脅迫事件が即売会にまで波及し、事態を重視したコミケ準備会が同作品をメインジャンルとして申し込んだサークルに対して12月に入った直後に参加見合わせを要請したため、当日はこの作品向けに割当てられたエリアが非常に閑散としていた光景が未だに強烈な印象として残っています(ジャンル作品を変えての参加は認めていたので、それに切り替えたサークルさんもあり所々で頒布をしていた様子も見られました)

    今回コミケ準備会が発行した「コミケットプレス38」内でも当日の顛末が綴られており、一般参加者への手荷物検査実施や新たな脅迫文が発見されるなど、かなり緊迫した状況で当日を迎えた事が記されています。

    イベントに向けて同人誌の印刷を組む場合、印刷会社への入稿は時期にもよりますが、コミケの場合は開催日から1カ月前のスパンは見積もる必要があり、前回の参加見合わせを出したのがそうした書入れ時となる12月初旬であったため、当時の状況等から賢明な判断を下すまでの時間はかなり限られており、苦渋の決断であったことは想像できます。

    それだけに1日目に同作品が割当てられた東1ホールにも足を運びましたが、しっかり賑わいが戻っていました。同じサークル参加者の立場としても安堵しました。

    ですが前述の「コミケットプレス38」ではこの件の結びで脅迫事件は未だに終息していないことを記しており、依然予断を許さぬ状況が続いています。
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