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ThinkPad Edge E130へ乗り換えた(その2)
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ThinkPad Edge E130へ乗り換えた(その2)

2014-04-15 00:34
    皆様こんにちは。
    前回に続く形で、ThinkPad Edge E130の乗り換えレポです。


    改めて本体の構成ですが、本体にACアダプタ、6セルバッテリーにセットアップガイドの小冊子が付く程度のシンプルな構成です。国内メーカーのノートPCとなるとバンドルソフトやバックアップCDなどが付いてコストが嵩む(最近バックアップはHDD内に別パーティションを設けるケースが増えましたが)傾向が強く、コストを減らして購入するとなると最小構成が用意されているケースの方が自由度が高かったりします。

    ちなみに液晶は表面に光沢があるので上記写真ではモザイク処理を入れています。ご容赦を。
    この液晶はLEDバックライト式なので、液晶保護シートにはブルーライト低減用のものを装着しました。光沢のない画面にするという目的も兼ねています。

    さて前回にて換装したSSDの類ですが、早速ベンチマークを測ってみました。
    CrystalDiskMark 3.0.2 Shizuku Edition」による測定です。

    ■CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q(東芝「HG6」256GB)

    Readが公称値である平均514.4MB/sより若干出ていません。100MBでベンチを行っているのでそこに起因しているかもしれませんが、ひとまずSATA 6Gbpsの帯域は使っているようです。
    起動ドライブに使用していますが、Let'sNote CF-J9のSATAが3.0Gbps止まりであったことを考えるとWindows 7の起動も体感的に速く感じています。

    ■SanDisk SD6SF1M-128G-1022(mSATA接続・128GB)

    SATA 6Gbpsの帯域は使っているようですが、書き込みが公称値より大きく下回っています(公称値445MB/s)ただ複雑な用途には考えていないので性能的には十分ではないでしょうか。

    ThinkPad Edge E130には本体右側にSDカードスロットが設けられていて、「Realtekメディアカードリーダー」としてシステム上にセットアップされています。またデバイスマネージャーで確認しましたがPCI Expressによる接続なので、UHS-I準拠の高速SDHC/SDXCカードの転送速度もフルに発揮できるようになっています。以前はUSBによる内部接続で転送速度が発揮できないカードリーダーもありましたが、昨今のノートPCのカードリーダーはPCI Expressによる内部接続が確立されているようです。

    ただしLet'sNote CF-J9のようなプッシュ式ではないため、挿し込むとSDカードが出っ張った形になります。挿し込んだままで持ち歩く際などは注意が必要です。

    インタフェース関係はUSB3.0が左側に2ポート、USB2.0が右側に1ポート、前述のSDカードスロットにアナログRGB・HDMI出力、有線LAN(Wi-Fiと排他使用)と一通りの機能は揃っています。将来のWindows 8.1導入に際してもLenovo公式サイトにてドライバーが公開されているので、ある程度の長期使用も考慮に入れる形となりそうです。

    それでは今回はこの辺で。

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